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October 08, 2005

鏡に映った写真&JJの写真

7月23日(土) 22時0分
ROADSHOWをパラパラめくって、潤クンの写真のページになったとき、
えっ? と一瞬、時が止まって、これ潤クン?!となりました。
期待したもの(先月号のようなもの)がまったく裏切られた驚きでした。
そして、はぁ・・・とためいきでした。
なんて美しいの。。。
それも、少し屈折したような妖しさ。。。
ほんのわずかな淫靡さも隠れているような。。。(鏡を使った効果でもあるんでしょうね)

そして思いました。
神様は、厳しいなあ・・・って。
今のこの時期の松本潤の、この魅力を永遠に残す映画とか作らしてはくれないのね・・・と。
たくさんの映画が作られているのに、誰もこの松潤の、他の誰もが持っていない魅力を使ってくれないのね~って。

でも、そんな時、映画『麻雀放浪記』のドサ健の言葉が、急に頭に浮かんだの。
「勝ちつづけることはないんだ。もし勝ちつづけたら、その時は命をなくす」って。
その映画を見た時は、若くてわからなかったけど、今はその意味がわかる気がする。

私は、彼の美貌・演技力が正当に評価されていないようで悔しい。。。
でも、もし、素晴らしいチャンスが彼にドンドンきて、華やかな活躍で・・・となっていたら、どうなんだろう。。。
若くしてチヤホヤされて、或いは美貌を頼りすぎて、つぶれていったスター達は、世界中にいるだろうなあ・・・って。

潤クンが芸能界で生き残っていく道は厳しいなあ。。。
でも、それは潤クンだけではなく、
この世に生を受けた者である限り、誰もがその厳しさを思い知らされる。
その厳しさとどう付き合っていくかが、生きるってことなんだろうなあ・・・と、思わせられた、ROADSHOWの鏡に映った潤クンでした。


子供の目の演技&JJの写真

夕べの『女王の教室』で、いじめられているプクプクほっぺの和美ちゃんを見たら、『僕らの勇気・未満都市』のモリを連想しました。
この和美ちゃんをはじめ、子役達が本当に上手で引き込まれる演技をする。
ヤッパリ目なんですね。
子供って、顔の大きさの割に目が大きくて、目であらゆる感情が表現されていて、
ふと、潤クンって、子供顔なのかも・・・と思った。
だから、表情の変化が顕著で魅力的なんだけど、
ごく普通っぽい役を連想するのが難しいのかしら。。。

『僕らの勇気・未満都市』も『女王の教室』と同じように、追いつめられた子供達が、どういう行動をするか・・・というドラマだけど、
もし、まだご覧になっていない方がいらしたら、是非!
まったく期待しないで見たけど、潤クンのモリ+ドラマとして本当に面白い。

それから、潤クンの「人を信用しない人間」発言だけど(←こだわる)、
『女王の教室』の、和美の味方の進藤さんに通じるものがある気がするの。
人間の裏表が見えてしまう頭の良さと、冷めた発言。
進藤さんのような、人を見るスタンスが潤クンの根底にある気がする。

JJの写真、好きだわ~。
ROADSHOWの鏡の写真同様、カメラマンの意志が感じられる写真は、即、お買い求めしてしまう。
松本潤という被写体を使って、まったく新たな芸術作品を作ろうという強い意欲が、どうだ~!ってくらい迫ってくる写真が好き。
そういう写真って、カメラマンだけじゃなく、
潤クン本人が、カメラに挑んでいるように見えるもの。

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