« 司会は好印象。 | Main | 首藤クンとの対談(マリクレール) »

September 17, 2005

東京楽レポ

5月22日(日) 2時43分
東京楽、行ってまいりました。
当日券の最後列付近に何気に行ってみると、最後尾の母娘さんが、
「もう抽選は終りましたよ。百数十人くらいは並んだけど、当日券が50枚くらいしかないと言うんで、大勢が帰ってしまいましたよ。私達は65番だから、もしかして・・・と思って、まだ並んでいるんですけど」と言っていました。

なんと、隣の隣の席が、麻美さんでした。
彼女は、昼の部も見て、昼には、夏木マリさんと翔クンがきていたと教えてくれました。
私が見た夜の部には、V6の森田剛クンと三宅健クン、堤監督などを見かけました。

初めて見た時は、張り詰めた気持ちでしたが、今日は、余裕でしたね。
もう、立派に舞台俳優としてやっていけるという安心感のせいでしょうか。

ビックリしたのが、カーテンコールの最初の言葉、「えー終わりました」が、
直前まで芝居をしていた声とはまったく違う、小さな声だったということ。
普段の話し方と、舞台の発声が、あれほど違うものだということに、この時初めて気がつきました。

それ以降のメンバーの紹介など、キャスト全員、舞台発声でやっていましたが。。。
「このキャストで再演したい」と言っていたのが、潤クンらしいなあと思いました。
座長として、常にこういう気遣いをしているんですね。

カーテンコールを何度しても(投げチュウ、土下座も)、私達が拍手をやめないもので、
潤クンが、「三本締めで」と突然言い出して(打ちあわせにはなかったのかな?)、
キャストも観客もビックリの中、手が痛くなるくらい三本締めをして終りました。
演出家の鈴木裕美さんと脚本の青木豪さんも舞台に上がり、「この素敵な舞台をつくってくださった・・・」というような紹介を潤クンがしていました。

鈴木さんの、私達が普段着るような格好で、舞台上の潤クンと並んでいる姿を見ると、
私達女性も、何かの道をまい進していけば、こうして潤クンに並び、紹介されることがあり得るんだなあ・・・なんて思いながら、見ていました。

大阪の方々、お待たせしました。
もうすぐ、キャルがそちらに天使と悪魔の微笑みを持って行きますよ。
覚悟してくださいませ。


|

« 司会は好印象。 | Main | 首藤クンとの対談(マリクレール) »