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October 08, 2005

プロポーズ・火消しの恋

胸がいっぱいで。。。

名前:ミツコ 日付:6月29日(水) 17時50分
仕事帰りに、夕食の買い物をして、トイレに入って、
家に帰る途中で、今日は荷物が軽いなあ・・・と、ふと思いました。
そうなんです。
買った食料を全部、トイレの個室に忘れてきたのです。
慌てて戻って、私が使った個室には、忘れた食料のビニール袋が残っていました。
よかった~。
そして、また茫然としながら家に着く寸前に、郵便局に寄らなければいけなかったことに気づきました。

もう、ドキドキなんだか、バカなんだか、わかわからない状態の私です。
今夜のドラマのことを思うだけで、胸がいっぱいで、こみ上げてきそうで・・・・・。

いろいろ。。。

名前:ミツコ 日付:6月29日(水) 23時53分
30分強、感極まりMAX状態で見ていました。
うう・・ん。舞台でキャルをやっているような感じで、力が入りっぱなしでしたね。。。
潤クン、もっと力を抜いて~・・・と、思いながら見ていました。
ベッドの上のシーンあたりから、やっと本領発揮かな・・・と思っているうちに終わってしまいました。
同じストーリーでも、じっくり感情の流れを追ってくれれば、いいドラマになったのかもしれないけれど、
一気すぎましたね~。。。
キミペの第1話も、ハイテンションで、こりゃたいへんだわ、どうしましょう・・・でしたから、
このドラマも、じっくり回を重ねれば、いい味が出てきたのかも。(でも、いつまでもそんなこと言ってられませんね)
一途で初々しい役作りは、なかなか素敵でしたし、ホント可愛かった~。(こんなにいろんな顔を持った俳優っているかのかしら?)
消防士の場面が、私的には興味深かったし、
なぜ、財前さんにあそこまで惚れ抜いたのか・・・という納得のいく理由がなかったのが残念。


ファンでない人の感想。

名前:ミツコ 日付:6月30日(木) 19時27分
ファンでない友達からの感想メールあり。

<あの美しい顔で消防士は無理やろーと思ったけど、意外と自然で、どこにでもいそうな役もできるんやねープロポーズされたことのないプロポーズトラウマの私は①話だけで寝てしまった。>

そこで、私は↓のように返事をしたの。

<え~、ホント? 力が入りすぎていなかった?
この感想、私のHPに載せていい?>

そしたら、次のような返事。

<(HPに載せても)いいよ。(松潤)よかったんじゃない? 見てる方が力入ってたんじゃ(笑) 13歳上にしても、もう少し魅力ある女はいないんかなーとは思ったけど・・・>

正直に思ったこと言う人だから(そうでなかったら、私と20年以上友達ではいない)、
本当に、そう思ったんだと思う。


コミカルな演技の素敵さ!

名前:ミツコ 日付:6月30日(木) 20時46分
今回は予告映像もいっさい見ず、ドラマもまだ1回しか見ていません。
一期一会の感覚があるうちに、感想を書きたいと思っています。

言いたいことは、山とありますが、
それでも、今回の収穫は、潤クンのコミカルな演技です。
西村雅彦さんに頭をポカポカされたりした時の反応の素敵さ!
目を見張りました。
こういう演技があんなに自然にできれば、役柄の範囲がグ~ッと広がるだけでなく、
演じる役に、コミカルな側面がプラスされて、
人物そのものが魅力的になってきますよね。
キミペでも、コメディタッチが、とてもよい隠し味になっていたと思います。

ただ今回のドラマに関して言えば、あのコミカルな演技で、可愛らしさがさらに強調されて、
財前さんと親子には見えなかったけれど、
浩介は、実は母親なしに育ったのではないか・・・などと憶測しなくては、
財前さんをあそこまで慕う気持ちが理解できないようになってしまった気がします。


他人には、どうすることもできない才能。

名前:ミツコ 日付:6月30日(木) 23時49分
リピートを開始する前に、言いたいことを言っちゃいます。
前半、力み過ぎ・・・というか、緩急がなさすぎだったと思うのですが、
そんなことは、演出の人が指摘すればいいだけのことで、
なぜ、その指摘をしなかったのか。(←責任転化)
オムニバスで短いのだから、ストーリーのダイジェスト版にするのではなく、
ポイントを絞って、心に染みるドラマにすることもできたと思うのですよ。
(脚本家、出て来い!)

でも、潤クンの目力や表情の深みというのは、演出家がどのように指導しようとも、本人の才能がないことにはどうにもならない。
制服姿がカッコイイという俳優はたくさんいるかもしれないけれど、
制服姿があんなに美しく品があるという俳優が、そうそういるとは思えない。
つまり、潤クンは、他人にはどうすることもできない、俳優としての大きな才能と武器を持っている・・・ということを、改めて今回のドラマで認識させられました。
だから皆、次は是非、連続ドラマを・・・と、積極的に望んじゃうんですよね。

どんな仕事でも、すぐ馴染んで、違和感なく溶け込める才能を持った役者さんもいるでしょうが、
潤クンのように、時間とエネルギーをかけて、新しいキャラを創りあげるタイプの俳優もいるわけです。

潤クンに、どうか映像の仕事のチャンスを与えてくださいませ。
ジックリと時間をかけて、芳醇な香を放つ、世界中に類を見ない俳優に育ちますよ~。


西村・松潤コンビを、是非また~!

名前:ミツコ 日付:7月1日(金) 19時43分
リピートしました。

そして、西村雅彦さんの怖い上司(動きがビシッと綺麗でしたね)と、ヘタレの新人消防士クンのコンビ、最高!でした。

典型的美人の仲間さんが、コミカルなヤンクミやトリックでブレイクしたように、
潤クンも、もしかしたら、こういう意外な魅力が突破口になるかもしれない・・・なんて思いました。
西村さんを初めて知ったのも、古畑任三郎のコミカルな部下役でしたしね。

エロイ年上キラーと、こういうダメダメ新人クンの、両方とも魅力的なんて、スゴイ!じゃないですか~。
西村雅彦・松本潤コンビのドラマ、
一般視聴者にも受けそうに思うんですが、どうでしょう。

それから、やはり、ベッドの上の、自信を失って自暴自棄になっているときの、エロイ表情ですねえ。。。
もうもう素晴らしい~!!!
短時間に、複雑な心境のうつろいを表現して、ゼッピ~ン!
もし、他の俳優さんが、こんな表情したら、私、嫉妬に悶絶すると思うの。
でも、そんな経験はないですね。
それだけ、松本潤の表情演技は、貴重品なんですよ。

そして、一転して、五月人形のような(秀月のCMに使って欲しい)、消防兜からのぞいた見開いた目。
今までの潤クンにはなかった、一本気な顔で、
これも素敵。

最後のミリタリィー調花婿姿は、浩介ではなく、松本潤のサービスショットでしたね。
美しい花嫁姿というのはあっても、美しい花婿姿というのは、前代未聞です。。。。。



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