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October 14, 2005

演劇界のゴールデンエイジ

8月13日(土) 1時31分
読売新聞の8月6日の夕刊に、演劇界のゴールデンエイジとして、成宮寛貴クン、森山未来クン、藤原竜也クン、生田斗真クン、中村勘太郎&七之助兄弟、そして、我等が松本潤クンがあげられていたのは、皆さん、他サイトでご存知だと思います。

こうして見ると、森山クンと藤原クンとは接点がありませんが、他の人は全部、潤クンの親しい友達たち。

舞台で評価されるというのは、厳しい稽古を積んで、生身の身体で、まったくごまかしようのない実力を認められること。
高い評価を受けるに至るまで、壁にぶち当たリ、演出家からおこられ、自信をなくし、自問自答しながら、それでも食いついていき、でもまた叩かれ・・・・を繰り返してきたのだと思います。
そういうお互いの辛さ・悲しみがわかりあえるから友達になれる。
バカ言ったり、毒舌を言い合っても、底に流れる優しさが骨身に染みる。
そして互いに元気をもらい合って、また次に頑張れる。

よかったね。潤クン。
エデンの東、本当に素晴らしかったもの。
そして、いい友達が持てて幸せだね、潤クン。


勘三郎さんと唐沢寿明さんなどとの対談

名前:ミツコ 日付:8月14日(日) 1時33分
まごまご嵐が終ってそのままテレビをつけていたら、唐沢寿明さんと中村勘三郎さんの対談が始まったの。
「ジャニーズの人たち・・・」と唐沢さんが言うんで、えッ?!と急に真剣に見ちゃった。
唐沢さんが、「ジャニーズの人でも、すごい芝居することあるし・・・」と言ったら、
勘三郎さんは我が意を得たリという感じで、
唐沢さん「彼らは2分前まで司会やったりしているのに、パッと集中してすごかったりする。自分達のように俳優だけやっていると、時間があるだけに甘えが出ちゃって、集中するまでに時間がかかったりする。結局集中力だね」
勘三郎さん「それと、人間だね。人間だよ」と言っておられました。
その後、唐沢さんは、「時代はもう主役・脇役と分ける時代じゃないのに、自分より下の年代でも、主役を引き立てるために、力のない人を脇に集めたりする。」
と言ったら、勘三郎さんが、
「ラストサムライの真田見た?よくあんなヒドイ役引き受けたよね。おいしいのは明らかに渡辺謙の役で、真田は何もしゃべらないのに光ってた・・・」ようなことを言っていました。
そのあと勘三郎さんは、鶴瓶師匠、野田秀樹さん、官籐カンクロウさん、渡辺えりこさん、大竹しのぶさんとインタビューを続けていくんですが、
面白くてドンドン惹きこまれて見てしまいました。
渡辺えりこさんは、コクーン歌舞伎の初日に、1幕と2幕の間に楽屋にきて、「だめだよ、だめ」とタバコをスパスパしながらダメ出ししたとか。「だって、こうやったらもっとよくなるのに・・・と思ったら、黙ってられなくなったの」って。
こういう人を勘三郎さんは、大親友と呼ぶの。
そして大竹しのぶさんは、勘三郎さんが死んだら、「純粋な人だった。役者バカだったと言ってあげるわ」と言っていました。
このインタビューの間、勘三郎さんは、目を輝かせて、相手の話が面白くて仕方ないって感じなの。
それを見ていて、人間って、いろんなことを知れば知るほどもっと知りたくなって、さらに純粋になっていくんだなあ・・・って思った。
きっと、潤クンの話もこんな風に興味深々で聞いてくれるんだろうと思った。
私が大人の男に落ちることがあるとすれば、こういう男だな・・・と思うほど魅力的だった。
そして、こういう人に可愛がってもらって、自宅に入り浸れるなんて、潤クンはなんて果報者なんだろうと思ったわ。
勘三郎さんからの影響は、トンデモナク大きそう。

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