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October 16, 2005

ミンテレは、ナルシズムの殻を破らせるため?

芸人の海に放り投げられたミンテレ。

名前:ミツコ 日付:8月17日(水) 22時16分
夕食食べながらミンテレ見ていて、
ああ・・・これがゴールデンタイムのバラエティなんだなあ・・・と思った。
D嵐やまご嵐とは全然違う、華やかなオーラがあるんだよね。
内容がどうとかじゃなくて、日本中のいろんな家庭で何気に見ているんだろうなあという輝き。
そんな中、カツン、和田さん、あやや、優ちゃんには、1回の番組中、何回もおいしい場が与えられている。
なのに潤クンは、海千山千の芸人達の海に放り投げられて、さあ、ここから這い上がってみろ!と突き放されたお坊ちゃまみたい。。。
サザンの桑田さんの歌マネ(上手かった!)をして、上から吊られた芸人さんが、
「終らすな。何でもいいからおいしいとこ拾って突っ込んでみろ!」と叫んでたけど、あれは潤クンに向けて言った言葉かな?
あの芸人さん達は、テレビに映る何秒かに命賭けてんだろうねええ。。。
台本にあることしか言わないジャニーズに、そう叫ばずにいられなかったのだろうか。。。
それとも、自分が少しでも目立つためのエジキにされたんだろうか。。。
いずれにしても、厳しい状況におかれているねえ。。。

先日の唐沢寿明さんが、
オーディションに落ちまくり、しかも、実はすでに決まっていたり・・・とか、
主役を引き立てるための脇役に使われて、ヒドイ目にあった話とかしていたけど、
そういう悔しさがバネになったんだということがよくわかるインタビューだった。

潤クン、応援しているよ~。愛してるよ~。


ミンテレHPに、感想メールしてきました。

名前:ミツコ 日付:8月18日(木) 0時40分
摩耶さんと葵さんの書き込みを読んで、私も!と思い、
ミンテレHPに、↓のように感想メールを送ってきました。

*****************

ミンナのテレビ、いつも拝見しています。
コントも楽しいし、特にRAG FAIRの歌は素晴らしいです。
でも、雑多な感じで番組自体がしまっていない気がするのは、
司会という柱がビシッと存在しないからだと思います。
松本潤さんが一応メイン司会者ということらしいですが、
今回もエレキコミックという芸人の方が横について、
話を持っていってしまって、
誰が司会かわからない状態になっていました。
松本潤さんが司会者なら、司会を任せるべきだと思います。
そうでないと、いつまでたっても司会者は育たないし、番組も迷走し続けると思います。


ミンテレ・コント見て、笑ってしまう自分が悲しい。。。

名前:ミツコ 日付:8月19日(金) 0時20分
ミンテレのコント見て、笑ってしまう自分が悲しい。。。
ミンテレのコントって、ドリフとかシャボン玉ホリデーとかみたいで、古典的で年寄りにはわかりやすいんよ。
和田さんの「付いてるもん付いてんだろ~」の迫力には脱帽しちゃったし、
仁クンのボ~ッとした二枚目って、コントには使いやすいんだろうなあ・・・って思った。
潤クン、コント是非やりたいって言っていたけど、
顔がいかにも利発そうで、コントの台本作るの難しいかもしれないって思った。

うう・・・ん。
でもドリフで言えば、長さんが潤クンで、高木ブーさんが仁クン?とも考えられるか。(なんちゅう例えや)

まあ、潤クンがドラマに次々出て、あらまた~?!ってくらい余裕ぶっこいているのと、
ミンテレのような番組で、おいたわしや~と心がかきむしられるのと、
ファン心理としては、どちらが盛り上がるんだろうか・・・と思ったりして。。。(泣)


ミンテレは、ナルシズムの殻を破らせるため?

名前:ミツコ 日付:8月19日(金) 18時39分
さっき、SMILE AGAINを更新したら、たまたま一番上に来たタイトルが、”彼女に言われたい言葉が、「超バカ」”だった。

昨日私、満4年の定期検診だったんだけど、
主治医が大学病院の診察が人数が多すぎてこれ以上無理なんで、土曜日に個人病院を借りてそこでも診ている・・・と聞いて、
真剣に「アホじゃないですか?!」って言ってしまった。
それに対して、フッと自嘲気味に、「自分でも本当にそう思うけど、抜けられないんです」と言っていた。
毎日、始発で病院に行って、終電で帰ってくるという激務で、それでも仕事が増えて増えて、すでに倒れて生死をさまよったことがあり。
それでも断われない彼。
「ストライキしたら?」「医者にストライキ権はないんです」
「仮病は?」「僕にはできません」
あ~、そんなんだから、皆、アンタに甘えてオンブニダッコするんだよ~!って、腹が立ってきた。

4年前、2つの病気が同時にわかり、そこに至るまでの経過でスッカリ医者不信になっていた私は、
自分が納得するまで調べまくり、病院を訪ね歩き、
8件目で彼に出会い、どんな質問にも、納得のいく答えを誠実に答えてくれた彼とその同僚に、自分の命を託した。
入院中にも仕事に通えるように手配してくれ、
手術後に彼が提示したあらゆる治療を私が拒否したにもかかわらず、
何度か一緒に飲みにも付き合ってくれた。
私にとっては、本当に命の恩人。
でもその彼は、今は自分の命を日々削って働いている。

彼のように真面目で一生懸命で人のために頑張っている人たちが、いろんな分野を支えているのだろうし、
ジャニーズにも似たような状況で働いている人たちがいるのだと思う。
前にも書いたけど、ノー!と言えることの大事さ。
命は一つしかなくて、誰も助けてくれないよ。

私はいろんな経験をして、どんな分野でも生き残るには生き残る理由があると思うようになった。
例えば、ミンテレのアッコさん。
歌の圧倒的パワー!
そして、コントをするときの開き直り!
スゴイ!です。

なぜ潤クンがミンテレの司会に決まったのか、誰が決めたのかわからないけれど、
もしかして、彼のナルシズムをコテンパンに叩きのめすことが目的だったりして・・・なんて思いはじめました。

彼の人並み外れたように思えるナルシズムは、アイドルとして、俳優として、素晴らしい武器になっていると思うけれど、
実は、それが足かせ手かせになって、大きく成長することの妨げになるのかもしれない。
ノーと言えない私の主治医ももしかしたら、自分がいないとこの病院は成り立っていかないと思いたいナルシズムの塊かもしれない。

摩耶さんがSMAPの中居クンのかつての話を教えてくださいましたが、
彼の司会者として成功するまでの奮闘が、SMAPの起爆剤になったのかもしれないので、
もしかして、潤クンにも嵐がもっとパワフルな集団になるための使命を、ミンテレで与えられているのかもしれないと思ったりする。
潤クンがナルシズムの殻を自らのパワーでぶち破り、捨て身で開き直った時、
潤クン自身にも、嵐にも、大きく道が開けてくるのかもしれない。


勇気ある俳優になるために&ミンテレ

名前:ミツコ 日付:8月20日(土) 0時7分
事務所が何を考えているか?
ジュリーさんは、映画スターを育てたい・・・と以前言っていたそうな。。。(潤クンのことではなく、漠然と)
それから、どんなにイメージアップにつながることでも、お金にならない仕事はさせない・・・とも雑誌で言っていたそうですね。。。

私だったら、せっかく今まで良い仕事をしてきたのだから、映像の仕事選びはものすごく慎重になると思う。
今までの彼の映像や舞台の仕事のビデオを持って、これぞ!と思う映像・舞台製作者に売り込みに行くわね。自信満々でね。
と同時に、バラエティやコンサートでお金を稼いでもらう。
他で稼ぐ方法があるから、俳優の仕事もやる価値があるものを選べるんだから。
そして舞台で、みっちり確固とした土台を作る。

また一方で、ミンテレのようなナルシズムや無用なプライドを捨てざるを得ないような仕事もさせる。
いい気になってつぶれていった多くの先輩の二の舞にならないように。。。

たまたま今、朝日の今日の夕刊を読んだら、犬童一心という映画監督が、今一番オファーが多いであろう紫咲コウさんのことを書いていて、その中の一節が、私がさっき書いたことに通じるような気がして、ちょこっと書きます。
「俳優を望みながら、役を演じることにモラルや世間体やそう見られたい自分が紛れ込んでいる人たちが多い。優れた俳優は勇気を持っている。面白そうと思ったら、つまらないことにとらわれず、その役に飛び込んでいく勇気・・・」

松本潤という人は、優れた俳優になれる才能を持っているけれど、
幸か不幸か、アイドル的な人気もあり、こうであって欲しいと望んでいる大勢のファンがいる。
それがこう見られたい自分へのとらわれにもなりうる。
それを捨てることができるかどうか・・・が、勇気ある俳優になれるかどうか・・・の分岐点なのかもしれない。。。

なんて、思っちゃって、まるで事務所のやり方を追従しているわ~。
でも、そろそろ映像の仕事をして欲しい時期だわ。
演劇界のゴールデンエイジに選ばれた人たちは、ドラマなどで大活躍だものね。。。

それにしてもミンテレについて、こんなにあなたのことを思って考えてくれて、
HPに意見を書き送るファンがいて、
潤クンは幸せものだよ。

以前書いた、狗留孫山の醍醐の教えに、
「行動があれば、反省があり。反省のあるところに進歩あり。」とあったわね。
渦中にいる本人には見えなくても、真剣に見ているファンには見えることがある。
逃げないファンでありたいわ。

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