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September 11, 2005

内クンの自然気胸と、ノーと言える松潤。

5月11日(水) 22時29分
内クンの肺気胸を知って、あまりに気の毒で。。。
私は、ジャニーズ事情に疎いけど、NEWSと関ジャニの掛け持ちなんて、どう考えても異常としか思えない。
せっかく決まったドラマもどうなるのでしょう。。。

で、ふと思ったのです。
潤クンだったら、二つのグループを掛け持つなんてことあり得ないのではないかと。。。
ディリースポーツで、「10代の頃は、自分が理解しないことに対しては、徹底してノーと言っていた」と言っていましたが、
私が思うに、この態度が実は、潤クンを守っていたのではないかと。。。
松本潤は、納得いかないことをやらせるのは、ものすごくたいへんだけど、
納得してやることは、ビックリするくらいの結果を出す(ごくせん・キミペなど)・・・という、松本潤像ができたのではないかと。。。

そして、演技の仕事は少ないけど、質は高い・・・という評価が定まってきて、
数が少なくて、質が高ければ、価値が高まるという、良い循環をできて、事務所もそれに従った仕事選びができるようになったのではないかと思うのです。

ノーと言うのは、誰だって、難しいですよね。
これを断わったら、事務所から見捨てられるのではないか・・・とか、
二度といい仕事はまわってこないのではないか・・・とか、
怖いですよね。
でも、自分を守るために、
そして、それが結局は、ファンにとっても、事務所にとっても、絶対プラスになるんだという覚悟で、ノーを言わなくちゃいけないときもあると思うんだよね。

fufuさんのキャル、素敵だわ~。
やっぱり、私は、fufuさんの舞台の絵が好き。
リフ智とか、ジム和也などは、写楽の役者絵を連想する。
顔しか描いていないのに、舞台上での、全身のパッションが力強く発散している。
タバコを吸っているけだるいキャル潤なんだけど、
ピュアなパッションが立ち上って見える。
そして、舞台を堪能した後の火照った激情を、あの絵に託しているような気がする。(写楽もfufuさんも)


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