« October 2005 | Main | December 2005 »

November 30, 2005

猿渡教頭に似ていませんか?

せっかくこんなに面白いドラマですから、多くの人に知ってもらいたいです。
もし私が松本潤くんファンでなかったら、『花より男子』というタイトルで、お子様向けドラマだと思って絶対見なかったと思うんですよ。
『ご○せん1』の再放送を偶然見てハマッタ私ですから、偶然『花より男子』を見たとしても、絶対ハマルと思うんです。
面白いドラマを見たいと思っているけど出会えない人がたくさんいると思います。
そういう人が偶然見れるように、再放送やダイジェストや番宣を是非お願いします。

ところで松本くん道明寺のオーバー演技は、ごく○んの猿渡教頭のオバカなのに大声でエラソウにしている面白さに通じるような気がしてきました。
それにあの切ない目と表情が加わるんですから、もう最高!ですね。

6話の最後の道明寺の立ち姿と目が素晴らしかったですが、空中から撮ったように見えました。
あの短いシーンにスタッフが総力を挙げて、道明寺の哀しさを撮ってくれたのだと感謝してもしきれません。おかげでインパクトありましたし、このドラマに深みがグーンと増しましたね。

<花より男子BBS>・・・左上のリンクからどうぞ。


|

November 28, 2005

松本潤はクリエーター。

私が松本潤が大好きな理由の一つが、いい人ぶらないこと。
自分のことを「感じ悪い」と言われるのが、うれしくて仕方ない様子。
それはたぶん、彼がクリエーターだからだと思う。

いいものを作ろうと思えば、自分がどう思われるかなんか気にしていられない。

例えばまごまごボート部で、彼のキレタ映像が繰り返し流されても、番組が面白くなればOKと思う人なのではないかと思う。
番組を面白くしようとベストを尽くして、後は観た人の感性に任せる。
だって、昨日の朝のTBSレビューのように、花より男子の、「イジメや、貧乏人差別が不愉快」という抗議の手紙を送ってくる人もいるわけですから。

彼の生きざまは、他の誰にも似ていない、大きな『松本潤』の創造ではないかと思う。

彼のオシャレも、創造のひとつだと思うし、
新しい人物像を創りたいと熱い血潮がたぎるような役をやりたいのだと思う。

何かを創り出すためには、質問クンになって自分が心底納得しないことには、先に進めない。
彼の芝居の仕事運がとてもいいのは、
制作者への質問攻めが効を奏しているのかもしれない。だって、適当にやっていられないと思わされますもの。
そういう姿勢がウザイと思う人もいるでしょうが、そういう人とはいい仕事ができないでしょうね。

彼が刺激を求めるのも、より魅惑的な松本潤の創造というナルシズムの極致でもあり、
優れた作品という子供を生み出したい願望の手段でもあるような気がする。

<星フリメインBBS>・・・左上のリンクからどうぞ。

|

まごまごボート部

まごまご嵐は、バラエティ番組だから、番組のコンセプトに添って演出がなされ、
コンセプトにしたがって編集がされているということが大前提。

「一日孫になります」は、1日だけ、おじいちゃん・おばあちゃんが望む孫を演じるのがコンセプト。
「まごまごボート部」は、ボート馬鹿のおじいさんと嵐の5人が試合で勝つために本気で練習するのがコンセプト。

そしたら、真面目な潤クンとおじいさんコーチの確執というのは、こんなおいしい状況はないわけで、そこを強調するのは番組的に当然の流れ。
潤クンが上手くなりたくて一生懸命アドバイスを求めているのに、それを「甘え」と言うコーチに腹が立つのは当然だけど、
それをカメラの前で表すかどうかは、番組を盛り上げるための判断だと思う。

私が思うに、光さんが潤クンを「甘えている」というのは、潤クンの高度な疑問ヘの的確な答えを持っていないからだと思うの。
今までの一般の大学生相手の指導では、光さんの経験からくる言葉だけで事足りたけど、
芸能界の一流の人達から指導を受けてきた潤クンのツッコミの鋭さに、光さんはたじろいでいるというか、怖いんだと思う。
自分の過去の実績が色あせそうだもの。
そんな風に鎧を着て偉そうにしなくても、フラットな気持ちで話し合えば、潤クンは素晴らしいコミュニケーターだと思うよ。

|

November 25, 2005

はあ、幸せです。

はあ~、幸せです。
潤クンの面白いドラマ・花より男子をドキドキしながら見て、
潤クンの演技も、真央ちゃんの演技も、しっかり魂が入っていて、
ふう~、言うことないです。
素晴らしいです。
潤クンの最後の表情は、彼の真骨頂ですね。

<花より男子BBS>・・・左上のリンクからどうぞ。

|

潤クンのヘア担当者は。。。

TVnavi、月刊ジョン、どちらも華麗なる道明寺財閥の御曹司オーラが、素晴らしく美しいです。(シロツメクサさん、いつも素早い情報とっても感謝しています)

道明寺ヘア、あのウ○コ頭をどうするんだ?と心配されていたのが、逆転勝利ですね。
慎ヘアも漫画では赤毛だっかから、ドラマは違うし、
道明寺ヘアも漫画とは違うんだけど、
かもし出す雰囲気が漫画のキャラと同じにしちゃうのが、松本潤のスゴイところ。

婦人公論で、「魅力的だと思うのは、心の核まで届いてくるものを持っている人」と言っているけど、
人の心の核を敏感に感じとる力を持っているんだと思うの。
だから、慎でもモモでも司でも、外見は違っても、キャラクターの心の核を的確につかんで、自分の心の核とシンクロさせて、
その人物になりきって表現できるんだと思う。

そして、潤クンのヘアを担当している人も、外見を同じにしようという表面的なことにとらわれるのではなく、その人物の心の核をつかみとって、自分のオリジナルを表現できる人なんでしょうね。
そういう人と潤クンは信頼を築いて、一緒に仕事をしていくんだろうなあと思いました。

<星フリメインBBS>・・・左上のリンクからどうぞ。


|

5話の司は、1話より怖い。

5話の司、メッチャかっこいいのはもちろんなんだけど、
すごく怖いの。
1話や2話の怖さは、相手構わず荒れていた・・・という感じだけど、
5話の怖さは、主に桜子に対しての、「誰に口きいているんだ」のところとか、クッションを投げつける直前とか、不信感でいっぱいな目が、ぞっとするほど怖いの。
対象がハッキリ絞られているだけに、怒りがピンポイントに集中している怖さがある。
ウキウキデートのような桜子の隣を歩く司は、好きでもない女と歩く時って、こんなにも冷たく素っ気ないんだと、いたたまれなくなったわ。
真っ直ぐ一途で熱い男なだけに、怒らせたら心底怖いんだわ・・・と思っちゃった。

それにしても、桜子に「私のことを見てよ」と懇願されているのに、
「牧野、牧野・・・」と、つくしのことしか頭にない司を見て、
私の松本潤に対する思いみたいに思っちゃった。アハハ。。。

<花より男子BBS>・・・左上のリンクからどうぞ。

|

November 24, 2005

陰と陽(婦人公論)

婦人公論、小栗クンと潤クンのインタビューを続けて読んだら、陰と陽だなあと思いました。
イジメ、不登校、中退、父親との関係、仕事に支障をきたすなら恋人はいらない、時折すべてから逃げ出したくなることがあって、生きることが難しい・・・と言う小栗旬クン。
それに対して潤クンは、もしかしたら小栗クンと似たような辛い現実があったのかもしれないけれど、
そういうことは語らず、受ける印象は明るい。
未来に向けて余裕が感じられ、自分の運の良さを信じているからでしょうね。

僕と付き合う女性はたいへんだろうな・・・と言う小栗クンに対して、潤クンの結婚観はほのぼのしていて、潤クンに愛される人は幸せになるだろうなあと信じられる。
そして、生真面目な潤クンのインタビューを読んで、私は大きな幸せに身を包まれる。

潤クンが今一番欲しいものは、「実力」だそうで、いろんな分野の実力を指しているのかもしれないけれど、
少なくても、俳優としての実力は、花より男子で着実についてきているのがわかります。
慎・モモと、役の繊細な雰囲気作りが素晴らしく上手だったけど、
司は、観る者を納得させる力強い演技を積み重ねている。
荒削りなだけに、もっともっと成長するであろうと予感させてくれるところが、俳優・松本潤の魅力でもある。

穏やかな笑顔と少年のように可愛らしい様々な表情の写真も含めて、
この人のファンでいて本当によかった~と・・・と思わせてくれた、婦人公論でした。

fufuさんの最新作、またしてもベスト1更新です。<fufu's Land>・・・左上のリンクからどうぞ。
世の中に似顔絵というものは、星の数ほどあるでしょうが、fufuさんの潤絵のように、まず目で落す似顔絵ってあるのでしょうか?

<星フリメインBBS>・・・左上のリンクからどうぞ。


|

November 22, 2005

数字よりも大切なもの。

握手会には行きませんでした。
潤クンが来るとわかっていれば、行ったのかもしれませんが、
私の中では握手会は、3月のサクラ咲けイベントで、一生忘れられないキラキラ輝く瞬間として、完結しちゃっているんです。
レポを読ませていただくと、嵐ファンで良かった・・・という思いに溢れていて、私もとっても幸せな気持ちになりました。

あのね。握手会って、嵐や事務所にとって、すごくリスキーだと思うんですよ。
CDの売上げを上げるには、一番手っ取り早い方法で、
ファンの夢をかなえる貴重な場ですよね。
でも、ガッカリする可能性だってあると思うんです。
知り合いが、後輩ジャニGの握手会に行って、あるメンバーが疲れていたのかすごく感じが悪かった・・・と言っていたのです。
彼らもプロだし、握手会の意義もよくわかっているけど、
人間だから、無意識に感情が顔に出ることがあって当然だと思うんですよ。
(←私だったらこうなる自信が大あり)

でも嵐の5人は、長時間にわたって、ファン一人一人に対して、誠実に笑顔で対応してくれたようですね。
スゴイです。

嵐より後輩のGは、掛け持ちだったり、別ユニットを作ったりして、Gの結束力を弱めるようなことをやらされていますよね。
こういうことが、握手会とかファンに対する態度に微妙な影響も与えるのではないかと思うのです。

握手会をやることになった時、嵐全員で絶対にファンの全員に幸せな気持ちになって帰ってもらおうと、結束して握手会に臨んだのではないかと思うんです。
一生に一度かもしれないチャンスにガッカリするような対応を、一メンバーにでもされたら、一生残りますものね。

一昨日の王様のブランチのF4とつくしちゃんの仲の良い雰囲気がものすごく素敵で、潤クンがリーダーシップをとっているようですね。
この5人、或いはF4がGを作っても、嵐のような仲のよいGになるだろうと思いました。

潤クンがドラマ運がいいのも、共演者・スタッフと協力し合う信頼関係と、よりよいものを作って、見る人に喜んでもらおうという意志統一ができるからなんだろうなあと思っています。

CDの売上げの数字よりも嵐自身とファンにとって大事なものがあり、
それがあるから、愛し愛される関係を続けることができる。
視聴率より大事なのは、ドラマの質であって、質が高ければ、長く愛されるドラマになる。それには多くの人たちの力が結集されなくてはいけない。
本当に松本潤はスゴイです。

<星フリメインBBS>・・・左上リンクからどうぞ。



|

「道明寺みたいな男になりたい!」

今日、職場では、「道明寺、カッコイイ!」「松潤、カッコイイ~」の嵐。
ある男の子は、「道明寺みたいな男になりたい!」と言っていました。
だから言ったじゃないの!
花より男子が放送開始前に、松潤好きをカミングアウトした時の、ショッキングなほどの否定的反応の嵐だったとき、「アンタ達は男を見る目がない。経験を積んだ大人の女だからわかる魅力なのよ!」と断言した私の株は毎週、うなぎ上り。

その他、5話の職場の人たちの感想です。
・桜子が怖かったけど、結局何をしたかったのかわからない。
・つくし、道明寺、桜子はちゃんと演技をしていて、見ていて気持ちがいいし、ドラマに惹き込まれる。
・ケンカしている道明寺がカッコイイ。
・私が、「松潤、高校生に見える?」と不安に思って聞いたら、「まったく無問題。あの役やれる実際の高校生なんかいないだろうし、あんなに複雑な役、松潤しかできない。」との返事。
・道明寺はカッコイイし、素敵だけど、やっぱり類がいい。
・道明寺にどんなに思われてやさしくされても、キレル人は怖いから、つくしの気持ちがわかる。
・最後、桜子が3人組にブスと言われた時、怖い桜子で言い返せば面白かったのに。

<花より男子BBS>・・・左上のリンクからどうぞ。

|

November 19, 2005

「牧野、目をつむってろ!」

もうもうワンダフォー! エクセレント! グレイト! 言うことなしです。
息をつめて見ていました。
2年半待った甲斐がありました。
というか、2年半の間に、あんないい役をやらせてもらえる俳優に育ったということですね。
頭が下がります。
いい男じゃあ~。
道明寺司と松本潤が一体に思えるようになってきました。

ええ~?! 今回微妙だった松潤ファンがいるんですね?!
もうもうもうもう、最高の松本潤! 最高の花より男子ドラマじゃないですか!!!

「牧野、目をつむってろ!」
ああああ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
胸キュン、子宮キュンって、こういうことを言うんだと思いましたよ。
自分はおまえのために、命がけの痛い思いは耐えるけど、おまえが見るには辛いだろ・・・って、
これ以上の愛の言葉あります?

花より男子に関わった、すべての人に感謝です。

<花よリ男子BBS>・・・左上リンクからどうぞ。

|

November 16, 2005

外国人にもわかるように。。。

4話についての賛否両論、私は他のシーンがあまりに素晴らしかったので、まあ、あれくらいの遊びはあってもなくてもどちらでもいいかな・・・と思っていました。

ところが今日、職場で中国人の若い男性がガッカリした顔をしているのです。
日本に来て4年、日本人とまったく同じように会話も読み書きもするのですが、
日本の文化に馴染めずにいたところ、花より男子のドラマにまさにハマッテしまって、メチャメチャ楽しみに見ていたのです。
ところが4話は、「わからない言葉が多すぎてつまらなかった」と言うのです。一時の熱も冷めたようです。

このドラマは、おそらく海外でも放送されることになるのでしょうから、
外国人が見てもわかるドラマにして欲しいと思うのです。
海外向けには、こういう字幕や吹き替えが可能というところまで考えて作って欲しいと思いました。

日本版『花より男子』は、世代も性別も国籍も超えて愛される貴重なドラマだと思います。
日本を代表して世界に羽ばたく使命を持っていると思いますので、
内輪ネタに思われるようなセリフは避けた方がよいのではないかと思いました。

<花より男子BBS>・・・左上のリンクからどうぞ。

|

November 15, 2005

オペラ座の怪人と道明寺司

fufuさんの涙目道明寺司、素晴らし過ぎます。<左のfufu's Landのリンクからどうぞ>
またしても、私の中でのBEST1が更新されてしまいました。
潤クンは表情を作るのが天才的に上手いと思うけど、
それをさらに繊細に深く美しく、エッセンスを凝縮して、魂の入った絵にするfufuさんは、凄すぎます。
今回は、悲しい涙目と半開きの口の質感が、なんとも高潔で、身を洗われる思いがする。
潤クンも幸せですね。こんな風に描いてくれる人がいて。。。

私が4話を見終えて抱いた思いが、この絵に凝縮されています。
友達から「松潤のピュアな演技が光ってました。」とメールをもらったけれど、
松本潤の演じる司のピュアな優しさが、ジワ~と心を満たしてくれた4話でした。

以前、オペラ座の怪人のファントム役を潤クンにやって欲しいという話が出ましたが、
花より男子の道明寺司も、ファントムに通じるものがあると思いました。
人を攻撃する醜い仮面の下には、ピュアな心がある。
そして、そのギャップに哀しさが宿っている。

「(牧野を)俺は絶対傷つけない」という言葉、
舞台をしっかりやったせいか、声が力強くなっているため、静かな言い方なのに、その決然とした思いがズシンと響きました。

<花より男子BBS>・・・左上のリンクからどうぞ。

|

松本潤の演技はダイナミック!

職場で、松潤ファンであることをカミングアウトした時に、一斉にエ~ッと引かれた人たちが、
「花より男子って、あんなに面白い話だとは思わなかった」とか、
「松潤、あの役には合ってる」とか言っていた。
あの役に合ってる~?!
合っているんじゃなくて、彼の感受性と経験とたくさんの細かな計算を総合して、道明寺司を創造しているんじゃ!ボケ~!(←ザ・心の声)

まあ、あんなに潤クンに対してケチョンケチョンだった人たちが、手のひらを返したように誉めてくれるので、仕事に行くのが、楽しい~♪
今までの男を見る目の無さを反省したかえ~。ヒヒヒヒ。。。。。

それにしても4話は、潤クンの感情表現のすばらしさに、ただただ驚嘆する回でした。
慎やモモの頃ははかなげな美しさだったけど、
司は、中身がビッシリ詰まった力強さがあって、それを彫刻刀で削って、その時々の気持ちを表現している感じがする。
エレベーターの上で、我慢できなくて野獣のように吠える司だからこそ、赤札を取り消すと言ったのに喜ばないつくしを見て、やっぱり俺が惚れた女だと安心したように眠りにつく司の心の彫り具合が生きてくる。

車の窓を開けたときの、ほんわり幸せそうな表情に、心がしめつけられる。
だって、あの表情だけで、今までは決して幸せでなかったんだと伝わってくるもの。

大勢の生徒達を前に、ガオ~と意味なく吼えて、よくあそこまで顔が曲げられると思うくらいなウィンクには、唖然。

つくしの下着姿の写真を見て、茫然と立ち去る司の切なさ。。。

潤クンの演技は、ダイナミックなんだよね。
グイグイと迫ってくる。
ほんのちょっとの表情の変化や、目の輝き具合だけで、大きな感情のうなりが伝わってくるんだよ。
だから、この花より男子のドラマに多くの人が引きこまれていって、抜けられなくなるんだと思う。

潤クンは、いつも相手役に恵まれていると思うけれど、
それは、彼のダイナミックな演技に相手役も引っ張られて、
お互いが生かされた素晴らしい演技になるんだろうと思う。
そういうエネルギーに満ち溢れているもの。

ホント、私が惚れた松本潤はスゴイ!

<花より男子BBS>・・・左上のリンクからどうぞ。

|

November 13, 2005

キモさとは?

あの~、告白しちゃいます。
けさがた夢を見ました。
道明寺が、あの歩き方でコーナーをまわって、こちらにズンズン近づいてくるんです。
その後が、どうなったか・・・がないのが残念。
私、潤クンの夢とかも見たことがたぶんなくて、
初の夢登場が、道明寺司でした。

花より男子4話で好きなシーンは、牧野家で歓待されて、つくしが怒っているときの、司が勝ち誇ったように、ヒヒヒ・・・とキモク笑うところ。
いかにも、いいとこのボンボンと言った甘い感じじゃなくて、鬼畜な面もちょっと彷彿とさせて、すっごくいい感じ。

私、キモイってよく使うんですけど、これは松潤特有の毒っ気とユーモアと歪みが融合した、他の人が絶対マネのできない魅力の極致を指すんですよ。

エレベーターで、安心したように眠りにつくとき、横目でつくしを見る表情が、モモと違ってキモイのよ。あれが司の屈折した心を表しているようで、大好き。

摩耶さんの
「りんごは司にとって、大人への大きな壁&司と類は逆」説、ホ~と感心して考え込んでしまいました。
ものすごく面白いです。

学園中の憧れのマドンナ・静に恋する類は、司から見ると、とてもかなわない大人だったんでしょうね。
だから、つくしが類を好きになるのは当然だし、だからこそ辛い。

そう考えると、リンゴをがぶりと噛める自分の方が大人で、すりリンゴしか食べられない類は子供というのは、摩耶さんがおっしゃるように、逆のような気がします。

でも、空港で類にリンゴを投げたことが、「大人になって来いよ」というメッセージだとすると、↑と矛盾する。ふうむ。わからない・・・・・。

ちーぼさん、江頭満智留さんの「コミュニケーション能力は大事。同じ演技力の役者が二人いた場合なら、やはり現場がやりやすい人が選ばれる。」という言葉、興味深いです。
そういえば、最近の何かの雑誌で潤クンが、「自分は随分感じよくなった。小栗旬がビックリしていた。」と言っていたので、ごくせん当時は感じ悪かったのでしょうかねえ。。。

<花より男子BBS>・・・左上リンクからどうぞ。


|

November 12, 2005

もうろう状態

まだ1回しか見れていません(←それが正常だろうとツッコミ)。
なんか見直すのがもったいなくて。。。
二度見ると、感想って変わってくるじゃないですか。
気がつかなかったことに気がついたりとか、飛ばす場面があったりとかで。

今回は、公式BBSを読むと、期待が大きいだけにガッカリが多いみたいで、
それを読んで初めて、なるほどなあ・・・、そういえばそうだわなあ・・・とか、まったく頭が働かないフヌケ状態です。
だって、司があんまり可愛くて、切なくて、オバカだけどいい男で、
そして、きれいで(←これが重要ポイント)、夢心地ですから、まだしばらくもうろうとしたままでいたいなあ・・・って感じです。
だって、また見たら、私のことだから、ゴチャゴチャ言い出しそうですもの。

それにしても、原作ファン、台湾版ファン、アニメファン、まっさらファンその他、入り乱れての熱い思いがぶつかり合うドラマって、ないですよね。
本当につまらなかったら、わざわざ文句も書き込みませんしね。
これが連ドラの醍醐味ですね~。

<花より男子BBS>・・・左上リンクからどうぞ。

|

泣きたくなるくらい胸キュン。

泣きたくなるくらい胸キュン。
ク~。いいよ~。
つくしを好きな道明寺、どうしようもないくらいキュン。
私には、モモより司の恋心の方が、切なさが伝わってくるわ。。。

<花より男子BBS>・・・左上のリンクからどうぞ。

|

November 11, 2005

松潤の演技は、ひとつのエンターティメント。

JINJINさん、ゆんさん、ありがとうございます。
私はまっさらな状態で、感じたことをそのまま書いていこうと思ったので、原作読まないって決めたんです。
ですから、原作を知っている人にとっては、トンチンカンなことを書くでしょうが、そういう人間も必要だと思って、好き勝手書かせてもらっています。

F4がどんなに特殊で、だからこその絆という部分が、ドラマの花より男子では描かれていませんものね。
ですから鬼畜が、突然友達思いのいいやつになるのは、心情的についていけませんでした。

3話を見た後、1.2話を見ると、道明寺のキレっぷりに、西門、美作が、あ~あ、しょうがねえなあ・・・と見ているのと同じように私も、
怖い道明寺ではなく、オバカで子供な司が、またやっちゃってるよ・・・って、見えました。
つまり、前提条件が違うと、同じ演技・同じ演出でも、違った受け取り方をされてしまうということですね。

ところで、潤クンの道明寺は素晴らしいです!
このドラマが素晴らしいエンターティメントになっているのと同時に、
松本潤という俳優の演技そのものが、ひとつのエンターティメント作品になっていると思うのです。
彼の演技は、ナチュラルとはいいがたいのですが、
こういう意図で、こういう表現をしたくて、こういうことを感じてもらいたくて、こういうことを楽しんでいるんだということが伝わってきて、とにかく面白いのです。
そして、その表現のひとつひとつが、どれひとつとっても、以前に見たことがないものばかり。

俳優が魅力的だと思うのは、気持ちが圧倒的に伝わってくるときだと思うのです。
スターウォーズのアナキンがダークサイドに落ちていく哀しみがウウ~と伝わってきたし、
つくしが、司に車に乗れよと誘われた時、本当にメッチャ嫌な顔していましたが、ほんと可愛らしかったですよね。
司が、「おととい?」と言ったあの表情は、力強い発声と、ピチっとした衣装と身のこなしのかっこよさを裏切るオトボケ顔で、めっちゃキュート。
「ハミングイェ~イ~本を読め本を!」の、白目をむいたような歪んだ表情は、人間とは思えぬキモさ。(あんな顔する人、見たことあります?)
でもあそこまでいっちゃうと、もはや芸術品ですね。

二枚目俳優がコメディやると、かっこいい自分を捨てられなくて、イマイチ中途半端になりがちですが、
潤クンはあの個性的な顔の作りと、突き抜けた度胸の良さが、前代未聞な笑いを生み出すことを可能にしているのかも。

<花より男子BBS>・・・左上のリンクからどうぞ。

|

November 09, 2005

別シナリオ(空港シーン)

空港のシーン、摩耶さんとねねさんの書き込み読んで、いろいろ考えてしまいました。
そして、私の納得いく別シナリオを考えてみました。

類も静と一緒にフランスに旅立つのは、青天の霹靂だったわけですから、
司は怒り狂って類をぶっ飛ばし、その辺のスーツケースとか、ベンチとか蹴り飛ばして暴れる。
周りからとりおさえられながら、悪態をつく。
「ぶっ殺す!おまえ一人じゃ何にもできねえじゃねえか。パリで犬の糞にまみれて野垂れ死にしやがれ!」などと、手がつけられない暴れ振り。
でもその目には涙が溢れていて、寂しさがいっぱい。
そんな中、類はフッとニヒルに笑って搭乗口を入っていく。

空港のベンチに司が一人ポツンとうつむいて座っている。
周りに誰もいないことに気がついて、焦って空港の人込みを掻き分けて、金網のところまで走って行って、ドラマにあったように、「類~!頑張れよ~、気をつけてなあ~」と力いっぱい手を振る。

その様子を見て、つくしは結構いい人かも・・・と思い始める。

司は、空港で別れるとき類を殴り悪態をついたことを後悔して手紙を書く。(もちろん、つくしのことが好きなのか?とかも聞く)
リンゴ一個もテーブルの上にあって、椿に、「何なのそのリンゴ?」と聞かれ、
「一緒に送るんだよ」と答えて、意味ありげに笑う。
数・・・以降はドラマのままです。

いかがでしょう?

ここで司が暴れることによって、
司の暴力やイジメは、自分の不安や甘えを隠すための虚勢に過ぎないとわかり、野獣プリンスの謎解きにもなり、
突然のキャラ変えではなく、自然な流れに感じられると思うんですがねえ。。。


<花より男子BBS>・・・左上リンクからどうぞ。

|

November 08, 2005

知り合いの大学生の感想

知り合いの大学生の、花より男子の感想です。
松潤は金田一少年で、クールなキャラに変っていて、すごく嫌だったので、
道明寺も、オバカキャラをやれないんじゃないか思っていた。
でも3話見て、もう道明寺の漫画のイメージそのもので、
まさしく嵌まっているとのこと。
金田一の時の内藤剛志さんが、あんまりたくさんのドラマに出ていていろんな役をやっていて、剣持警部のイメージを持てなかった。
だから、ほとんど知らない井上真央ちゃんがつくしで良かったし、
松潤もたまにしかドラマで見ないから道明寺に見えていいとのこと。

お姉ちゃんがああいう人だから、司も野蛮なところと天然なところと両方持てたのであって、
お姉ちゃんもお母さんに似ていたら、ひどい男の面しかなかったと思うとのこと。ナルホド~です。

類との別れであんなに熱くて、手下には冷酷なのは、心を許した身内にはいいやつだけど、それ以外は敵だからだそうです。ふうむ。。。

みぃさん
空港で投げたリンゴの意味については、公式HPの現場レポートのところに書いていますね。

しずかさん、
漫画『花より男子』のあらすじを、ジェィさんが書いてくれていますので、漫画の結末もわかると思います。

<花より男子BBS><花より男子~原作あらすじ>・・・左上リンクからどうぞ。

|

November 06, 2005

一番違和感があったのが・・・

花より男子第3回のキャラが変わり過ぎ・・・ということで、私が一番違和感があったのが、空港で類に別れを告げる時の異常な熱さなのです。
野獣プリンスの鎧の下には、オバカでシスコンで恋にまったくウブであるという本性が隠れていたというのは、アリだと思うのです。

でも、イジメに失敗した手下をプールに沈める鬼畜が、友情にあんなに熱いというのが、同じ人間の中に共存するというのは、あり得ないと思うのです。

しかも類とつくしのいい感じに嫉妬している司なわけですから、
類との別れに対して、もっと屈折した思いがあっても当然だと思うんですよね。
摩耶さんのおっしゃるように、F4は唯一心許せる幼馴染であるけど、
暴力で学園を支配している4人組でもあったわけで、
その関係性に、もっと異常感が欲しいんですよ。

ですから類との別れに対しては、あんな一方的に熱かったり、甘ったれた子供じみたものではなく、
愛憎といった相反する感情を、もっと複雑に表現して欲しかったなあと思います。
そしたら、キャラの統一感の無さをあまり感じないですんだ気がします。

まあ、おもしろおかしくギャハハハと見れば、それでOKなドラマでもあるんですが、
ああでもない、こうでもない・・・と、いろいろツッコンで見るのも一興かと思います。

<花より男子BBS>・・・左上リンクからどうぞ。

|

なぜ松潤は、漫画のキャラにハマルのか?

WAKOさんがおっしゃる人ではない方の人が、ミンテレでカメラを意識していない時や、オーディションのコントのスター役などから、アホキャラがお似合いだと思っただけで、深い意味はないですよ。

やっと二度目を見ました。いやあ、道明寺・松潤面白い。
ツボだったのは、「あの貧乏女」とか「うっせー、ブス!」とかを、1mmの躊躇もなく力強く言い放ったとこですね。
これが司の日常だから、雷が落雷したときのボ~とした表情とか、雨の中で濡れて3時間以上待っているとこが生きてきたんですね。
皆さんと同じく、ハミング・イェ~!本を読め本を!で爆笑。あの表情は絶品ですね。

それにしても、ネットを巡ると原作ファンから、道明寺が嵌まり役だと大絶賛ですね。
ごくせんの沢田慎、きみはペットのモモ、花より男子の道明寺司・・・
人気漫画の原作に思い入れたっぷりの人たちから絶賛されてきた潤クンは、本当にスゴイ!

もちろん、彼がビジュアル・雰囲気を絵に近づける努力をしたこともあるでしょうが、
潤クンは漫画原作のものの方がやりやすいのではないかと思うんですよ。
ドラマや映画って、監督や演出家のイメージを俳優が体現するという側面があると思うのですが、
潤クンのような我の強い人は、監督という他人がイメージしたものを体現させられるよりも、
漫画の絵という共通認識のあるものから、自分独自の方法論でキャラクターを創造することの方が性に合っているのかも。
まあ、潤クンには、漫画という二次元に命を吹き込むだけの人間的多面性・柔軟性・奥行き・知性を持っているということだけどね。

<花より男子BBS>・・・左上のリンクからどうぞ。

|

読めた!

もしWAKOさんのおっしゃる某ジャニタレントが、花よリ男子の道明寺の鬼畜とアホキャラをやったら、
好感度アップするだろうなあ・・・
っつーか、似合い過ぎ・・・。
でも、パーマかけてモモやったら、キモイでしょ。

そう思ったら、一般の反応が読めた気がしました。
モモはあの世界にハマッタ人間、或いはファンなら、最高の萌えキャラだけど、
客観視してしまう冷めた人間には、キモイわ~。

でも道明寺のアホキャラは、冷めた人間を燃えさせるパワーがあるんだね。

潤クン、道明寺やれてよかったねえ。。。
その演技力でヤレル!と判断されたんだね。

二年半ぶりの連ドラ出演だけど、
芸能界回転寿司理論を思い出しましたよ。
お腹が空いて、目の前のお寿司を食べてしまうと、
本当に食べたいものがきた時には、おいしく食べられないという理論。
今、道明寺司という魅力的な役を、最高においしくいただいているんだね。
待っていて良かったねえ。

<花より男子BBS>・・・左上のリンクからどうぞ。

|

November 05, 2005

『たぶん裏側』

昨日更新されたEnjoy、タイトルが『たぶん裏側』。

確かに、花より男子のタイトルバック撮影時の裏側を教えてくれているんだけど、なぜ【たぶん】がつくの?

写真は海に行った時のもの。
オレンジの空は夕焼け? 朝焼け?

前回は海に行った時の車の中からの、物議をかもした写真でしたよね。

今回は、何の『たぶん裏側』なんでしょう???
私達に深読みさせたい、次のお題?

小雪さん、「包容力のある年上の男性でないとダメ」と言っていましたよね。
包容力だけじゃ物足りなくなった?

<星フリメインBBS>・・・左上のリンクからどうぞ。



|

主観と客観

花より男子、いろんなブログとかサイトを見ていると、【豹変】オバカ道明寺大絶賛ですなあ。。。
なんか主観と客観の大きな違いを感じます。。。

私は松潤に入り込んでいるから、
オバカ道明寺には、おおよくやってるよ~、エライゾ~、その調子~とか手に汗握っちゃって、客観的に見れないわけですよ。
で、類とつくしに嫉妬して、クラブで暴れている道明寺にキュンとときめいちゃうの。(こういうシーン、ごくせんの時に比べると逞しく素敵になりましたね)

でもファンでない人たちにとっては、カッコツケキャラだと思っていた松潤が、あそこまでアホキャラをやってくれると気持ちいいんでしょうねえ。。。
だって、金網越しに見送る道明寺は、動物園のサルにしか見えませんでしたもの。

アイドルであそこまでやった人、今までいます?
新鮮ですよね。
ミツコの悪友よ、アンタの彼に道明寺やって欲しいけ?

それにしても松本潤という人、自分の演技を客観視できる人ですね。

WSSのベルナルドの時は、幕が開く前に、「ダメ出しを待っています」と言い、
エデンの東の時は、「もし面白くなかったら自分の責任です」と、自信たっぷりに断言していて、
今回は放送直前に、「類に浮気された人たちに戻ってきてもらわないとね」と、ENJOYでメールしてきて、類人気が道明寺人気に変わるという確信持っていますよね。自分のオバカ演技に引かれる可能性なんて考えていないんだよね。
スゴイわ~。

<花より男子BBS>・・・左上リンクからどうぞ。

|

美形でキモイ人が必死でオバカをやると→可愛い♪

花より男子、リピするとどうせ、オバカ道明寺萌え~になってしまうので、
今のうちに、1回しか見ていない感想を列挙します。

・あの母にして、あの精神不安定な息子ありは、十分説得力があるけれど、
あんな賢くて優しくて素敵な娘ができるのは、??

・つくしの逞しいキャラが薄まってきて、ドラマの中に埋没し始めたような。。。
特に、今までイジメられてきたF4と何気に一緒に空港にいるのは、??

・道明寺のキャラ変えが一気すぎて、原作を知らない者にとっては、感情移入が難しい。1.2話で司の寂しい心情を目の演技などで丁寧に描いていただけに、オバカキャラ炸裂ヘの移行期間を丁寧に描いてくれれば、心理ドラマとしての質も維持できたと思うのに。

・オバカ道明寺は、またしても松本潤の演技の新分野開拓ですね。
よく「松潤はキモイ」と言われるのですが、
美形でキモイ人が必死にオバカをやると→可愛い♪になるんですね。。。
モモのきれいな可愛さの受け入れられ範囲より、
道明寺のキモ可愛さの受け入れられ範囲の方が、圧倒的に広いのは、
存在の薄い二枚目より、パワフルなお笑い系の方が人気があるのと、似たようなものかもしれませんね。

<花より男子BBS>・・・左上のリンクからどうぞ。


|

キャラ違い過ぎません?

花より男子3話の道明寺司、オバカ炸裂で、超超カワイイんだけど、
1.2話と、キャラ違い過ぎません?

1.2話にも、オバカキャラが少しでもあれば、自然な変化に思えたでしょうけど。
鬼畜ぶりはもう見れないのでしょうか?
それも寂しい。。。

|

November 03, 2005

対比を徹底的した”わかりやすさ”

公式BBSヘの投稿↓です。

このドラマが老若男女の幅広い層に大人気で、高視聴率なのは、対比を徹底的した”わかりやすさ”に原因があると思うのです。

お金持と貧乏の対比を、言葉で説明するのではなく、ここまでやるか~!というくらい映像で見せて、
道明寺司の悪と、花沢類の善の対比で、つくしが類に惹かれることに説得力を持たせ、
司と母親の冷えた関係を見事な表情の演技で納得させ、
それ故に、司がつくしに惹かれる必然性もわかりやすい。

ですから、これからもありえないっていうくらいに対比を徹底させて、
わかりやすさを追求していって欲しいと思います。
道明寺が物分りが良くなったり、お母さんが優しくなったりしたら、
花より男子の痛快さがなくなってしまうと思うのです。

それから、土日の午後などに、是非、再放送や番宣番組を放送して欲しいと思います。
テレビをつけていたら、何気にこのドラマを知ってしまって・・・という人が多いだろう時間帯に放送したら、さらにハマッテしまう人が続出すると思いますので。

<花より男子BBS>・・・左上のリンクからどうぞ。


|

松本潤の司会は適職!(歌笑)

歌笑2回目、やっと見ました。
面白いですね~。
マチャマチャや友近さんに芸人魂を見るし、
サンプラザ中野さんや石井竜也さんとの新旧コラボは新鮮だし、
カツンの芸達者ぶりは、素直に脱帽だし、
視聴率がドンドン上がるのも当然だと思った。

そんな中、潤クンは、さりげない気遣いとそつのない司会ぶりで、安心して見れるようになりました。
それだけじゃなくて、歌笑は松本潤の司会あってこそ、あのパワフルな魅力が充満しているのではないかとさえ思うようになりました。

松本潤というタレントの誰にも負けないであろうセールスポイントは、
・見た目の華やかさ
・そこはかとなく漂う育ちの良さ・品の良さ
・冷静な状況判断のできる頭の良さ
・他人をどうやったら生かすことができるかというプロデューサー的思考
・他人に媚びない芯の強さ・・・
などだと思うのです。

こういう潤クンが司会という揺るがない柱としてド~ンといることで、
他の芸人さんや歌手の人たちが、安心して思いっきりハッチャケルことができると思うのです。

今のまま、腰の低い司会に徹することで、
好感度もアップすると思うし、
俳優としてのぶっ飛びぶりとのギャップが、松本潤の魅力として認知されればいいなあと思います。

嵐6周年、おめでとうございます。
私の(?)潤クンが、いろいろ迷惑かけたりすることもあるかと思いますが、今まで通り、温かい目で見てやっていただければ・・・と思います。

<星フリメインBBS>・・・左上のリンクからどうぞ。


|

November 02, 2005

道明寺の醜いエロさ。

花より男子の2話でオオ~と思った、松本潤の表情に、
麻雀やっている時とかに、眉を八の字っぽくして、額にシワを寄せて、人に突っかかるようにいらつきを表してたのがありましたなあ。。。
あんな顔、見たことない。

潤クンの今までの表情って、怒りでも、切なさでも、うれしさでも、ホント美しかったと思うの。
でも、この道明寺のイッチャッテいる悪ガキのイラツキ顔は、キンキンして美しくないの。
私の心をザワザワさせる不協和音なんだよね。

ネットをいろいろ見ていると、道明寺・松潤にハマッテしまった・・・という書き込みが急に増えだしたけど、
慎やモモや耕二のような、とろかすような美しいエロさにではなく、
道明寺は、自分の中に潜んでいたけど気づかずにいた醜さと、共鳴したってことがあるんじゃないかと思った。
綺麗なエロさにハマルより、醜いエロさにハマルっていう方が高度だと思うの。

類の健全な色気より、道明寺の爬虫類的エロさの方が、精神的大人でないとわからないし、
もしかしたら、男性をも惹きつける媚薬的危なさかもしれない。

<花より男子BBS>・・・左上のリンクからどうぞ。

--------------------------------------------------------------------------------

|

November 01, 2005

私が、「舐めろ!」と言われたら。。。

おお、やっと出てきたか、ミツコの悪友!
WAKOさん、親友なんかじゃございません。
こんなのと親友だったら、私の良識・見識が疑われます。
だって、「普段は梨のつぶて」だ~!?
よう言うよ。
アンタの頭には、エロイ男の話しか引っ掛からないのじゃろが~。
あの話、この話は、記憶からサッパリ抜け落ちておるんか?

でもまあ、「花より男子が結構おもしろいやん!」と言ってくれてうれしいわあ。
だって、アンタは私と違って、好みが月並みだから、アンタが面白いと思えば、大多数の日本人が面白いと思っているとお墨付きをもらったような
もんだもの。

それに、Sの松潤、エグエグでええやろ~。
わたしゃ、舐めろと言われたら、
「そんなとこに足を置いてるアンタが悪い」と言うけどね。
そしたら、松潤は、アッいや道明寺はどう反応するか?
うう~ん。さらに妄想。。。。
うん。もっといたぶってくるね。(きゃあ~、Mの血が騒ぐ~。快感~!)

真央ちゃんを近所で見かけたら、ここのBBSを教えてやってくれや。
こんな人(←アンタのことじゃ)が、実はBBSでこんなことを書いているんだと、世の不条理を知るよい機会だと思うから。
私がもし真央ちゃんに会ったら、
これが、潤さま、アッいや道明寺さまの歪んだ唇が触れたクチビルなのね・・・・・と、思わず真央ちゃんの唇に触れてしまいそう。。。

ところで、さらにはじめましての皆様、ありがとうございます。
ここは、花より男子BBSですが、一応松本潤ファンサイト内にあるものです。
なのに、小栗旬クン好きの書き込みが多くて、
それも全然OKよ~という雰囲気があるんでしょうね。とっても光栄です。

朝日新聞の昨日のハガキ通信に、
「自分を顧みない母親に対する憤りが伝わってくる松本の演技だった」と、17歳の高校生が書いています。
いつも思っていることだけど、感受性に年齢は関係ないですね。
ですから、星フリに若い人達もどんどん参加してほしいと思っていますし、
実現しつつあるようでうれしいです。

<花より男子BBS>・・・左上のリンクからどうぞ。


|

一ノ瀬泰三さん&奥山和由さん&中島多圭子さん

先日、ある数学のシンポジウムに行って、そのパネリストの一人の映画監督に魅せられてしまって、
夕べ彼女のドキュメンタリー映画『TAIZO』に行ってきました。
以前、浅野忠信さん主演の映画『地雷を踏んだらさようなら』の、インドシナで若くして亡くなったカメラマン・一ノ瀬泰三の足跡を、彼の残した
写真と、彼にまつわる人たちの証言で構成されたものでした。
素晴らしかったです!(断言)

私が松本潤という一人の男に魅せられて追いつづけているように、
彼女も一ノ瀬泰三を全身全霊で追って、様々な手法で表現すればするほど、彼のピュアな魂を浮き彫りにしていると思いました。
そしていつのまにか、一ノ瀬泰三に潤クンを重ね合わせて見ていました。
被写体を追い求めてどこまでも突き進んでいく獲物をねらうあの目と、すべてを削ぎ落とした時に残るピュアな心。
「人からは理解されにくいが、本当の彼を知った人は皆、愛してやまない」という言葉は、まさに松本潤でもあると思いました。

終ってから、なんと製作の奥山和由プロデューサーもいらして、中島監督とのトークショー。
私、どんどん質問して、奥山さんに「是非、宣伝を担当して欲しい」とか言われちゃいました。

中島さんが一ノ瀬泰三に魅せられて、写真と文を載せたものを、たまたま奥山さんが見て、
まったくの素人の彼女に映画を作らせたそうです。
その間、彼女は結婚して子供を二人作って。。。
なんか、すごく清々しい雰囲気のプロデューサーと監督でした。
それは、売れる売れない以前に、自分の勘を信じて、ストレートに物事を進めていく潔さが感じられたからなのかもしれません。

終ってから裏に花より男子の宣伝メッセージを書いた、例の名刺を二人に渡しきましたよ。
もちろん、松本潤のファンサイトをやっているとも伝えて。

<星フリメインBBS>・・・左上のリンクからどうぞ。





|

« October 2005 | Main | December 2005 »