« 不真面目世界を一緒に堪能したい。 | Main | 鈴木裕美さんの胎内。 »

August 19, 2005

何故、年上キラーになれたか?

4月28日(木) 21時44分
ジーナさんの素晴らしい潤クン年表を見ながら、ふと思いました。
ジュニア時代の可愛い子役から、何故、あっというまに年上キラーにまでなったのか?
一般に、子役から大人の俳優になるのは、とても難しいと言われていますよね。
なのに潤クンは、21歳にして、ぞっとする色気の年上キラーになってしまった。
こんな例って、世界中であるかしら?
どなたかご存知だったら、教えてくださいませ。

潤クンが、こんな風に素晴らしく成長した理由の可能性を考えてみました。
ポイントのひとつに、彼の闘争本能の強さがあるように思います。
人気とか、アイドルとしての枠などで、自分を規制することなしに、
常に、今までの自分では勝負できないものに挑んでいる。
ミンテレなども、その一例でしょうね。
女は、戦う男に本能的に惹かれるんですよ。
戦いの中から、頭脳も鍛えられているから、それが顔に出る。

そして、嵐の一員であるというのが、大きな要因になっていると思うんです。
もし、ピンのアイドルとして大人気になって、ジャニーズ事務所を背負っていれば、
冒険は、なかなかできなかったでしょうね。
以前、ひらひらさんが、藤島ジュリーさんの言葉として、
「どんなにイメージアップになっても、お金に繋がらない仕事はさせない」というようなことを紹介してくださいましたが、
アイドルは商品なわけで、お金を生み出さないことには話にならないわけです。

潤クンは年上キラーとして爆走しても、嵐の一人としてキャラが立って、プラスに作用するだけで、
嵐というグループの人気・売上げにマイナスにはならない。
つまり、嵐の5人それぞれが、まったく別方向に冒険ができて、
でもグループとしては安全であるわけです。

そしておそらく、いい女といい恋愛をして、男としての自信を持ったというのが、年上キラーになれた要因でしょうね。。。
そうでないと、余裕を持って、年上を翻弄できないでしょ・・・と、
私は思いますがね。



『演技者』の中の、悶絶キャル。

名前:ミツコ 日付:4月27日(水) 8時13分
ちょっと、ちょっと皆様、ご覧になりました?
『演技者』の最後の、エデンの東の稽古風景。
今録画を見て、もう、ワタクシ、ビックリしましたでございます。
またまた、私のぜんぜん知らない表情の松潤様がいらっしゃいます。
最後の怒りなのか、嘆きなのかわかりませんが、
男の苦悩のお顔が悶絶ものでございます。
私の席がすべて後ろですので、あのような表情は見れませんね~。
最低2度は見て、1回は、双眼鏡で表情のみを追いつづけたい衝動にかられますよ。アレは。。。
はああ・・・、潤さまは、まぎれもなく役者でございます。

さあ、これからお仕事に行ってきますが、頭の中に、あの男の色気たっぷりの(ちょっと外国映画の男優を連想しちゃった)悶絶潤が住みついちゃって、仕事になるのしょうか。。。


|

« 不真面目世界を一緒に堪能したい。 | Main | 鈴木裕美さんの胎内。 »