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October 19, 2005

亀梨クンも潤クンもピッチャー気質

9月24日(土) 11時46分
今日は亀梨クンの金田一少年SPですね。
まともに見れるんだろうか、自分。

亀梨クンは、軟式少年野球のピッチャーとして世界大会経験者だそうですが、潤クンとかぶるものを感じるのね。
話によると最年少ながらカツンを引っ張って行こうという気概を持っているのは彼らしいですし。。。

あのね、優れたピッチャーっていうのは、
ヨレヨレになっても、最後までマウンドにしがみついて、試合の勝敗の全責任を負おうとするもんなんだよね。
負けてヘラヘラしている野手なんかいたら、にらみつけるくらいの悔しさと根性がないとやっていられない。
目立ちたがり、自信過剰くらいでないと、信頼を勝ち得るピッチャーにはなれない。

潤クンは元キャッチャーだけど、こういうピッチャー気質の持ち主だと思うの。
嵐を野球チームに例えると、潤クンは勝敗のカギを握るのは自分だという自負心を背負って孤高のマウンドに立つピッチャー。
翔クンがチームを支えていくキャプテン。
ニノはニ遊間を自在に動きまわって、どんな打球でも止めてチームを救うショートかな。

さて、今夜の金田一少年で、亀梨クンは潤クンのライバルになれるでしょうか。

私がライバルと思うのは、例えば、不良少年の夢に初登場して、オオ~!と思った松田翔太クン。
今までのどんなジャンルにも分類されない、彼独自の世界を持つ俳優の片鱗が見えたから。
潤クンをごくせんで初めて見た時も、まったく新しいジャンルの俳優だと思って、新鮮な驚きに打ちのめされたもの。
何が飛び出してくるか想像もつかない未曾有を感じさせる若い俳優が、私にとっては潤クンのライバル。
さてさて、今夜はどうなりますことやら。。。

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