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September 17, 2005

毒・棘・華&『無垢』

6月3日(金) 1時50分
あんさんの仁評
>棘がない・・・

に、ズキッときました。
潤クンの魅力をどう表現したらいいのかずっとわからなかったけど、
棘(トゲ)という言葉で、あああ・・・と、ふに落ちました。

潤クンの場合、外に向けても棘があるかもしれないけれど、
自分に向けてもあるような気がするの。
たいていの人があまり考えたり感じたりすることもなく平穏に生活しているのに、
彼は、強い思いがあるだけに、それだけ深く悩んだり傷ついたりするんだと思うの。
つまり、自分が出した棘で、自分をも痛めている。

あのね、彼の演技している表情が素晴らしいと思うのは、
例えば、慎がヤンクミの部屋を訪れて、「学校やめねえよな。ヤンクミはいつもそうやって自分のせいにする」・・・みたいなことを言ったときのあの顔は、棘で自らをさんざん痛めたことがある人間だからこそ表せる優しさに満ちているんだよね。
スミレちゃんに対して、ニコッと笑う顔も、チクチク自分を刺したことのある悲しみを知っているからこその、切なさに溢れていた。

そういう棘こそが、松本潤を深く魅力的に表現するポイントなのだけど、
今のところミンテレでは、その棘を上からフタで無理に抑えつけて、別人になろうとしているように見えてしまう。

fufuさんの最新作『痛み』は、そんなキャル潤を、あの悲しい流し目で表現していて、胸が締めつけられるくらい素晴らしい。
今までの最高傑作じゃないですか。
あの絵一枚で、キャルの人間性の複雑さ・いとしさが伝わってくる。
fufuさん、潤クンに育てられているんじゃないの。
絵が、どんどん深みのある芸術品になっていくわ。
驚異的。


6月3日(金) 23時13分
WAKOさん、はじめまして。
こんな風に、潤クンのことを気楽にどんどん話していけることが、私の星フリの理想だったので、
何度も登場してくださって、とってもうれしいです。

>棘が・・・内に向いた時にはけなげにみえたり・・・

うう~ん、なるほど~・・・とうなってしまいました。

で、皆様、松本潤の魅力は、
毒・棘・華に、『無垢』を加えてくださいませ。
24時間テレビのあの涙は、無垢以外のなんなのでしょうか。
極寒の滝に打たれて、「この5人で、世界中の人を幸せな気持ちにしたい」と叫んだ松本潤を、無垢と呼ばず何と呼んだらいいのでしょう。。。

ああ・・・こんな魅力的な子の存在に気がつかないなんて、
世の中の眼は、フシアナだらけだわ~。

麻美さんの書き込みを読んで、AJSの過去ログを探してみました。
ウルトラマリン封印の原因は、
「友達が俺のうちで飲んでいて、トイレで吐いて、その臭いを消すために、アネキが俺の部屋から
うふふんふふん・・を持ってきて、それを吹きつけて、最悪の臭いになった」ということでした。

私も潤クンに是非、バレエをやって欲しいです。
手足や容姿の美しさ、柔らかい身体、魂を揺さぶるスター性・・・
そういう恵まれたものがあるのだから、もったいないです。
短かったけど、How's it going?のコンサートでの、荘厳なチュロの音と、上に高く伸びた4本のライトの中で、赤い衣装を着たモモダンスは、思い出すだけで、ためいきが出るわ~。

潤クンは、お芝居が好きで、アチコチのお芝居を観に行っていて、
自分に対する要求水準が高いから、エデンの東で、あんなにも急激に成長した姿を見せてくれたと思うの。
ダンスに対する要求水準も高いと思うから、頑張ればきっとかなりのものになると思うんだ。
エデンの東で、松本潤は本物だと思ったの。
ダンスを極めることで、彼の本物の個性がさらに際立って、花開くと思うけどなあ。。。


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