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October 14, 2005

仁&潤 /翔・潤

仁&潤

名前:ミツコ 日付:8月12日(金) 1時52分
うわさのDuetの仁・潤対談を読んできました。
まあ、なんというか似た者同士ですねえ。
顔が満月と三日月の違いだけで、
態度のデカイ先輩と生意気な後輩。
だけど、歳も1つ違うかどうか・・・という微妙な関係。
キャラもかぶるしね。。。

どっちも自己中で、人の話を聞いているような振りして、実は思い通りにしている・・・とか。。。
心を開けなかった・・・とか言っていたけど、
そりゃそうだろうねえ。。。

私、人間凸凹相性理論との発案者なんですが、
例えば、潤クンと大ちゃんなんかは、実にこの凸凹がうまい具合に噛み合っていて、抜群の相性だけど、
仁・潤は、凸同士で、お互い同じ匂いを感じて近づきたいし、中身を知りたいと思っても、凸がぶつかりあうものね。

この二人、同じグループでなくて本当によかったよ。ふう~。

翔・潤の対比

名前:ミツコ 日付:8月13日(土) 11時48分
こっこさんのブログの、翔クン・潤クンの対比が面白かったので、私も。。。

私の凸凹相性理論でいけば、確かに二人とも凸同士。
でも、この二人がぶつからずにすむのは、
潤クンがどこまでも凸なのに、翔クンの凸を貫けない中途半端さに救われているような気がするの。
翔クンはものすごい努力家で能力もあるのに、
例えば、芸能界にあって、「慶応出たってたいしたことナイッス」というスタンスだし、
学校の友達たちの中にいれば、「ジャニーズたってたいしたことないよ」というスタンスで、たぶんいそう。。。
そういうスタンスでいる方が、反感買われずにすむから。

印象的だったのは、WSSの大阪の千秋楽での二人の挨拶のあまりの違い。
潤クンは、真っ直ぐ上を見て、「これからも精進して、またウェストサイドに呼んでもらえるような役者になりたいです」と毅然として言ったのに対して、
翔クンのトニーは、ハッキリ言って、潤クンのベルナルドよりもずっと素晴らしかったと思うのに、
ああ、やっと終ったよ、ヤレヤレ・・・というオーラ全開で、「ずっとヨーヨー(ラップのこと)やっていると思ってたのに、まさかウェストサイドやることになるとは・・・」とヘラヘラ言っていて、
翔クントニーの頑張りに大拍手を贈リたかった私は肩透かしされちゃったんです。

それと、よく翔潤が何故絡まないのか?という話題になるんだけど、(あら技のクイズで翔クンが優勝しても、他の3人にピタ~とくっついて喜んでいるのに、潤クンとは、すごく離れていたり)
私が思うに、翔クンは秩序の中に居心地の良さを感じる人だと思うの。
例えば、頑張れば点数が良くなる・・・とか、年功序列とか・・・常識を重んじる・・・とか。
だから、潤クンが2ツ年下で、翔クン大好き(スッピンアラシのビデオの最後なんか、翔クンに愛を告白していましたね)と慕っている間は、とっても可愛い後輩だったけど、
潤クンがあれよあれよというまに生意気になって、
自分を通り越して、スタッフに指示を出したり、芸能界の大先輩とタメのような付き合いをしたりするようになると、何とも言えない居心地の悪さを感じたりするんじゃないのかなあ・・・なんて、
私は自分勝手に想像したりしています。


一番シビアなのは、ファン。

名前:ミツコ 日付:8月15日(月) 1時22分
翔・潤コンビの謎解き、いろんな視点からの分析、
とっても面白く読ませていただきました。
こういうのって、私すごく好きです。

名古屋ッ子さん
>親心、なんだろうか?違う気がする。
>いつまでもファンでいさせてね、と願う裏返しじゃないかな・・・

あっ!と、私の心が腑に落ちました。
そうなんです。
いつまでもファンでいさせて欲しいから、辛口も言うし、アンケートをしたりするんですよ。
あのね、一番シビアなのは、実はファンだと思うんです。
今回のコンサートだって、素晴らしいから、追加公演のチケットを欲しい人がたくさんいるし、
地方まで追いかけていく。
ガッカリするようなものだったら、チケットは売りに出されるよね。
潤クンが雑誌で、「ファンは変わるものだけど、家族は変わらないもの」と言っていたけど、
そういうシビアな現実を骨身に染みているから、
ファンが満足して楽しめるものを作ろうと頑張っているんだと思うの。
だって魅力を感じなくなったら、昨日まで「キャ~素敵、大好き~」と言っていた人たちが、黙っていなくなるんだもの。

潤クンも嵐も、本当に厳しい現実を生きていて、
そして、私達に夢を与えてくれている。
本当なら、身も心ものんびり休める時間を持って欲しいけどね。。。。。

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