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November 22, 2005

数字よりも大切なもの。

握手会には行きませんでした。
潤クンが来るとわかっていれば、行ったのかもしれませんが、
私の中では握手会は、3月のサクラ咲けイベントで、一生忘れられないキラキラ輝く瞬間として、完結しちゃっているんです。
レポを読ませていただくと、嵐ファンで良かった・・・という思いに溢れていて、私もとっても幸せな気持ちになりました。

あのね。握手会って、嵐や事務所にとって、すごくリスキーだと思うんですよ。
CDの売上げを上げるには、一番手っ取り早い方法で、
ファンの夢をかなえる貴重な場ですよね。
でも、ガッカリする可能性だってあると思うんです。
知り合いが、後輩ジャニGの握手会に行って、あるメンバーが疲れていたのかすごく感じが悪かった・・・と言っていたのです。
彼らもプロだし、握手会の意義もよくわかっているけど、
人間だから、無意識に感情が顔に出ることがあって当然だと思うんですよ。
(←私だったらこうなる自信が大あり)

でも嵐の5人は、長時間にわたって、ファン一人一人に対して、誠実に笑顔で対応してくれたようですね。
スゴイです。

嵐より後輩のGは、掛け持ちだったり、別ユニットを作ったりして、Gの結束力を弱めるようなことをやらされていますよね。
こういうことが、握手会とかファンに対する態度に微妙な影響も与えるのではないかと思うのです。

握手会をやることになった時、嵐全員で絶対にファンの全員に幸せな気持ちになって帰ってもらおうと、結束して握手会に臨んだのではないかと思うんです。
一生に一度かもしれないチャンスにガッカリするような対応を、一メンバーにでもされたら、一生残りますものね。

一昨日の王様のブランチのF4とつくしちゃんの仲の良い雰囲気がものすごく素敵で、潤クンがリーダーシップをとっているようですね。
この5人、或いはF4がGを作っても、嵐のような仲のよいGになるだろうと思いました。

潤クンがドラマ運がいいのも、共演者・スタッフと協力し合う信頼関係と、よりよいものを作って、見る人に喜んでもらおうという意志統一ができるからなんだろうなあと思っています。

CDの売上げの数字よりも嵐自身とファンにとって大事なものがあり、
それがあるから、愛し愛される関係を続けることができる。
視聴率より大事なのは、ドラマの質であって、質が高ければ、長く愛されるドラマになる。それには多くの人たちの力が結集されなくてはいけない。
本当に松本潤はスゴイです。

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