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October 20, 2005

台湾国慶節のレセプションで花男の宣伝をしてきました。

10月7日(金) 1時41分
台湾大使館主催の国慶節のレセプションに行ってきました。
石原慎太郎さんや江崎玲於奈さんの挨拶や、小柴昌俊さんとかもいらして、
それはそれは華やかなパーティでしたよ。
そんな中、私は日台友好の御旗の元に、『花より男子』の宣伝をしまくりましたよ。
去年は、誰にも話かけることができずにただ食べていたのに、
今年は名刺を作って、次から次へと話しかけていったんです。(←エライでしょ)
どの人も、私がファンサイトをやっていると言った途端、顔がほころんで急に親しみを感じたように饒舌になるんです。
平沼赳夫さんや浜四津敏子さんには、しっかり宣伝してきましたよ。
石原さん親子にも話したかったのですが、あっというまに会場からいなくなっていました。
私の恩師の台湾大使も、冒頭の挨拶で、全員の前で『花より男子』のことをしっかり話してくれました。(←私に脅かされてですが。。アハハ)

なんか私、無我夢中でやりましたよ。
こんなチャンスを黙ってやり過ごすことができなかったんです。
でも一人の人に言われたの。
やるなら徹底的にやらなくちゃ・・・って。
例えば、チラシを作って会場の前で全員に配っておいて、その上で一人一人と話せばよかったのに・・・と。
なるほど~でした。
でも、もう1年待たなきゃ、これだけ多くの日台の関係者が一堂に集まることはないんですよね。。。トホホ。。。

でも花男の宣伝をしたおかげで、
大小のマスコミ、医学、宗教、教育、企業、その他もろもろの関係の人と話ができて、面白かったし思わぬ収穫でした。
恥かしさを捨てて一歩前に出ると、今まで知らなかった世界が見えました。

で、思ったこと。
私達は、ああして欲しい、こうであったらいいのになあと思ったり言ったりするけど、
ほんのわずかなことでも実行するのは、本当にたいへんなことなんだなあ・・・って。

そして、去年と比べて、今年のレセプションはずっとなごやかで華やいでいて、
1年間の大使の地道な活動の成果が伺える気がしました。
日台友好も、諦めずに地道にやっていくしかないんですね。。。


私の原動力

名前:ミツコ 日付:10月10日(月) 0時58分
WAKOさん、「その行動力や実行力は・・・ただ、潤君を愛すればこそだけとは思えないですよね」のコメント、確かにそうです。

潤クンのためもあるけど、レセプションの主催者の台湾大使・大使館、台湾、出席者達、花男ドラマ関係者・・・すべての人たちにとって、絶対プラスのことだという確信があったからできたんです。

それと、考えに考えた末、誰もしないようなことを勇気をふりしぼって実行したことが、今までに何度もあるのですが、
そのすべてが、とってもよい結果を生んでいるんです。
ですから、今回も最初はうまくいかなくても、結局はやってよかった・・・という結果になるだろうという無意識が働いたのだと思います。

きょうチラっと立ち読みした本に、
「アマチュアは人からどう思われるかを気にして、
プロは自分にどう思われるかを気にする」とあって、
それだ!と思いました。
プロを本気と置きかえれば、
本気になれば人からどう思われるかなんか気にならないし、
本気だから、よい結果を生むんだと思いました。

北のsakuraさんですよね。お久しぶりです。
毎日ロムしてくださっていたのですね。うれしいです。
「潤くんがもしかしたら今欲しがっているかもしれないモノは、司役にはあったほうが良かったかもしれないけど、モモや慎にはなくても良かったモノだし・・・」というコメント、うなってしまいました。
つまり、今が道明寺をやる天の時だということですよね。
潤クンは、この天の時に、花男で何を捕まえるのでしょうか?
とっても楽しみです。
北のsakuraさんにはHNを変えていただいて、是非頻繁に登場していただきたいものだと思っています。

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