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October 14, 2005

”う○こ”呼ばわりに、嵐の仲の良さの秘密がわかった!

8月17日(水) 17時36分
福岡で、潤クンがニノに”う○こ”呼ばわりされて、崩れ落ちながら大笑いしていた・・・というレポがありましたが、
これを読んで、嵐5人の仲の良さの秘密がわかった気がしました。

お互いが、一見ヒドイ言葉のように思えるものを、面白がって受け入れるから、和気藹々と楽しくいられるんだよね。
誰か一人でも、「なんだよ~!」と本気で怒ったり、
本番が終ってから、「何であんなこと言ったんだ?!」とか言うんだったら、
嵐のあの雰囲気はできないだろうねえ。。。

潤クンがキレル話もネタにされ、そのネタを喜んでいる潤クンがいるから、OKなんだよね。

MCは、どこまで打ち合わせをしているのかわからないけれど、
毎回出たとこ勝負で、5人がお互いの話を拾いあって、ツッコミを入れ合って、バカ言い合って。。。
これって、お互いが気分を害することは絶対にない・・・という信頼感があるからできることなんだろうねえ。。。

何故、気分を悪くすることがないか?
それは、自分に自信があって、人から言われたちょっとした言葉で傷つくことなんかない、確固とした自己があるからなんだよね。

潤クンとかニノなんかは、かなり毒舌っぽいことを言うけど、
何故、平気でそんなことが言えるか・・・と言えば、
自分がそんなこと言われたって、平気だし、面白がる人間だからだと思う。

嵐コンは、何度行ってもまた行きたくなる・・・というリピーターの多いコンサートだけど、
それは、MCはじめいろんなことが毎回変わってくるし、何が出てくるか予測がつかないから。

それができるのは、嵐5人の間の信頼感やスタッフ・ジュニアなどとの信頼があるから。
そして、毎回の変化にすばやく対応できるのも、自分ならできるという、それぞれの自己に対する信頼があるからだと思う。
そうでなかったら、そんなことできない・無理だ・・・と足を引っ張り合って、結局同じことを繰り返すしかないもの。


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