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September 17, 2005

宮本恒さまを捨てた女。。。

6月8日(水) 23時12分
ドイツ行き、決まりましたね~。
世が世なら、私は今ごろ、狂喜乱舞して、幸せの絶頂だったでしょうねえ。。。

あのですね。私、潤落ちしたために、(宮本)恒さまを捨てた女なんです。(真田クン命約20年→恒さま命約1年→潤クン命2年4ヶ月)
同時に複数の人を好きになることができない人なので、
慎落ちした瞬間、宮本恒さま熱が、キレイサッパリなくなってしまいました。

私、2002年のワールドカップでの横浜国際競技場(今は、日産スタジアム?)で、マスコミ対応のボランティアやったんですが、
決勝戦(ドイツーブラジル)のNHKのゲスト解説に恒さまがいらして、
目の前で何度も見たんですよ。
もうもうもう・・・カッコヨカッタですよ~。
彼は、ユニフォーム姿より、スーツの方が、何十倍も素敵ですね。

それでそれで、決勝戦が終り、マスコミもほとんど去り、
私が案内のボードを持って、疲れからお腹が痛くてしゃがみこんでいたとき、
ふと見上げると、青シャツの男がひとり・・・・。
アワワワ・・・、恒さまが目の前にいるではないですか!!!
私は固まってしまって。。。
だって、彼は、脱いだ背広を右手で肩にかけ、左手は携帯を持ってしゃべっているんですよ。
つまり、両手も口も耳もふさがっているんです。
何もできずに私は思いました。
あなたの目の前にいるのは、お腹の痛みと疲れで青い顔をした怪しいオバサンではなく、
あなたに恋する乙女なんですよ・・・って。
でも彼は、不審そうなまなざしを私に向けて、そのまま階段を降りて去っていきました。(涙)

潤クンの握手会の時といい、恒さまとの1対1の遭遇といい、
千載一隅のチャンスに巡り会うんですが、
そのチャンスをものにできない、一生の不覚女なんですよ。私。

潤クンに落ちていなければ、ドイツワールドカップに行く計画でしたが、
まさか、あれから三年、嵐の松本潤に落ちて、ファンサイトの管理人をやっているなんて、夢にも思いませんでしたね。
潤クンも、ちょうどあの頃はごくせんを放送していて、
三年後に、ミンテレで司会なんてねえ。。。。。

6月9日(木) 19時44分
オムニバスかえ~とか、さらに年上かえ~とか、いろいろ言いたいことはありますが、
ガテン系で、若くしてパパになる(しかも相手はかなりの年上)というのは、私が潤クンにやってほしいと言っていた役柄だったので(ねえ、fufuさん)、
楽しみ~♪です。
方言指導は、アリーさんが最適任だと思うんですが、東京まで出張サービスしませんか?(手取り足取り・・・個人教授・・・妄想・・・)

私が同時に複数の人を好きになれないのは、恋に落ちちゃう♥からでしょうね。
複数の人に恋するなんて、不可能じゃないですか。
だから、複数の人を対象にできる人は、恋ではなくて、愛ではないかと思うのですが、どうでしょう?


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販売戦略

6月6日(月) 19時16分
あゆみさん
>「利潤を追うと人の望む物が判らなくなる」・・・

ふうむ。深いです。

何かで、「消費者の望むものを調査して、それを作って売るのではなく、こういう面白いもの・良いものがあるんだよというものを作って、消費者に知らせる方が、販売戦略としてベターだ」というようなことを読んだことがあります。

松潤ファンの大多数が、家でただで見られるドラマを熱望しているのは、事務所も本人も承知だと思うし、
あれだけドラマで評判の良かったのだから、ドラマ話がゼロだとは思えないんですよ。

でも、消費者の望むドラマではなく、WSSやエデンの東という素晴らしい舞台を提供して、舞台の面白さ・松潤の魅力や実力を示した。

消費者が望むものを当たり前のように提供し続けると飽きられるのも早い。
今は、将来を見据えて確固たる土台作りの時期。
いろんな分野に、しっかりと根をはりめぐらして、太い幹の絢爛たる木と実がなる日を夢見て・・・ですね。

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毒・棘・華&『無垢』

6月3日(金) 1時50分
あんさんの仁評
>棘がない・・・

に、ズキッときました。
潤クンの魅力をどう表現したらいいのかずっとわからなかったけど、
棘(トゲ)という言葉で、あああ・・・と、ふに落ちました。

潤クンの場合、外に向けても棘があるかもしれないけれど、
自分に向けてもあるような気がするの。
たいていの人があまり考えたり感じたりすることもなく平穏に生活しているのに、
彼は、強い思いがあるだけに、それだけ深く悩んだり傷ついたりするんだと思うの。
つまり、自分が出した棘で、自分をも痛めている。

あのね、彼の演技している表情が素晴らしいと思うのは、
例えば、慎がヤンクミの部屋を訪れて、「学校やめねえよな。ヤンクミはいつもそうやって自分のせいにする」・・・みたいなことを言ったときのあの顔は、棘で自らをさんざん痛めたことがある人間だからこそ表せる優しさに満ちているんだよね。
スミレちゃんに対して、ニコッと笑う顔も、チクチク自分を刺したことのある悲しみを知っているからこその、切なさに溢れていた。

そういう棘こそが、松本潤を深く魅力的に表現するポイントなのだけど、
今のところミンテレでは、その棘を上からフタで無理に抑えつけて、別人になろうとしているように見えてしまう。

fufuさんの最新作『痛み』は、そんなキャル潤を、あの悲しい流し目で表現していて、胸が締めつけられるくらい素晴らしい。
今までの最高傑作じゃないですか。
あの絵一枚で、キャルの人間性の複雑さ・いとしさが伝わってくる。
fufuさん、潤クンに育てられているんじゃないの。
絵が、どんどん深みのある芸術品になっていくわ。
驚異的。


6月3日(金) 23時13分
WAKOさん、はじめまして。
こんな風に、潤クンのことを気楽にどんどん話していけることが、私の星フリの理想だったので、
何度も登場してくださって、とってもうれしいです。

>棘が・・・内に向いた時にはけなげにみえたり・・・

うう~ん、なるほど~・・・とうなってしまいました。

で、皆様、松本潤の魅力は、
毒・棘・華に、『無垢』を加えてくださいませ。
24時間テレビのあの涙は、無垢以外のなんなのでしょうか。
極寒の滝に打たれて、「この5人で、世界中の人を幸せな気持ちにしたい」と叫んだ松本潤を、無垢と呼ばず何と呼んだらいいのでしょう。。。

ああ・・・こんな魅力的な子の存在に気がつかないなんて、
世の中の眼は、フシアナだらけだわ~。

麻美さんの書き込みを読んで、AJSの過去ログを探してみました。
ウルトラマリン封印の原因は、
「友達が俺のうちで飲んでいて、トイレで吐いて、その臭いを消すために、アネキが俺の部屋から
うふふんふふん・・を持ってきて、それを吹きつけて、最悪の臭いになった」ということでした。

私も潤クンに是非、バレエをやって欲しいです。
手足や容姿の美しさ、柔らかい身体、魂を揺さぶるスター性・・・
そういう恵まれたものがあるのだから、もったいないです。
短かったけど、How's it going?のコンサートでの、荘厳なチュロの音と、上に高く伸びた4本のライトの中で、赤い衣装を着たモモダンスは、思い出すだけで、ためいきが出るわ~。

潤クンは、お芝居が好きで、アチコチのお芝居を観に行っていて、
自分に対する要求水準が高いから、エデンの東で、あんなにも急激に成長した姿を見せてくれたと思うの。
ダンスに対する要求水準も高いと思うから、頑張ればきっとかなりのものになると思うんだ。
エデンの東で、松本潤は本物だと思ったの。
ダンスを極めることで、彼の本物の個性がさらに際立って、花開くと思うけどなあ。。。


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イメージを定着させることが第一だと思うけど。。。

6月1日(水) 21時29分
夕食の仕度したり、食べながら見ただけなので、全体的な感想はまた後で・・・なのですが、
何故、潤クン、あんなにコロコロ髪型変えたり、赤メガネかけたりするんでしょ。
潤クンがミンテレに出るプラス面は、今のところ、松本潤という顔を売ることだと思うのね。
あれじゃ、イメージが定着しないよ。

ごく普通にシンプルな格好で司会をやることが、まず第一だと思うんだけどね。
お茶の間に浸透するには、いつ見ても同じイメージというのが大事だと思う。
その上で、コントやったり踊ったりするときは、めいっぱいハッチャケル!という緩急があった方がいいと思うなあ。。。

それから、個人的には、髪の毛、あまりアップにして欲しくないんだけど。


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私にとっての松本潤は何?

5月31日(火) 21時51分
大阪の夜遅く、○○さんと二人で語り合いました。
「ミツコさんにとって、松本潤は何なの?」
うう~ん。
答えに窮しました。

恋人とも違う。
息子はすでに二人いるから、お腹いっぱい。
プロデューサー感覚もあるけど、そんな客観的なものではない。
真田クンファンであったときとの決定的違いは、潤クンには、エロイ気分にさせられることっていうのもあるけれど。。。(アハハ・・・)

で、東京楽の後、飲んでいたとき、ミンテレのあややの堂々とした安定感の話が出て、
「もし潤クンが、あややみたいな子だったら、私はファンにならない」と言った。

で、今の私の結論。
私は松本潤の欠けているところを埋めたい人間なのかもしれない・・・ということ。
キミペで、「相手(自分?)の欠けているところを補うことを恋と呼ぶと思う」というようなセリフがありましたから、
そういう意味では恋なのかもしれない。

潤クンは、人並み外れた魅力と才能を持った人だと思うけれど、
今の日本では、それほど認知されていない。
そして、凸凹があるからこそ魅力的に思えるそういう人が、手を伸ばして勝ちとろうとしていることに対して、私にも何かできることがあるのではないか・・・と思う。

星フリをやっているのも、私がそうだったように、安心して、潤クンへの思いを語れる場があることで、
自分も癒され、潤クンへの応援にもなると思う。
彼の活躍で、こんなにも日常が楽しく思えるようになる人がいるんだよ・・・ということを知って欲しい。
あなたのファンは、こんなにも素敵で、いろんな背景を持っていて、
それぞれが必死で生きているんだよって、知って欲しい。
それが、彼のエネルギーになると思うから。
そして、こうして書き込みをしている人たち同士で、お互い元気をもらい合っていますものね。

だから、潤クンの女性関係についても、全然嫉妬がない。
ひたすら、彼が幸せになって欲しいと思う。
潤クンは絶対素敵な人と結婚するだろうという、不思議な確信があるのね。
それは、彼が自分にどこまでも正直で、そういう人は、同じ匂いのする人を感じとる力があると思うから。

こういう私のような人間を何と呼べばいいんでしょうね。

ところで、風邪がひどくて、喉の痛みとせきがおさまらず、(薬はずっと飲みつづけていたけれど)
大阪に行けないのではないかと思っていた時、
更紗さんに、「寝る時、濡らしたマスクをするとよい」とアドバイスをもらい、
それを実行したら、次の日の朝には、喉の痛みが急に楽になり、
セキもおさまり、ビックリでした。
喉は乾燥に弱いですものね。
更紗さん、ありがとうございます。

と書いていたらビックリ。
更紗さんと私と、同じ時間にお互いのことを思っていたんですね。
うふふ、私は日曜日に道頓堀付近散策でしたよ~。


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阿部寛さん。

5月30日(月) 23時48分
大阪ひとり旅から帰ってきました。
新幹線降りて、なんばヘ行き、道頓堀付近を歩き、松竹座はこんな立派な建物なんだ~と見上げたり、誰かさんと似たような行動をしてきました。

エデンの千秋楽を見れたのは幸せでした。
こういう何物にも変えがたい瞬間を共有するために、とにかく行動してしまうんですね。
終ってから、打ち上げに参加しました。
無事に1ヶ月公演を、素晴らしい成果で終えることができたことを、
星フリの人たちと一緒に祝杯をあげることができたのは、幸せなことでした。

そして、MIDORIさん、ゆーみんさん、あんさんの演劇三人娘が、カミングアウトしたのも、エデンの東のおかげですね。
皆さん、スゴイですね~。
MIDORIさん、ご自身を許せないと思うことないんじゃないですか。
私なんか、誰も許してくれなくても、自分で自分を許していますよ。
自分を責める虫は、身体に悪いですもの。
いろんなお話、伺いたいです。

阿部寛さんについて印象的だったのは、
「『武蔵』が大河ドラマになるというニュースを聞いて、すぐにNHKに、是非やらせて欲しいと、ひとりで売りこみに行ったけど、その時には、すでに誰が主役をやるか決まっていた」と、朝日新聞の付録の雑誌のようなもので語っていたことなのです。
事務所じゃなくて、自分で売りこみに行くのもすごいと思ったけど、それを公にしゃべるのもすごいと思ったものでした。
俺なら、こういう風にやるのに・・・という自信があったんでしょうね。。。


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首藤クンとの対談(マリクレール)

5月24日(火) 0時13分
ポポロで好きな言葉、「弱肉強食」ですって。
よくぞ言った。
そんなあなたが好きよ。

エデンの東の稽古、とても仲良かったのに、ダメ出しされると誰も寄ってこなくて、孤独だった・・・と言っていましたが、
まわりも本人も、もがき苦しんで、そこから一人で這い上がってくるしか強者になる道はないということを知っているのでしょうね。

そして、キャルの大成功で、また強く大きくなりましたね。

マリクレールの対談、
首藤クンと呼んでいたから、2~3歳しか違わないと思ったのに、
12歳も年上なんですね。
そんな世界的バレリーナと対等な意識で対談しているのが、あきれるッつうか、たいしたもんっつうか。。。
でもさ、潤クンの方が、首藤クンよりずっと多種多彩な経験をしているとも言えるし、
そこから、潤クン独自の芸術観を構築してきているわけで、
引け目を感じる必要は全然ないものね。
こういう、怖いもの知らずな大胆さが、年上のビッグネームに可愛がられる要因なんだろうね。
ファンをしていても誇らしいよ。
それにしても、首藤クンと一緒にハダシで座っている写真、今にも踊り出しそうなモモでしたね。

キミペの続編とか、映画化とか、そういう企画が出てくるのを私達は待っていましたが、
潤クンが、エデンとか、或いは、これからあるかもしれない映画とか、
そういうものを大きく成功させることで、
つまり松本潤という俳優が数年で大きくステップアップすることで、
あの、大人の男に成長するモモを、今だからやってみたい、或いはやらせてみたい・・・という、アグレッシブな展開があるかもしれないなあと思った、首藤クンとの対談でした。


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東京楽レポ

5月22日(日) 2時43分
東京楽、行ってまいりました。
当日券の最後列付近に何気に行ってみると、最後尾の母娘さんが、
「もう抽選は終りましたよ。百数十人くらいは並んだけど、当日券が50枚くらいしかないと言うんで、大勢が帰ってしまいましたよ。私達は65番だから、もしかして・・・と思って、まだ並んでいるんですけど」と言っていました。

なんと、隣の隣の席が、麻美さんでした。
彼女は、昼の部も見て、昼には、夏木マリさんと翔クンがきていたと教えてくれました。
私が見た夜の部には、V6の森田剛クンと三宅健クン、堤監督などを見かけました。

初めて見た時は、張り詰めた気持ちでしたが、今日は、余裕でしたね。
もう、立派に舞台俳優としてやっていけるという安心感のせいでしょうか。

ビックリしたのが、カーテンコールの最初の言葉、「えー終わりました」が、
直前まで芝居をしていた声とはまったく違う、小さな声だったということ。
普段の話し方と、舞台の発声が、あれほど違うものだということに、この時初めて気がつきました。

それ以降のメンバーの紹介など、キャスト全員、舞台発声でやっていましたが。。。
「このキャストで再演したい」と言っていたのが、潤クンらしいなあと思いました。
座長として、常にこういう気遣いをしているんですね。

カーテンコールを何度しても(投げチュウ、土下座も)、私達が拍手をやめないもので、
潤クンが、「三本締めで」と突然言い出して(打ちあわせにはなかったのかな?)、
キャストも観客もビックリの中、手が痛くなるくらい三本締めをして終りました。
演出家の鈴木裕美さんと脚本の青木豪さんも舞台に上がり、「この素敵な舞台をつくってくださった・・・」というような紹介を潤クンがしていました。

鈴木さんの、私達が普段着るような格好で、舞台上の潤クンと並んでいる姿を見ると、
私達女性も、何かの道をまい進していけば、こうして潤クンに並び、紹介されることがあり得るんだなあ・・・なんて思いながら、見ていました。

大阪の方々、お待たせしました。
もうすぐ、キャルがそちらに天使と悪魔の微笑みを持って行きますよ。
覚悟してくださいませ。


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司会は好印象。

5月19日(木) 1時43分
久々に、今日1日仕事休んで寝ていました。
明日は、幽霊のごとくでも、とりあえず這ってでも仕事に行かなくては・・・です。

ミンタレ、さっき録画を見ました。
番組については、私が面白いかどうかを判断する域を越えているので、何ともコメントのしようがありません。
だって、こんなくだらない番組~!とかドラマ~!思うのが、結構視聴率がよかったりしますもの。

ただ、司会に徹した潤クンは良かったと思います。
前回のシッチャカメッチャカ感は、誰が司会なのかわけわからないのも、原因の一つだったと思いますから。
司会なんて、片手間でできるような簡単なものではなくて、
番組をシッカリ仕切ることは、高度な能力を必要とすることだと思いますから。

確かに、カツンにおいしいところをもっていかれたような気がしますが、
ピンでの司会というのも、かなりおいしいと思います。
私、アイドルが馴れ馴れしい司会するの、嫌いなんですよ。
だから、潤クンが、ラルクの紹介をするのに噛んでしまって直後、
「すみません」と言ったのが、とっても好印象でした。(生番組の緊張しているときの不測の事態に、その人の本質が表れると思いますから)
何故、松本潤という未知数のタレントに司会をさせたのかは、わかりませんが、
少なくても、司会をできるだけの頭の良さがあり、
フレッシュで一生懸命な感じが、茶の間に受ける可能性があると思ったのかもしれませんもの。

今まで、松潤というタレントを知らなくても、「誰、この子? 可愛いわね」と思う人がいるかもしれないですしね。

テイオさん
エデンの東を観てからの報告がなかったので、私があまりに良かった~と煽りすぎたため、期待したほどではなかったのかと案じておりました。そうですか。。。幽霊になっちゃったんですか。。。


5月19日(木) 8時16分
今、確認したら、ラルクの紹介で噛んだ潤クンが発したのは、
「すみません」ではなく、「失礼しました!」という大きな声でした。
こういう、とっさの一言に、育ちとか本質が見えるので、
とっても良かったと思いました。

今、舞台をやっているせいなのか、声もよく出ていて、言葉もハッキリしていて、
出演者のパフォーマンスを褒め称えて、
笑顔が良くて。。。(でも、マークスさんは、この笑顔がいやなのかな)


5月20日(金) 1時2分
ミンテレの公式BBS、改善して欲しいという厳しい意見、たくさん載っていますね。
おお~、これは、スタッフやる気があるのかな?!と思ったり、
もしかして、スタッフだけではどうにもならない上部の圧力(例えば、J事務所とか、プロデューサーとか・・・、スポンサーとか・・・)に、
こんなに文句きているんですよ・・・とアピールするためかしら・・・なんて思ったり。

これがドラマなら、なーはるさんのところのGSOS大賞最有力候補で、
ツッコムためだけのバラエティとして、楽しむしかないかな。。。

まあ、潤クンは俳優として大成する人だと思っていますから(エデンの東でさらに確信)、
ミンテレも、打ち切られようが、視聴率が悪かろうが、楽しんだ者勝ちみたいなものですね。

それにしても、fufuさんのミンテレ潤クンと、パパバースディ準備潤クンを対に並べた絵は、即、意図がわかって、泣けたよ~。


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一世一代のイベントは、感想が知りたい。

5月14日(土) 11時27分
キャルとアブラのキスシーン。
本物より、fufuさんの絵の方がクルわ~。何故なんでしょう??
絵より本物の潤クンの方がいいに決まっているはずなのに。。。
この絵の幼い可憐さが、スッカリ汚れを知ってしまった私には、ズキ~ッと来るんでしょうか?

今日はこれから、私にとっての一世一代のイベントに行って参ります。
(←何のこっちゃ?)
この1ヶ月近く、人集めでたいへんでした。
興味があるってことと、実際そこまで足を運ぶことは、天と地ほどの差があって、どれほどの数の案内を出しても、出席の意志表示は、ほんのわずか。
そんな中、手伝ってくれる地獄に仏も出現したり、
次々と問題も起こったり、たいへんでした。
でも諦めず、一つ一つ誠実に対応していけば、良い方向に行くんですね。
またまた勉強になりました。
そして、やるべきことはすべてやって、満足いくくらいの人数も集まり、
準備万端、いい気持ちです。
後は、本番を待つのみです。

それでは、行ってきま~す。


5月16日(月) 1時46分
一世一代のイベントとは何か?ということは、いつか、ここで書くことがあるかもしれないし、ないかもしれないけれど、
終って、とにかくホッとしました。

そして、思ったこと。
いくつもの山を、ハラハラドキドキで乗り越えてきたことは、
客観的な感想を知りたいということ。

私(=主催者)は、そこに至るまでの様々な裏事情を知っているもので、いろんなことが気になるけど、
参加者は目に見える結果だけがすべてで、
そういう人たちの満足度は、教えてくれないとわからない。

だから、終った直後に、たくさんの人たちからの、「よかったよ~」という言葉をかけられ、
夕べから今日にかけての、たくさんの感想メールをもらい、
具体的に何がよくて、何に感動したかが書かれていて、本当にうれしかったです。

そして、参加した人が、自分もやってみようと言い出していて、
次に繋がっていきそうです。
これは、思いがけない成果です。
他の人がやる時は、今回、私がやったことを参考にしたり、改善したりしていくでしょうから、
もっとよいものになるでしょうね。

ということで、わけわからないでしょうが、とりあえず報告です。

そして、潤クンにも、これからも彼の仕事の感想をドンドン、発信していこうと、
今回、逆の立場になって、強く思いました。


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September 11, 2005

人を信用するということ。

2005/06/06(Mon)
MIDORIさんがおっしゃる地味な芝居だっただけに、
見る側の心理によって、感想や着眼点もかなり違うものになるということですね。

キャルではなく松本潤に見えたのは、映像と違って補うものがなかったから・・・ということですね。
お答ありがとうございました。

私は何と言っても、母親とキャルとの愛のバトルにのめり込んでいきました。
たいへん個人的なことで申し訳ないのですが、
親友の1周忌が5月14日に行われたのですが、私が主催する一大イベントがずっと前から決まっていて、出席できませんでした。
その後、ある友達から電話があり、亡くなった友達の長男(22歳)が、眉も髪の毛もそり、人をまったく受けつけなくて別人になっていた・・
・。○○さん(←私のこと)なんとかしてあげて・・・と言われました。
その子は、学校へも行かず、働きもせず、母親が亡くなったとき、私にしがみついて延々と泣きじゃくったのです。
この世の中で、母親代わりができるとしたら、私しかいないんです。
私はいつもいつも気になっていて、でも、何もできないのです。
その子を受け入れ、かかわっていくことは、父親のこと、祖父母との関係、その一家を一身に背負ってしまうことになるのです。
そんなとき、ケイトの、「ウィルがなぜおまえを相棒にしたかわかるかい? おまえのことが可愛いからだよ」というセリフを聞いて、ああ・・・
と思いました。
私は、その子のことが心底可愛いわけではないんだ・・・と気がつきました。
自分の子であれば、どんな状況であれ、何が起ころうと、全身全霊で、どんなことでもするのに、
友達の子のために何かすることが怖いのです。
私が何かをしたために、期待されて、ど~んと頼りにされるのではないか・・・と。
そして、自分が与えるつもりのものより、相手の愛の欲求の方が大きいとき、「愛をせびる」という表現を使うのだな・・・と思いました。

そしたら、本当の母親でありながら、「愛をせびっている」と言われたキャルは、あまりに哀れで。。。
ケイトは、1度捨てたトラスク家をもう一度背負う気持ちがなかったから、あんなひどいことを言って、追い返したのでしょうか。。。

ところで、ラジオで潤クンが、このエデンの東の感想特集で、
「基本的に人を信用しない人間が、人を信用してやることを覚えたら、楽になった。」と言っていましたが、
友達の息子は、私を信用していないだろうなと思いました。
全身全霊で愛されたとき、人を信用することができるんだろうと思いました。
潤クンは、鈴木裕美さんをはじめ、エデンの東にかかわった人たちに愛されたのでしょうね。
幸せな人です。


No.833 - 2005/06/06(Mon) 00:42


モロモロ思うこと・・・です。

自分と違う感想・感性に出会うと、狂喜乱舞してしまう私ですが、
MIDORIさんの感想は、私とは真逆で、ここまで反対だと笑っちゃうしかないくらいです。
キャルとアロンが訪ねて行って、キャルを追い出すまでのケイトのシーンは、
私がもっとも涙したところでしたし、
アロンは、ちびまるこちゃんに出てくる学級委員長の丸尾クンに見えちゃって(ごめんね、小橋クン)、
志願兵になるくだりが唐突で、もうちょっと説明のシーンが欲しかったと思ったところなのです。
うう・・・ん。MIDORIさんと私の感性の違いはどこからくるのか、興味ありです。
玄人と素人の違いだけかしら?

りこさん
私も千秋楽のロウソクを吹き消すところが、間がたっぷりあって、
えッ、このシーンって、こんなに素敵なシーンだったんだと、
ビックリするくらいグッときました。

みみぃさん
ほんと、オーラって、何なんだろう?って思ってしまいました。
急に現実に戻りますが、私の職場のトップが定年で職を辞し、別の一般的仕事をするようになったのですが、
あの切れ者だったオーラがゼロになって、うすぎたないオッサンになってしまったのにはビックリしました。

さらに話しが変わって、爆笑問題がブレイクする前に、巨大体育館で生で見たことがあるんですよ。
爆笑問題という名前はどこかで見たことがあるような・・・で、顔は全然知らなかった頃です。
最初に出てきた漫才が面白かったので、これが爆笑問題だと思って見ていたら、そのコンビは前座で、
後から出てきた凸凹コンビが、ひと声発したら、
だだっ広い会場中を一気につかんで、そのオーラたるや、すごかったです。
そして、笑った笑った。。。私の人生であれほど笑ったことはないというくらい、涙を流して、お腹が苦しいくらい笑い疲れました。
後から考えてみると、それほど面白い特別なことを言っていたわけではないのですが、間と緩急なのでしょうか。。。
立川談志師匠が、無名だった太田光さんに、「天下を取れ」とささやき、
「絶対、田中と別れるな」と言ったという話を後で聞きましたが、
爆笑問題の漫才は、本物とはこれほど違うものか~と腰抜かすものでした。
ただのデカイ体育館で、照明も何も無い所で、光り輝く巨大なオーラを放っていました。

ひらひらさん
>キャルがなんでキスしちゃうかわかんないよあれじゃ。・・・どうしようもなく惹かれるどうしようもなさがなくて残念でした。

ハア~・・・なるほど~です。
どうしようもなさ・・・が、ドラマに惹き込まれるポイントですものね。

>母にはなれないけどウィルにはなれませんか?

うう・・・ん。私は私にしかなれないですね。
結局は弱い人間同士。無理をしても、なるようにしかならないでしょうね。。。
流れに身をまかせてみます。


2005/06/07(Tue) 22:53

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日経の劇評

5月13日(金) 1時36分
日経の劇評のタイトルは、『鮮烈な演出・こなれた脚本』ということで、
出演者の誰かをとりたてて誉めていることはなく、
すぐれた演出・舞台として評価しています。
潤クンについての記述は、
「松本は鬱屈した青春期のナイーブさを、小橋は優等生を演じ続けることの苦しみを浮かびあがらせる。」だけです。

写真が、ロウソクの灯りだけのキャルとアブラのシーンで、
とってもいいです。
演じているときの潤クンは、一瞬を切り取った表情もホント素敵。

日経の文化・芸能欄って、かなり信頼されているページですよね。
取り上げてもらえるだけで、スゴイし、
こんなに高評価でうれしいです。
ありがとう、鈴木裕美さん!

それにしても、鈴木さんみたいに、毎回のように舞台を客席から観て、チェックし続ける演出家って、そんなにいるんですか?
彼女の舞台にかける情熱のすごさ・仕事人としての真面目さに、頭が下がります。
潤クンにとっての素晴らしい先生であり、恩人ですね。
彼女にとっても、潤クンは、彼女の夢を具現化してくれる逸材なのでしょうね。

5月10日(火) 1時11分
エデンの東、2度目、今夜行ってきました。
劇場には、シェークスピア翻訳&演劇評論家の小田嶋雄志さんがいました。
どこかの新聞に、評を書いて欲しいなあ。。。

そして、なんと新大久保のホームで、ふと横を見ると、浜畑賢吉さん(キャルのお父さん役)が、ただのオジサン風情で立っていました。
山手線の同じ出入り口から乗ったので、声をかけようかと思ったのですが、
「潤クンのファンです。潤クンはどうですか?」とかしか言いたいことが思い浮かばなくて、
いくらなんでも、それは失礼だろうと思って、やめました。
年配の男女と3人で電車の中で話しているんですが、
「ジェームスディーンが・・・」とか、「よくできていますよね・・・」とか、「最近認められてきて・・・(←鈴木裕美さんかな? 潤クンでは
ないよね)」とか言いながら、渋谷で降りたんですが、
その時、浜畑さんが、「いやあ、それを知っていれば、ジュンちゃんと一緒に・・・ナンタラ・・・」とか言っていて、
え~、なんだろ???と思ってしまいました。
浜畑さん、意外と背も大きくて、芸能人オーラ皆無でしたよ。

潤クン、こんなにハードな舞台やレギュラーの仕事でどんなにたいへんかと思っていたら、その間にNANA全巻読破していたとは、頼もしいです
ね。
ちょっと、安心しました。

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内クンの自然気胸と、ノーと言える松潤。

5月11日(水) 22時29分
内クンの肺気胸を知って、あまりに気の毒で。。。
私は、ジャニーズ事情に疎いけど、NEWSと関ジャニの掛け持ちなんて、どう考えても異常としか思えない。
せっかく決まったドラマもどうなるのでしょう。。。

で、ふと思ったのです。
潤クンだったら、二つのグループを掛け持つなんてことあり得ないのではないかと。。。
ディリースポーツで、「10代の頃は、自分が理解しないことに対しては、徹底してノーと言っていた」と言っていましたが、
私が思うに、この態度が実は、潤クンを守っていたのではないかと。。。
松本潤は、納得いかないことをやらせるのは、ものすごくたいへんだけど、
納得してやることは、ビックリするくらいの結果を出す(ごくせん・キミペなど)・・・という、松本潤像ができたのではないかと。。。

そして、演技の仕事は少ないけど、質は高い・・・という評価が定まってきて、
数が少なくて、質が高ければ、価値が高まるという、良い循環をできて、事務所もそれに従った仕事選びができるようになったのではないかと思うのです。

ノーと言うのは、誰だって、難しいですよね。
これを断わったら、事務所から見捨てられるのではないか・・・とか、
二度といい仕事はまわってこないのではないか・・・とか、
怖いですよね。
でも、自分を守るために、
そして、それが結局は、ファンにとっても、事務所にとっても、絶対プラスになるんだという覚悟で、ノーを言わなくちゃいけないときもあると思うんだよね。

fufuさんのキャル、素敵だわ~。
やっぱり、私は、fufuさんの舞台の絵が好き。
リフ智とか、ジム和也などは、写楽の役者絵を連想する。
顔しか描いていないのに、舞台上での、全身のパッションが力強く発散している。
タバコを吸っているけだるいキャル潤なんだけど、
ピュアなパッションが立ち上って見える。
そして、舞台を堪能した後の火照った激情を、あの絵に託しているような気がする。(写楽もfufuさんも)


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長男のいじめ。

5月8日(日) 2時17分
エデンの東で、盛りあがり中のところ、どうしようかと思いましたが、せっかくあやちゃんが親たちに問い掛けてくれているので、書きます。

長男が中1の時、イジメで自殺した子のニュースを見て、私が何かをしゃべったら、
「自分も1ヶ月くらい前に、数人に呼び出されて、殴る蹴るされた。その中のひとりは、いつもナイフを持っていて、柔道着の帯で首をしめてきたりする」と、話し始めたんです。
ナイフを持っていると聞き、いつなんどき誤って、どちらがどちらをケガさせたりするかわからないと思って、これは親が出ていかなければ・・・と思いました。
でも、ナイフを持っている子だけではなく、学年のボスと言われる子も含んだその数人のグループは、親達も近所で知っているし、後で何を言われたり、されたりするかと思うと、ものすごく怖かったです。
でも、行動起こすからには、勝たなければ話にならないと思い、
イジメ関係の本と読みまくり、息子から聞いた事実関係を書いたものと、「二度とこういうことがないように強く指導して欲しい」と書いたものを持ち、ダンナも会社を休んで、テープレコーダーを持って、学校に行きました。
近所では、ものすごく評判の悪かった中学の先生達でしたが、
その日のうちに、関係した子達一人一人と事実確認をし、
両親そろって、学校に呼び出され、厳重に注意されました。
そして、ナイフをいつも持っていた子は転校し(この子も可哀想な子なんです。後でいろいろ事情を知りました)、
学年のボスと言われた子は、それから2年以上たった卒業文集で、その時のことを書いたんです。
「中学に入って、自分はなんでもできると思っていい気になっていた。
そんな時、ある事件を起こして、先生達にものすごく怒られて本当に怖かった。でも、すごく感謝している」というような内容でした。

自分は何も悪いことをしていないと思っているのに、何故かしら、複数の人に責められたり、いじめられたりすると、
もしかして、自分が悪いのではないか、自分がいけないからこういう目に会うんだと思って、
相手におもねったり、いじめられないために、そのグループに入ろうとしたりする場合もありますよね。
だから、大人は良し悪しを教えるために、毅然と子供の世界に入る必要がある時があると思うの。(滅多にないけど、その時は全身全霊で、一歩も引かない覚悟でね)
私は、この時が、勇気をふりしぼって恐怖を乗り越えた最初の体験だった。
そして、こちらが本気なら人は動いてくれるものだということを知ったの。
だから、私にとっては、最初の分岐点だった。

長男本人は、今どう思っているかわからないけれど、
もし同じようなことがあったら、たぶん、私と同じようなことをすると思う。

だから、あやちゃん。
あやちゃんが親に知られたくないって気持ち、すごくわかるけど、
時と場合によっては、大人の助けが必要なときもあると思うのね。

話が変わるけど、私ね、潤クンのスゴイと思うところは、
すごいプライドを持っているのと同時に、甘えるのも上手なところなのよ。
その辺のバランス感覚が素晴らしいと思うし、
それは、いろんなことを経験しながら身につけていったものだと思うのね。
あやちゃんも、こうしてネットで問いかけてくるなんて、スゴイよね。
いろんな人の意見を自分の糧としたいからでしょ。
潤クンと同じで、上手に甘えているね。
きっと、少しづつプライドと甘えのバランス感覚が身についていって、
自分の眼と心で、廻りのことを判断できるようになって、
どう行動したらいいのかわかっていくと思うよ。

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September 10, 2005

役者エゴの双璧

05/31
私、真田広之クンが20歳の頃から、20年近く熱烈ファンだったんですよ。
彼の断然ベストパフォーマンスは、35歳の時の蜷川さん演出の『ハムレット』。
(オフィーリアは、松たか子さんでした)
初めて観たとき、あまりの驚き・感動に、銀座セゾン劇場の椅子からしばらく立ち上がれませんでした。
セリフを歌うということは、こういうことなのか!
七色の声とは、こういうものをさすのか!
日本にこんなすごい・素晴らしい俳優がいることを、
世界中の人に胸を張って、是非見てもらいたい!と、切に思いました。

そして、このハムレットは再演され、
芥川比呂志以来のハムレットと評され、
ロンドン公演も行なわれ、大絶賛でした。
彼のハムレットを見た、本家本元のロイヤルシェークスピア劇団が、
リア王の道化役を・・・となり、日本とイギリスで、英語で上演され、
真田クンは、王室からサーの称号ももらいました。

私は演劇に詳しいわけでもないし、たくさん見ているわけでもなかったけど、
あの時のハムレットは、人種が違おうと、言葉が違おうと、
人間なら誰しも魂を揺さぶられるに違いない・・・と確信がありました。

そして、潤クンのエデンの東。
グローブ座の右側の端近くの1階で初めて観たとき、
スター誕生!と思いました。
荒削りだけど、キラキラ光りが四方八方に発していて、
ここに、こんなにも人の心を打つ魅力的なスターの卵がいるよ・・・と、
世界中の人に知って欲しいと思いました。
今はまだつぼみだけど、あらゆる可能性を持っているから、
誰か、この松本潤を、いろんな切り口で育ててあげて~と思いました。

真田クンも潤クンも、仕事にかける情熱は半端なく、
芯が強く真面目で、周りの人たちを巻きこんでいくリーダー性もあって、
根本的なところで、とってもいいヤツ。

でも大きな違いは、真田クンは、その人間性がそのまま演技やイメージに現れるのに対して、
潤クンは、エロかったり悪かったり、表面に現れるものが、複雑で豊か。
だからこそ面白いし、可能性も多岐にわたると思う。
それから、真田クンがどんなに好きでも、オペラグラスを使おうとは思いませんでした。

ところで、青井陽治さん(翻訳・演出家)が言っていました。
「役者エゴの双璧は、真田広之と前田美波里だ」と。
二人とも、協調性があって、エゴという言葉にはほど遠いタイプのように一見思えますが、
青井さんは、どういう意味でそう思ったのか、聞いてみたいことでもあります。

ただ私が思うに、どのような仕事であろうと、長く成功していくには、
強烈なエゴ、自己愛が必要不可欠なものだと思います。
俳優であれば、演じている自分が好きで好きでたまらない。
そんな好きな自分をさらに好きになるためなら、どんなことでもする。
ですから、今回のエデンの東で、潤クンが、舞台の魅力にハマッタ・・・というのは、
本当によかったなあと思います。


No.821 - 2005/05/31(Tue) 17:29

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善人と悪人

06/03
この芝居の中で、父と兄は善人、キャルと母は悪人・・・のような区別がされていましたが、
エデンの東の中での善人というのは、聖書に象徴される狭い価値観の中で生きることだと思う。
キャルと母親は、それが小さな世界と気づいてしまっただけ。
わずか17歳で大豆の先物売買に成功して、しかも目的の額の儲けが出た時点でやめるというのは、大物だと思うんですよ。
例えば、父親と兄が直径5センチの円の中に住んでいるとしたら、
キャルと母親は、直径10センチ以上の世界に住んでいるようなもの。
そういう子が、もう一度狭い世界に戻ることは不可能だと思うの。

だから、母親から拒否され、父親からの許しを得たからと言って、すでに自分の居場所ではないと思っていた家で生きることを、キャルが至福のように思っていることが、
私には、違和感があるんです。
でも、ラストにとても感動した・・・という方が多いようで、
私の感じ方がおかしいのでしょうか???


No.826 - 2005/06/03(Fri) 23:48

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何故、父と兄を典型的に描かなかったのか?

05/31(Tue)
東京で4回、大阪千秋楽1回観ることができましたが、
千秋楽の印象は、とにかく丁寧に心を込めて演じていた・・・でした。

観るたびに、こちらの心理的条件が違いますから、
単純な比較はできないのですが、
私の独断と偏見では、そう感じました。

グローブ座の声に慣れていた私には、BRAVAでの声は小さく聞こえ、迫力もないように最初思いました。
でも、芝居が進むにつれて、潤クンが、とても抑えた芝居をしているような気がしてきたのです。(あくまでも、私がそう独断で思っただけですが)
すると、今まで、あまり感じなかった、お父さんがキャルを理解しようとして話し合う場面とかが、グッときて、
母親に「キャル・トラスクだよ」と自分が息子であることを告げるその言葉に、それまでの万感の思いが託されていて、その一言だけで、私は涙が出てきました。

以前、潤クンのセリフが1本調子で、聞いていて疲れる・・・のようなことを書きましたが、
あの時は、声をめいっぱい出していて、全力で頑張っている感じがして、
いつまで続くのこのセリフ・・・みたいに思えたんだなあと、
昨日の千秋楽を見て思いました。
千秋楽では、声をセーブしているのに、キャルの思いは強く伝わってくるのです。

銀粉蝶さんモ、最初の頃は、ド迫力!という感じでしたが、
次第にトーンダウンしてきたような気がしますが、
でも、母親の悲しさがさらに伝わってきた気がします。

アブラの最後の長セリフも、昨日は、とても短く感じました。
上手になりましたね。

とりあえず、今日はここまで。


No.820 - 2005/05/31(Tue) 00:13


何故、父と兄を典型的に描かなかったのか? / ミツコ ♀ [関東]

ジーナさん、
そうなんです。
最初に東京で見た時、イライラしているキャルは、いかにもひがみっぽい表情や、他の人たちの会話にイチイチ反応するダイナミックな表情をいつもしていて、
それを表現するだけの強い気持ちを持ちつづけなければいけないから、本当にたいへんだなあと思っていました。
それが、だんだんそういう表情が薄れてきて、
大阪千秋楽では、あまりなかったような気がするんですよ。

これは、意図的にそうしていったのか、
舞台に慣れるに従って、自然に力が抜けていってそうなったのか???

キャルと父親との衝突は、最初からあんなもんだと思います。
あんな優しい父親に、どうしてあんなに反抗するのかわかりませんよね。
お兄ちゃんも、もっといかにもデキルやつ!でないと、コンプレックス持つ必要もなさそうだし。。。
あれじゃ、キャルはただの甘ったれみたいだし。。。
でも、そういう描き方が、母親から「愛をせびっている。おまえが一番悪い!」と責められることヘの伏線なのかな・・・と思ったりもします。

或いは、怖い権威的な父と、万能な兄に対比した、繊細で反抗的なキャルというわかりやすい図式ではなく、
実際の家族というのは、そんなに典型的なものはなくて、
こんな風に、ごく平凡なもの同士で傷つけあったり、思いが行き違ったり・・・が現実なんだよ・・・と、敢えて、あのような描き方のしたのかしら・・・と思ったりします。

どうなんでしょうね。
実は、エデンの東の内容そのものには、たくさん???のある私です。


No.824 - 2005/05/31(Tue) 23:33


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ありがとう、鈴木裕美さん。

05/22(Sun)
昨日、会った人たちのすべてが、自分が入った回には鈴木裕美(ユミ)さんがいらした・・・と言っていましたから、
ほとんどの公演を客席からご覧になっていたのでしょうか?
潤クンだけじゃなく、ケイトやランディさんの芝居とか、どんどん変わっていった気がするのですが、
毎回話し合って、チェンジして行ったのでしょうか?
初主演の松本潤クンを、まさに教え育ててくださったのだと感謝しています。
「舞台は稽古が長いから、真面目な人が最後は勝つ」と、鈴木さんが潤クンを評しておっしゃっていましたが、これは、鈴木さんご自身のことでもあるんだなあと思いました。

例えが変かもしれませんが、かつて、ミュンヘンオリンピックで金メダルをとった、男子バレーの松平康隆監督が、「バレーができなくても下手でも、とにかく190cm以上の大男(大古とか横田とか・・・古ッ)を集めて鍛えた」と言っていましたが、
もしかしてこれって、鈴木さんと潤クンにも当てはまるのかなと思いました。

潤クンは舞台俳優としての能力は未知数だけど、
とにかく舞台栄えする華がある。
そして、毎回あれだけの表情の変化や芝居を全身全霊を込めてやれる心のパワーを持っている。
これらは、天性のものがあるのでしょう。

そういう松本潤を一から、そして公演中もずっと鍛えてくださっているのですね。
どんなに素晴らしい演出家であっても、それを具現化できる俳優がなくては、話になりませんものね。

どうか松本潤と一緒に、ハナエ・モリやニナガワのように、世界のユミ・スズキとなってくださいませ。
ニナガワさんが、言語の違いがあっても世界中で理解されやすいシェークスピアやギリシア悲劇を題材にしたように、
エデンの東は、世界の多くの人たちに愛されてきた映画の古典であり、普遍的な家族の問題を題材としたものです。

松本潤の主な出演ドラマ・映画のすべて(僕らの勇気・未満都市、金田一少年の事件簿、ごくせん、きみはペット、東京タワー)は、
スタッフの渾身の知恵とエネルギーを感じるもので、
共演者にも恵まれています。
何故、松本潤はこんなにもドラマ運、作品運がいいのかしら?・・・と考えてみたのですが、
それは、彼が人のベストを引き出すことができる人だからではないかと思います。
コイツのために頑張ってやろう・・・と思わせるものがあるのでしょう。
人によっては、ワーストを引き出す人もいるでしょうからね。(こんなヤツのためにヤッテラレルカ!ってね)

松本潤は、とても野心的な男です。
ちょっと人が良すぎるところが、いいところでもあり、玉にキズだったりしますが、
ケイトが、「憎めない子に育ったものだねえ・・・」と言ったキャルそのものだと思います。
どうぞ、これからも松本潤をよろしくお願いいたします。


No.813 - 2005/05/22(Sun) 18:44

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8人の登場人物は、私自身?

2005/05/13(Fri) 17:57
このエデンの東に関して、私は客観的な突っ込んだ意見を書く気になれないんですよ。
確かに、前半はもうちょっとテンポ良くてもいいかな・・・とか、あんなやさしいお父さんにあんなに反抗したり、銃で撃つのは???だし、アブラも優等生過ぎるし・・・とか、突っ込みどころは、いくらでも出てくる。
でもね、そういうことを論じる気になれないのは、
登場人物のすべてが、皆、痛々しく、悲しく、ただただいとおしくて、抱きしめてあげたい衝動に駆られるの。
そして、そんな人間の弱さを、目の前の舞台で3時間近く生で、能力の限界に挑戦しつつ誠実に演じている様を見ると、
何も考えず、この素晴らしい舞台に身も心も委ねたいと思ってしまう。
(あっ、でも皆さんは、私のこんな身勝手を無視して、どんどんご意見を書いてくださいね)

1回目に見た時は、感激して涙涙だったけど、
2度目に見た時は、冷静になっていて、感動もしないし、淡々と見ていた。
なのに、ラスト近くキャルがテーブルの下でうづくまって嘆いている辺りで、
私の太ももに、涙がポトッポトッて落ちてくるの。
3階だったから(トコさん、3階席だったんですよ)、下の舞台をオペラグラスで見るために、アゴを引いているので、
涙が頬を伝わらず、直接ズボンの上に落ちてくるの。
こんな経験って、初めてだった。
この感情って、何だろう?って思ったの。

そして、ふと思った。
8人の登場人物のキャラが皆立っていて、全く違う人間なんだけど、
実は、8人のすべてが、私自身なのではないか・・・と。

私もケイトのように、子供を愛しながらも思わず残酷な言葉を吐いてしまっているのではないか・・・
パン屋の姉弟のように、自分達だけがいい思いをするために、人を責め、
だけど、人からはうらまれたくない。
アダムのように、いかにも正論を言いながら、実は人を傷つけているのではないか・・・
アブラのように、私は全部わかっているわよ・・・と、とうとうと説教じみたことを言っているのではないか・・・
アロンのように、人から期待される自分像を演じながら、それに相当する賞賛を得られることを内心では要求しているのではないか・・・
キャルのように、まわりのすべての人に愛を求め、満足するほどの量が得られないと嫉妬しているのではないか・・・
ウィルのように、よその家庭の子に手を差し伸べて、自分の心の乾きを埋めているのではないか・・・
などなど。。。

ですから、例えそれが演技・演出を裁くことであっても、
我が身を裁かれるようで、身を切られるように辛い思いに駆られる。
最後近くのキャルののた打ち回る嘆きは、
すべての人物の矛盾・不条理を一身に背負ってしまい、
そのあまりの重さに耐え切れず、救いを求めている魂の叫びに聞こえる。

舞台俳優・松本潤に落ちた。 / ミツコ ♀ [関東]

私が、松本潤に落ちたのは、ごくせんの再放送の7話の警察の取り調べ室での演技。
それまで、まったく彼の存在を知らなかった。
ごくせんの初回から見ていたけど、それまで意識にのぼったことがなかった。
ミーハーの私だから、今までいろんな俳優さんをいいわあ・・・と思ったことがあるけど、
明らかに、あの瞬間の、あの演技に落ちた・・・というのは、初めてのこと。
それだけ、人の心をとらえる強烈な演技をする人なんだと思う。

そして、初めてエデンの東を見た時、
アロンを連れて母親のところヘ行き、母親からも拒否されるときの演技で、
私は、舞台俳優・松本潤に落ちた。

ドラマや映画の松本潤と、舞台の松本潤は、まったく違うと思った。
映像は、たくさん撮影されたものから、一部を切り取られ、編集され、
そして、視聴者は、同じ映像を何回でも繰り返し見ることができる。

でも、舞台は、一瞬の残像がすべて。
見る人の席によって、角度や光のあたり具合も違うだろうし、
見る側のその時の意識次第で、見えるものも聞こえるものも選別されているような気がする。

だから、私が舞台俳優・松本潤に落ちたときのあの演技・あの表情・あの声は、
彼と私との、一瞬の火花散った呼吸のぶつかりあいで、永久に二度と存在しない。
だからこそ、燦然と記憶の中で輝く。

あああ・・・、舞台の松本潤は、凄まじいエネルギーで、私達を彼の世界に引きずり込んで、魅了する。。。


No.804 - 2005/05/13(Fri) 18:39


声のトーンに変化が欲しいかな。。。 / ミツコ ♀ [関東]

まみこさん
>声のトーンがあまり変わらないことが気になってしょうがなかったです。

私も実は同じことを思っていました。(終ってからの、星フリのアンケートに書くつもりでしたが)
初めて見た時は、ストーリーに入り込んでいて、気がつきませんでしたが、
二度目に見た時は、声の強弱・高低・起伏・色合いなどが、もっと、こう、波打つように・・・っていうのかな、
そうなれば、もう、最強なのに・・・と思いました。
つまり、銀粉蝶さんのように・・・ということなんだけど。。。

ベルナルドの時とは、雲泥の差なくらい素晴らしい進歩を遂げたのですが、
向上すれば、またさらに欲が出てきますね。

まあ、課題がたくさんある方が、ファンとしては、これからの成長が楽しめていいのですがね。


No.806 - 2005/05/16(Mon) 00:53



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エデンの東・第1回鑑賞

2005/05/03(Tue)
まっさらな気持ちで見たいと、映画は見ないでの初観劇でしたが、(実は舞台を見ながら、あら、見たことがある気がするわ・・・と、古い記憶が呼び起こされました)
キャルの魂の叫びに、「あなたは悪くない! 悪くないのよ」と、抱きしめてあげたい衝動に駆られました。
一見、善人のような人が、実は一番人を傷つけるんだよ・・・。
何故なら、それは自分の弱さを正当化する手段が善人であることだから・・・というのが、よくわかる芝居でした。
だから、悪魔の入った笑い・・・とか言われ、ウサギを殺したりしていたキャルが、
カーテンコールで、天使のように可愛い姿・しぐさで何度も登場したのは、
本当のキャルの内面は、これなんだよ・・・という提示のように思われました。
芝居が終った後のカーテンコールの登場って、
役から素に戻っての挨拶・・・というのが、一般的だと思いますが、
今回に関しては、松本潤の演じる天使の面のキャルだと思いました。

潤クンの演じるキャルは、切れば血が滴り落ちる、生身の人間がそこにいました。
確か、鈴木裕美さんが、潤クンを評して、「俳優とは、心を表現するプロである・・・ということをよくわかっている人だ」というようなことを言っていましたが、
まさに、そのプロ、しかも超一流のプロであることを見せつけてくれました。
母親や父親に受け容れられないときの苦悩の表情は、目を細め、こみ上げてくるものを必死で耐え、あの表情を見るだけで、胸がしめつけられ、涙をそそります。

見た目や、年齢設定は、金田一クンの頃ですが、
あの年齢の時の潤クンが演じても、イッパイイッパイだった気がします。
あれから、たくさんの経験や失敗を重ね、21歳の今だからこそ、
余裕を持って、17歳の心情の揺らぎを、緩急つけながら演じることができたのではないででしょうか。
100の力があるから、10や20に抑えた演技から100近くの爆発・・・というようにコントロールすることができて、
だからこそ、見る者は、そのうねりに安心して心を預けることができ、共感の喜びに打ち震えることができるのだと思います。
素晴らしい時間と空間を共有することができました。

なんと言っても特筆すべきは、母親役の銀粉蝶さんのドギモを抜く迫力ですが、
だからこそ、愛を求める幼子のようなキャルとの演技のバトルが見所で、
潤クンは、本当に相手役の女優さんに恵まれていますね。
でもこれはきっと、お互い様なんでしょうね。


No.787 - 2005/05/03(Tue) 14:14


エデンの東の内容は語れない&潤クンの声 / ミツコ ♀ [関東]

エデンの東って、潤クンの演技が素晴らしかった・・・とかは語れるんだけど、
芝居の内容そのものって、私には語りにくいんですよ。
特に後半なんかは、見ていても重くて、終るとズシッときて、言葉にできない。

東京タワーなんかは、あれやこれや好き勝手を気楽に書けたのね。
でも、エデンの東は、登場人物一人一人が、こうするしかない・・・という説得力があって、
それぞれの思いがすれ違ってしまうんだけど、
他人がとやかく言えない重さを、持っている。
ラストは、キャルにとっては、本当に幸福なのか・・・とか、素朴な疑問もあるんだけど、
人間存在の重さを、各キャストが体現していて、そういうことに踏み込めない神聖さがある。

ですから、内容そのものについては、この舞台が全公演を終了して、キャスト全員が役から離れた後でしか、私には語れないかもしれない。(←まあ明日、心変わりしているかもしれないけれど)

ところで、今回の公演で潤クンが良かった点の一つが、声。
あの独特な声そのものなんだけど、とってもナチュラルで聞きやすかった。
いかにも舞台用の発声をしています・・・というのでは全然なくて、
ドラマや映画と同じように聞こえるんだけど、
力強くて、ハッキリしていて、でも自在な感情表現がなされていて、文句のつけようがない。(専門的なことは全くわからないけど、一観客としては、無問題)
役者は、『一・声、ニ・姿、三・・なんでしたっけ?(どなたか教えてください)』と言いますが、
姿は頭が小さくて、バランスが美しくて、華があって、キラキラ輝くスター。
声は、個性的で、聞きやすくて、舞台人として武器になると思った。


No.793 - 2005/05/05(Thu) 23:41

神に裁かれる部分って?(エデンの東) / ミツコ ♀ [関東]

ななさん、初登場、とってもとってもうれしいです。
「奇跡の人」が鈴木裕美さんの演出だったんですね。知りませんでした。
鈴木杏ちゃんと大竹しのぶさん版かな?

私、鈴木裕美さんの舞台って、客席の誰にもわかりやすく・・・ということを、一番念頭に置いて演出されているような気がしました。
初日から、少しづつ変更点があるようですが、どうしたら、こういう感情が一番伝わるかしら・・・ということが基準にあるような気がします。
私、これがわからないなら、わからない客の方が悪いんだ・・・みたいな舞台、イヤなんです。
舞台の醍醐味って、舞台の役者と観客が、一体となって盛りあがって陶酔することだと思うのね。
だから、今回のエデンの東は、とても気持ちがいいです。


fufuさん
>誰もが持つ神に裁かれる部分を見る側に、
>思い知らさせてくれる内容でした。

ずっと、この部分が引っ掛かっています。
どういう意味なのでしょう?


No.795 - 2005/05/06(Fri) 23:08

ファンでない友達の感想 / ミツコ ♀ [関東]

9日一緒にエデンの東を見に行った友達は、歌舞伎から、芝居、ミュージカル大好き人間。
開演前に、新大久保で待ち合わせて、生ジョッキを二人でグイグイ。
仕事後で疲れ果てていた彼女は、すっかり気持ちよくなって、
眠い、眠いを連発。
「芝居を見ながら、絶対寝てしまうわ」とのたまうので、
一緒に見ながら、彼女が眠っていないか気になって。。。
でも、最後まで、シッカリ見ていましたよ。

終って、「面白かった~」と。
「松潤は、キレイだねえ。。。舞台栄えがして、スター性があるわ。
えッ、173センチしかないの。もっと、大きく見えたわ。
ベテランに比べたら、声がこもる感じがしたけど、そのうち気にならなくなった。カーテンコールが面白かった。土下座とか。」
藤原竜也クンと鈴木杏ちゃんのロミオとジュリエットを見たと言うので、
「藤原クンと潤クンって、どう違う?」って聞いたら、
「うう~ん。藤原クンの方が、イッチャッテタ。ジュリエットと会った時の喜びの顔なんか、スゴイの。」とか言ってました。
「松潤、これから舞台でやっていけるかしら?」と聞いたら、
「うん、やっていけると思うよ。でも、まるでお母さんだね。」って、言われちまった。

別れるとき、「エデンの東の舞台が夢に出てきそう」と言っていたのに、
次の日のメールで、
「家に帰ったら、息子が、小鍋から直接ラーメンを食べていて、一気に現実に戻されちゃった。松潤は、伸び盛りだねえ。。。」ですって。


No.801 - 2005/05/11(Wed) 22:55

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