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September 17, 2005

阿部寛さん。

5月30日(月) 23時48分
大阪ひとり旅から帰ってきました。
新幹線降りて、なんばヘ行き、道頓堀付近を歩き、松竹座はこんな立派な建物なんだ~と見上げたり、誰かさんと似たような行動をしてきました。

エデンの千秋楽を見れたのは幸せでした。
こういう何物にも変えがたい瞬間を共有するために、とにかく行動してしまうんですね。
終ってから、打ち上げに参加しました。
無事に1ヶ月公演を、素晴らしい成果で終えることができたことを、
星フリの人たちと一緒に祝杯をあげることができたのは、幸せなことでした。

そして、MIDORIさん、ゆーみんさん、あんさんの演劇三人娘が、カミングアウトしたのも、エデンの東のおかげですね。
皆さん、スゴイですね~。
MIDORIさん、ご自身を許せないと思うことないんじゃないですか。
私なんか、誰も許してくれなくても、自分で自分を許していますよ。
自分を責める虫は、身体に悪いですもの。
いろんなお話、伺いたいです。

阿部寛さんについて印象的だったのは、
「『武蔵』が大河ドラマになるというニュースを聞いて、すぐにNHKに、是非やらせて欲しいと、ひとりで売りこみに行ったけど、その時には、すでに誰が主役をやるか決まっていた」と、朝日新聞の付録の雑誌のようなもので語っていたことなのです。
事務所じゃなくて、自分で売りこみに行くのもすごいと思ったけど、それを公にしゃべるのもすごいと思ったものでした。
俺なら、こういう風にやるのに・・・という自信があったんでしょうね。。。


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