« 傲慢な少年性 | Main | 台湾大使と花より男子 »

October 19, 2005

潤クンがブレイクしない第2の理由

9月30日(金) 17時53分
おう、ゆかこさんのクラブエキストラレポ、
潤クンの本番を前に、難しい顔をしていらだっている様子とかがリアルで、思わず吸いこまれるように読んでしまいました。
変顔が印象に残るゆかこさん、面白いです。
ゆかこさんのレポ、もっともっと読んでみたいと思いました。

ところで、「稼ぎ時」発言について、私はOK派だったのですが、
最近のメールで、
「例えばヨン様が来日の目的を”外貨を稼ぎにきました”と答えたら、映画の成功などに関係してくると思うから、潤クンも発言に気をつけた方が
いい」という意見があって、
ナルホド~と、目からウロコでした。
そんなにおおっぴらでなくても、ヨン様の小さなインタビュー記事で「稼ぎ時」という言葉を熱狂的なファンが見たら、
夢がス~ッと引いていってしまう・・・というのは大いにあり得ると思います。

でも、例えば、泉谷しげるさんなんかが、「今稼がずにいつ稼ぐんじゃボケ~」とか、めんたまひんむいて言ったとしても、誰も気にも留めません
よね。

つまり、イメージと言葉にギャップがあると、幻滅しちゃうってことなんだなあと思いました。

それで、ハタ!と思いました。
嵐関係のブログなどを見ていると、
慎やモモで潤クンに落ちたのに、いつのまにか、嵐の他メンのファンに変わっていく人が結構いるんですよ。
潤クンファンに特にこの傾向が強い気がして、どうしてだろう???と気になっていたんです。
今、私なリの答えを見つけた気がしました。
潤クンはドラマの虚像のイメージと、実像が違う・・・と言うよりも、
あまりに多種多様な実像があって、ついていけなくなっちゃう・・・、或いは失望しちゃう・・・ということがあるのかもしれないと思いました。

そして、彼が今一つブレイクしない理由の第2は、
虚像を大事にしない・・・つまり正直過ぎる・・・ということもあるのではないかと思いました。

|

« 傲慢な少年性 | Main | 台湾大使と花より男子 »