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September 11, 2005

日経の劇評

5月13日(金) 1時36分
日経の劇評のタイトルは、『鮮烈な演出・こなれた脚本』ということで、
出演者の誰かをとりたてて誉めていることはなく、
すぐれた演出・舞台として評価しています。
潤クンについての記述は、
「松本は鬱屈した青春期のナイーブさを、小橋は優等生を演じ続けることの苦しみを浮かびあがらせる。」だけです。

写真が、ロウソクの灯りだけのキャルとアブラのシーンで、
とってもいいです。
演じているときの潤クンは、一瞬を切り取った表情もホント素敵。

日経の文化・芸能欄って、かなり信頼されているページですよね。
取り上げてもらえるだけで、スゴイし、
こんなに高評価でうれしいです。
ありがとう、鈴木裕美さん!

それにしても、鈴木さんみたいに、毎回のように舞台を客席から観て、チェックし続ける演出家って、そんなにいるんですか?
彼女の舞台にかける情熱のすごさ・仕事人としての真面目さに、頭が下がります。
潤クンにとっての素晴らしい先生であり、恩人ですね。
彼女にとっても、潤クンは、彼女の夢を具現化してくれる逸材なのでしょうね。

5月10日(火) 1時11分
エデンの東、2度目、今夜行ってきました。
劇場には、シェークスピア翻訳&演劇評論家の小田嶋雄志さんがいました。
どこかの新聞に、評を書いて欲しいなあ。。。

そして、なんと新大久保のホームで、ふと横を見ると、浜畑賢吉さん(キャルのお父さん役)が、ただのオジサン風情で立っていました。
山手線の同じ出入り口から乗ったので、声をかけようかと思ったのですが、
「潤クンのファンです。潤クンはどうですか?」とかしか言いたいことが思い浮かばなくて、
いくらなんでも、それは失礼だろうと思って、やめました。
年配の男女と3人で電車の中で話しているんですが、
「ジェームスディーンが・・・」とか、「よくできていますよね・・・」とか、「最近認められてきて・・・(←鈴木裕美さんかな? 潤クンでは
ないよね)」とか言いながら、渋谷で降りたんですが、
その時、浜畑さんが、「いやあ、それを知っていれば、ジュンちゃんと一緒に・・・ナンタラ・・・」とか言っていて、
え~、なんだろ???と思ってしまいました。
浜畑さん、意外と背も大きくて、芸能人オーラ皆無でしたよ。

潤クン、こんなにハードな舞台やレギュラーの仕事でどんなにたいへんかと思っていたら、その間にNANA全巻読破していたとは、頼もしいです
ね。
ちょっと、安心しました。

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