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November 01, 2005

一ノ瀬泰三さん&奥山和由さん&中島多圭子さん

先日、ある数学のシンポジウムに行って、そのパネリストの一人の映画監督に魅せられてしまって、
夕べ彼女のドキュメンタリー映画『TAIZO』に行ってきました。
以前、浅野忠信さん主演の映画『地雷を踏んだらさようなら』の、インドシナで若くして亡くなったカメラマン・一ノ瀬泰三の足跡を、彼の残した
写真と、彼にまつわる人たちの証言で構成されたものでした。
素晴らしかったです!(断言)

私が松本潤という一人の男に魅せられて追いつづけているように、
彼女も一ノ瀬泰三を全身全霊で追って、様々な手法で表現すればするほど、彼のピュアな魂を浮き彫りにしていると思いました。
そしていつのまにか、一ノ瀬泰三に潤クンを重ね合わせて見ていました。
被写体を追い求めてどこまでも突き進んでいく獲物をねらうあの目と、すべてを削ぎ落とした時に残るピュアな心。
「人からは理解されにくいが、本当の彼を知った人は皆、愛してやまない」という言葉は、まさに松本潤でもあると思いました。

終ってから、なんと製作の奥山和由プロデューサーもいらして、中島監督とのトークショー。
私、どんどん質問して、奥山さんに「是非、宣伝を担当して欲しい」とか言われちゃいました。

中島さんが一ノ瀬泰三に魅せられて、写真と文を載せたものを、たまたま奥山さんが見て、
まったくの素人の彼女に映画を作らせたそうです。
その間、彼女は結婚して子供を二人作って。。。
なんか、すごく清々しい雰囲気のプロデューサーと監督でした。
それは、売れる売れない以前に、自分の勘を信じて、ストレートに物事を進めていく潔さが感じられたからなのかもしれません。

終ってから裏に花より男子の宣伝メッセージを書いた、例の名刺を二人に渡しきましたよ。
もちろん、松本潤のファンサイトをやっているとも伝えて。

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