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October 19, 2005

嵐6周年おめでとう♪

何年、何十年後の嵐の姿。

名前:ミツコ 日付:9月15日(木) 23時46分
慎に陥ちて、ミーハー友達に「松本潤って子がものすごくいいわあ・・・」とメールしたら、
「嵐で残るのは松潤だけだと思う」という返事がきて、
その友達に教えられた『USO』を見たら、なんて地味な子達が赤いスーツを着て、後ろの席にチンマリ座っているんだ・・・松潤以外、顔の区別が
つかん・・・
というのが、私と嵐との最初の出会い。
でもその後、スッピンアラシのビデオや『なまあらし』で、なんていい子達のグループで、
潤クンが嵐のメンバーでいてくれて本当に良かった~と思っていたの。
でも、他のメンバーの個人仕事にすごく嫉妬していた。
それが、びっぐべあさんと同じで、いつのまにか素直に喜べるようになっていたのね。
どうしてなんでしょう??

人間同士が集団になったとき、ともすれば足の引っ張り合いということだってあり得ると思うんだけど、
嵐の場合は、お互いが引っ張り上げていると思うの。
舞台だって、大野クンのセンゴクプーでブレイクして、ニノの蜷川さんの舞台、WSSや理由なき反抗、エデンの東、そして相葉ちゃんの燕のいる駅
・・・と、
誰かの成功が、次々と他メンの意欲や能力を引っ張り上げているという連鎖だよね。
だから仲良くいられるんだと思うの。
このメンバーと一緒にいることが、自分にとって絶対にプラスに作用するんだという信頼感があるから、
嵐というGに貢献しようと思うし、それがお互いの幸福感につながるんだと思うの。

ニノがやめようと思って親に言ったことがあって、映画監督になる夢を実現させたい・・・ようなことを最近のニッキで書いていましたよね。
私はアマノジャクな人だから、ニノがこれから先も嵐にいることで、本当にやりたいことができないなら、いつでもやめるよ・・・という意思表示
にも思えたの。
こういう姿勢のおかげで、嵐が馴れ合いにならずにすむと思うし、
映画監督という客観的視点で嵐を見ている人が内部にいるというのは、中からの刺激も大いにあるということだから、本当に素晴らしいことだと思
う。

いずれにしても私は、嵐のそれぞれが芸能界の中で(ジャニーズという枠内におさまらず)、俳優であり、タレントであり、歌手であり、ダンサー
であり、映画監督であり、舞台演出家であり、プロデューサーであり、いろんな分野で確固たるものを築いて、
何年、何十年後に、やっていることが違う強烈な個性の5人として、タキシードを着てすっくと立って勢揃いしている姿を思い浮かべる。
お互いを心底尊敬し合っている5人としてね。

嵐6周年おめでとう♪

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