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September 17, 2005

首藤クンとの対談(マリクレール)

5月24日(火) 0時13分
ポポロで好きな言葉、「弱肉強食」ですって。
よくぞ言った。
そんなあなたが好きよ。

エデンの東の稽古、とても仲良かったのに、ダメ出しされると誰も寄ってこなくて、孤独だった・・・と言っていましたが、
まわりも本人も、もがき苦しんで、そこから一人で這い上がってくるしか強者になる道はないということを知っているのでしょうね。

そして、キャルの大成功で、また強く大きくなりましたね。

マリクレールの対談、
首藤クンと呼んでいたから、2~3歳しか違わないと思ったのに、
12歳も年上なんですね。
そんな世界的バレリーナと対等な意識で対談しているのが、あきれるッつうか、たいしたもんっつうか。。。
でもさ、潤クンの方が、首藤クンよりずっと多種多彩な経験をしているとも言えるし、
そこから、潤クン独自の芸術観を構築してきているわけで、
引け目を感じる必要は全然ないものね。
こういう、怖いもの知らずな大胆さが、年上のビッグネームに可愛がられる要因なんだろうね。
ファンをしていても誇らしいよ。
それにしても、首藤クンと一緒にハダシで座っている写真、今にも踊り出しそうなモモでしたね。

キミペの続編とか、映画化とか、そういう企画が出てくるのを私達は待っていましたが、
潤クンが、エデンとか、或いは、これからあるかもしれない映画とか、
そういうものを大きく成功させることで、
つまり松本潤という俳優が数年で大きくステップアップすることで、
あの、大人の男に成長するモモを、今だからやってみたい、或いはやらせてみたい・・・という、アグレッシブな展開があるかもしれないなあと思った、首藤クンとの対談でした。


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