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October 01, 2005

ミンテレとD嵐スーツ

6月23日(木) 18時47分
夕べのミンテレでのD嵐スーツ。
いくら収録が重なったからと言って、別番組の衣装でそのまま出てくるというのは、
潤クンの場合、考えられないと思うんですよ。
出かけるときも、私服を何着も試したり、雑誌の撮影でも、いくつかの服を着てみる・・・という人ですもの。

ですから、何らかの意図があって、D嵐スーツを着たと思うので、可能性をいくつか考えてみました。

①収録が重なったということを、視聴者に信じさせるため。

②これからは司会1本で行くという意志表示。

③地味な司会だけだから、ファンヘ盛り上がりネタを提供するため。

④ヘアスタイルにばかり注目されるから、衣装にも注目してもらうため、今回は敢えてダサイD嵐スーツを着た。

⑤スタイリストが用意したものが、すべて気にいらなかった。

⑥Dの嵐にも出ている嵐のメンバーであるというアピール。

⑦D嵐スーツが、一番似合ってカッコヨク見えると錯覚しているため。

⑧オレに歌ったり踊ったりコントしたりさせなきゃ、手抜きするぞという、スタッフへの脅し。

⑨その他


6月24日(金) 18時35分
潤クンにとってミンテレって、
例えば、企業に入って、研究・技術職のようなところで、かなりの結果を出して、
本人も周りも、この分野でさらにいい仕事をしていくだろうと当然のように期待していたのに、
突然、最も不得意と思われる営業にまわされ、
しかも、後輩達の業績アップをサポートするのが主な仕事・・・みたいな感じだと思うんですよ。

でも、ものは考えようで、営業で消費者のニーズを肌で感じて、
研究・技術職に戻ったとき、今までには考えられなかった発想が出てきて、
飛躍的な開発ができる・・・ってことだってあると思うんだよね。

潤クンもミンテレで、ニコニコ顔でヨイショしながら、
摩耶さんがおっしゃるようなこと、思っているかもしれない。
でも、そういう感情って、そういうことを実際に体験しなきゃわからないから、
俳優として、人の気持ちを表現するとき、絶対役に立つと思うんだよね。

それから、見る側も、
例えば、ドラマや映画なんかでも、主人公が理不尽な仕打ちをされればされるほど、
感情移入して、のめり込んでいく・・・ってとこ、あるじゃないですか~。
ガンバレ松潤! めげるな松潤!みたいに。。。

ポポロで立ち読みしただけなので、言葉が忘れましたが、
おいしい実を実らせるためには、いろんなものを削ぎ落としていかなければいけない・・・ようなことを言っていましたよね。
もしかして、これって、ミンテレで、歌や踊りやコントはしないことで、
司会という新しい分野で、実を実らせようということかもしれない・・・なんて思いました。

確かに、カツンばっかり美味しいところを持っていってる気がしますが、
最初、誰が司会者かわけわからない状態から、
潤クンがメイン司会だというポジションになりましたものね。

あゆみさん、毎日のカウントダウン、本当にありがとうございます。
>娘の婿にするには減点よ!減点!

大ウケしましたが、
実際、娘婿になって、「お母さん・・・」なんて、
あの年上殺しの笑顔で言われたら、
フニャ~と、陥落間違いないですね。ウフフ。。。





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