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November 15, 2005

松本潤の演技はダイナミック!

職場で、松潤ファンであることをカミングアウトした時に、一斉にエ~ッと引かれた人たちが、
「花より男子って、あんなに面白い話だとは思わなかった」とか、
「松潤、あの役には合ってる」とか言っていた。
あの役に合ってる~?!
合っているんじゃなくて、彼の感受性と経験とたくさんの細かな計算を総合して、道明寺司を創造しているんじゃ!ボケ~!(←ザ・心の声)

まあ、あんなに潤クンに対してケチョンケチョンだった人たちが、手のひらを返したように誉めてくれるので、仕事に行くのが、楽しい~♪
今までの男を見る目の無さを反省したかえ~。ヒヒヒヒ。。。。。

それにしても4話は、潤クンの感情表現のすばらしさに、ただただ驚嘆する回でした。
慎やモモの頃ははかなげな美しさだったけど、
司は、中身がビッシリ詰まった力強さがあって、それを彫刻刀で削って、その時々の気持ちを表現している感じがする。
エレベーターの上で、我慢できなくて野獣のように吠える司だからこそ、赤札を取り消すと言ったのに喜ばないつくしを見て、やっぱり俺が惚れた女だと安心したように眠りにつく司の心の彫り具合が生きてくる。

車の窓を開けたときの、ほんわり幸せそうな表情に、心がしめつけられる。
だって、あの表情だけで、今までは決して幸せでなかったんだと伝わってくるもの。

大勢の生徒達を前に、ガオ~と意味なく吼えて、よくあそこまで顔が曲げられると思うくらいなウィンクには、唖然。

つくしの下着姿の写真を見て、茫然と立ち去る司の切なさ。。。

潤クンの演技は、ダイナミックなんだよね。
グイグイと迫ってくる。
ほんのちょっとの表情の変化や、目の輝き具合だけで、大きな感情のうなりが伝わってくるんだよ。
だから、この花より男子のドラマに多くの人が引きこまれていって、抜けられなくなるんだと思う。

潤クンは、いつも相手役に恵まれていると思うけれど、
それは、彼のダイナミックな演技に相手役も引っ張られて、
お互いが生かされた素晴らしい演技になるんだろうと思う。
そういうエネルギーに満ち溢れているもの。

ホント、私が惚れた松本潤はスゴイ!

<花より男子BBS>・・・左上のリンクからどうぞ。

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