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October 19, 2005

ミンテレのカツンの脅威

10月1日(土) 16時40分
またしても最近のメールからです。
「今回のミンテレを見て、初めてカトゥーンのパフォーマンスを素晴らしいと感じ、キンキキッズのアニバーサリーを歌った時、亀梨くんと赤西くんのソロにその手を止められてしまった。彼等は高い音楽性を持っていて、新しいタイプのジャニーズタレントに育てるつもりなのかもと思った。初めてカトゥーンに脅威を感じ、嵐には嵐の良さがあると百もわかっているけど、
おちおちしてらんないゾ~!と心底思った。」
というような主旨でした。

私も同感でした。
今まで、殺陣をやろうとダンスをしようと、うすっぺらいなあと思っていたのに、
今回の仁亀のソロには思わず惹き込まれました。
ウマイ・ヘタ以前に声がハスキーでセクシー。
よくカツンは品がないとか言われるのですが、
プレスリーとかミックジャガーのように、
人間のみだらな本能をかき乱して、大勢の女性が虜にされずにはいられない猥雑さがある。
そして、それがとても単純でわかりやすい。

潤クンはどんなにR指定ダンスをしても、そこはかとなく品があって、それはそれでとっても素晴らしい資質だけど、
歌声で女性の奥底の欲望を刺激する・・・というのは、難しい気がする。

まあ、人それぞれ、持っているものが違うから、ないものねだりをしても仕方がない。

そんなことを考えると、ミンテレでカツンに音楽パフォーマンスをさせて、潤クンに司会という役割をあてたというのは、わかる気がする。
潤クンには知性がある。
そして人間が好きだから、相手と自分との距離を測りながらコミュニケーションすることに、大いに可能性があると思いますもの。

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