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August 19, 2005

彼女に言われたい言葉が、「超バカ」

5月7日(土) 0時19分
エデンの東、当日券、ネタバレでななさんも書かれていますが、かなり良い席もあるようです。
私も2日に確認したのですが、キャンセルがあったからとすごく前のど真ん中2席もありました。
必死の思いで、前もって買った人の方が席が悪い・・・というのもなんかねえ。。。

エデンの東、わかりやすい親子・家族の話だから、母の日のプレゼントに当日券なんか、どうでしょう。
人に自信を持って、すすめられる舞台だと思いますもの。

あんさん
潤クンの言葉も毒・・・という意見、そうですね。
ライターさんも、初対面なのに、結構、えっ?!というようなズキッとくること言われているかも。
SEVEN TEENで、彼女に言われたい言葉が、「超バカ」でしたものね。
気を許していないと言えない言葉だから・・・とか言っていましたね。
私も、超バカ!とか言われるの好き。

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肌あれとエデンの東

5月5日(木) 21時12分
以前、潤クンの肌荒れ、もしかして神様からのプレゼントかもしれない・・・と書いたことがあったけど、
エデンの東を見て、本当にそうかもしれないって、思った。
俳優として、絶対マイナスに決まっているし、今の状態では、ドラマ・映画のアップは、かなりキツイ。
本人の気持ちは誰にもわからないけれど、あんなにナルシストな人が平気とは思えない。

この時期、ドラマや映画ではなく、舞台をやったのは、肌荒れと関係あるのかもしれない。
でもエデンの東で、俳優として全くごまかしようのない勝負をして、実力を示すことができた。
視聴率がとれるから・動員数が多いから・・・というのは、いつ覆るかわからない評価だけど、
一旦認められた本当の実力は、多くの人達(制作サイドも含む)のイメージに根付き、賞味期限が長い。

潤クン、歌はプロとしてはアレなものだから、ミュージカルよりも、
エデンのような、演技力一本で見せるしかないものに、全身全霊をかけることで、彼の魅力が爆発した。

ありとあらゆるものに恵まれていたら、キャルの苦悩をあそこまで人の心を打つ表現ができただろうか・・・と思う。
誰にも想像できないことだけど、何らかの苦悩を自分なりに昇華したものが、あの演技なのかも・・・なんて、思う。

ところで、私が見た2日に、鈴木裕美さんも客席の後ろの方で見ていらっしゃった。(たぶん、何かメモのようなことをしながら)
隣には、パンフレットを休憩時間に見ていた中年の男性がいた。
舞台が終ったら、ダメだしされるのかな?
でもきっと、どこがどうで、ここがこうだから・・・という理由を的確に伝えられ、潤クンも納得いくまで問い掛け、
そういう細かいことの積み重ねで、あの舞台・演技ができあがっているんだろうなあと思う。
やはり今回のグローブ座は、鈴木裕美さんという胎内であって、潤クンはその中の羊水に心地良く浮かんでいるような気がする。


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エデンの東、見てきました。

5月3日(火) 2時5分
2日の19:00~を、初観戦してきました。
ボロボロ、ボロボロ泣きに泣きました。
つい、あれやこれや文句をつけたがる私だけど、今回は何も言うことがありません。
とにかく良かった。
思考停止状態で、ただただヨカッタ~。
潤クンの素晴らしい演技を見終った時、スターって、こういう人のことを言うんだ・・・って、突然思いました。
以前、潤クンが、「スター性が欲しい」と何かで言っていて、
どうすれば、スター性が出てくるんだろう?って、ずっと思ってたのね。

今日、その答に出会った気がしました。
人の心を打つ芝居、歌、踊り、その他、そういうものを与えることができる人がスターなんだって思いました。

キャルの演技は、私達の心を振るわせました。
会場中が、すすり泣く声で溢れていました。

そして、カーテンコールで、もうもう光り輝いて可愛かったです。
ひとり正座して、おじぎをして、スター誕生!って思いましたね。
人を感動させる芸があってはじめてスターなんだと、シミジミ思いました。

ネタバレ感想は、そのうち書こうと思っています。
今は、書くことが思い浮かばないのです。
ニュー松本潤誕生の余韻に浸りたいんです。


5月3日(火) 17時17分
fufuさん、ずるい。
私が泣いたことだけ書いて。。。
ご自分だって、終った直後、「洗面器で(違ったかな?)顔洗ったみたいに泣いちゃった」と言ってたじゃないですか!
スゴイ表現だな・・・と感心したんですから。

でも、昨日のfufuさん、どうしちゃったの?っていうくらい、やたら綺麗でしたよ。
恋する乙女は、ホルモンが全身を、駆け巡る青春♪になっちゃうんでしょうか。。。うふふ。。。



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松本潤の毒=媚薬説

5月2日(月) 15時53分
松本潤の毒とは、媚薬説。なるほどです。

媚薬=惚れ薬ですよね。
先日のまごまご嵐で、好き好きアピールをしていましたが、
この時は、たまたま言葉に出して言っただけで、
常日頃から、松本潤という人は、意識的にも無意識にも、好き好きアピール、或いは、オレを好きになれアピールをやっているんじゃないかと思う
んですよ。
コンサートなんかでは、スゴイですよね。
私なんか、コンサート初参加の時、じっとこちらを見つめつづけられて、
まさしく、ヘビににらまれたカエル状態にされて、
一生、あの目、あの顔が忘れられないように、頭の中にインプットされてしまいましたもの。

だから、雑誌のライターさんなんかも、ヘビににらまれたカエルにされている可能性あり。
しかも、表向きはニコニコ笑顔でやられるから、
そのギャップに、「これはヤバイぞ。この笑顔の下には、とんでもない毒が隠されているかもしれない」
と、警戒心を起こさせる。

女性に人気のタレントさんをインタビューすることなど、慣れきっているはずなのに、
21とは思えない、深く考えている、借り物でない言葉攻撃で、
自分のライターとしても存在価値も揺らいでしまう。
「私、ヤバイよ。。。どうしよう。。。」

これが、松本潤の毒の正体かしら?

今週号の週刊文春に、小雪さんのインタビューが載っています。
ウジウジスミレちゃんの正反対の、なかなか・・・な感じでしたよ。


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鈴木裕美さん=新陳代謝のよい人かな。

5月2日(月) 15時28分
夕べ、WSの録画をセットしようとしたら、
またしても、BSで、鈴木裕美さんのインタビュー番組をやっていて、見てしまいました。
私、以前に、「私が男なら、こういう人を好きになる」と書いたのですが、
さらに、その思いを強くしました。
たたずまいが、とってもスッキリしていて、上を向いて、カラカラ笑っていました。
とっても新陳代謝の良い人のように思いました。
つまり、貪欲にありとあらゆるものを吸収し、そして、ドンドン排出していき、エッセンスだけが残っている。

潤クンが、「質問したら、的確な答えがすぐ返ってくる」みたいなことを言っていましたが、
それは、充分租借して、余分なものをすでに捨て去っているから、
本当に必要なものが、即座に提供できるんだと思う。

エデンの東、素晴らしい作品で、素晴らしい演技のようで、絶賛の嵐ですね。
WSSのベルナルドは、とっても素敵でしたが、
セリフや芝居の固さ、発声に難があったのに、
エデンでは、無問題で、舞台俳優としての能力を発揮しているようです。

もしかして、潤クンは、彼の個を尊重してくれる演出家の方が、相性がいいのでしょうか?
WSSは、ジョーイという世界中のWSSを同じ演出する人。
型にはめられたのかな?
もちろん、WSSがあったからこそのエデンの成功なんでしょうが。

WSSの前に、AJSで、「何も語れないし、語りたくない」というようなことを言っていましたが、
エデンについては、語る語る。鈴木さんの演出については特にですね。

鈴木さんは、潤クンを『質問クン』と呼んでいましたが、
彼女も『質問ちゃん』なんでしょうね。
だから、BSのインタビュー番組を任せられているし、
ライバルの演出家達の企業秘密とも言えるようなものを聞き出している。
これは、相手の個に対する敬意がないと出来ないことだと思うんですよ。

良い出会いがあって良かったね。潤クン。
でも、そういう出会いを引き寄せたのも、今までの彼の努力があったからですね。
本当にスゴイ人です。

エデンの東、自分の眼で、感性で、見るのを楽しみにしています。


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エデンの東の初日を、心穏やかに迎えている。

5月1日(日) 12時19分
いよいよ、エデンの東の初日ですね。
すがすがしく、心配もなく、穏やかな気持ちでいます。

それは、たぶん、舞台は、どんなにあがいても、実力がありのまま表現されるだけだと思うからでしょう。

ドラマや映画は、豊かな表情が見れるという利点はありますが、
どのように撮られ、どう編集されるか・・・で、良くも悪くもなってしまいます。
つまり、潤クン本人以外の要素で出来がかなり違ってくる可能性がありますよね。
先日のミンテレなどは、100%制作側の責任という感じです。(彼に生歌を歌わせたことも含んで、判断ミスの積み重ね番組だったと思います)

でも、今回のエデンの東は、潤クンは出ずっぱりの、膨大なセリフの舞台だそうですね。
AJSで言い切ったように(ネタバレ注意)、「つまらなかったら自分の責任です」というものです。

実際見て、ああ、まだまだだなあ・・・と思っても、誰に責任転嫁できるものでもなく、
これが、今の潤クンの実力なんだ・・・と、心穏やかに受け容れられると思います。
そんなお芝居をさせてもらえる彼は、ものすごく恵まれているし、
それを見ることができる私達も、本当にありがたいと思います。


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鈴木裕美さんの胎内。

5月1日(日) 1時23分
Look at Star とTop Stage、そして今日のAJSでも、演出の鈴木裕美さんへの信頼を語っていますね。
あんなに演出家のことを事細かに話すことは、今までなかったような気がするのですが。。。
質問すれば、納得のいく答が即返ってきて、潤クン的には、とても良い舞台作り・役作りの経験だったようで、
心が自由だった感じが、伝わってきます。
先生と生徒のような・・・、母親と息子のような、育て・育てられの幸福な出会いという感じで、シミジミしてしまいます。
市村正親さんが、劇場は母の胎内だと言っていましたが、
潤クンも、鈴木裕美さんの胎内で、すくすくと安心して身をゆだねていたのでしょうか?
さきょうさんが、モリの雰囲気とおっしゃったのは、顔がフックラしていたのもあるけど、
鈴木さんの元では、子供のようになれたということでもあるのかしら?

それにひきかえ、メイプルのライターは、
「アイドルのイメージが覆った。色香と毒とを合わせ持つ俳優として・・・」みたいなことを書いていましたね。
潤クンは、こういう雑誌で、必ずと言ってもいいほど、ライターさんを虜にしてしまいますね。
落とすのが当たり前・・・みたいに。。。
それにしても、なぜ多くの人が、彼を毒と表現するのでしょう?
不思議と言えば不思議。
キノコの毒にしても、一見ではわからなくて、体内に入ってから毒だったとわかるものを毒と言うような気がするのね。
うう・・・ん。松本潤の毒とは何か?
宿題だ。


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何故、年上キラーになれたか?

4月28日(木) 21時44分
ジーナさんの素晴らしい潤クン年表を見ながら、ふと思いました。
ジュニア時代の可愛い子役から、何故、あっというまに年上キラーにまでなったのか?
一般に、子役から大人の俳優になるのは、とても難しいと言われていますよね。
なのに潤クンは、21歳にして、ぞっとする色気の年上キラーになってしまった。
こんな例って、世界中であるかしら?
どなたかご存知だったら、教えてくださいませ。

潤クンが、こんな風に素晴らしく成長した理由の可能性を考えてみました。
ポイントのひとつに、彼の闘争本能の強さがあるように思います。
人気とか、アイドルとしての枠などで、自分を規制することなしに、
常に、今までの自分では勝負できないものに挑んでいる。
ミンテレなども、その一例でしょうね。
女は、戦う男に本能的に惹かれるんですよ。
戦いの中から、頭脳も鍛えられているから、それが顔に出る。

そして、嵐の一員であるというのが、大きな要因になっていると思うんです。
もし、ピンのアイドルとして大人気になって、ジャニーズ事務所を背負っていれば、
冒険は、なかなかできなかったでしょうね。
以前、ひらひらさんが、藤島ジュリーさんの言葉として、
「どんなにイメージアップになっても、お金に繋がらない仕事はさせない」というようなことを紹介してくださいましたが、
アイドルは商品なわけで、お金を生み出さないことには話にならないわけです。

潤クンは年上キラーとして爆走しても、嵐の一人としてキャラが立って、プラスに作用するだけで、
嵐というグループの人気・売上げにマイナスにはならない。
つまり、嵐の5人それぞれが、まったく別方向に冒険ができて、
でもグループとしては安全であるわけです。

そしておそらく、いい女といい恋愛をして、男としての自信を持ったというのが、年上キラーになれた要因でしょうね。。。
そうでないと、余裕を持って、年上を翻弄できないでしょ・・・と、
私は思いますがね。



『演技者』の中の、悶絶キャル。

名前:ミツコ 日付:4月27日(水) 8時13分
ちょっと、ちょっと皆様、ご覧になりました?
『演技者』の最後の、エデンの東の稽古風景。
今録画を見て、もう、ワタクシ、ビックリしましたでございます。
またまた、私のぜんぜん知らない表情の松潤様がいらっしゃいます。
最後の怒りなのか、嘆きなのかわかりませんが、
男の苦悩のお顔が悶絶ものでございます。
私の席がすべて後ろですので、あのような表情は見れませんね~。
最低2度は見て、1回は、双眼鏡で表情のみを追いつづけたい衝動にかられますよ。アレは。。。
はああ・・・、潤さまは、まぎれもなく役者でございます。

さあ、これからお仕事に行ってきますが、頭の中に、あの男の色気たっぷりの(ちょっと外国映画の男優を連想しちゃった)悶絶潤が住みついちゃって、仕事になるのしょうか。。。


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不真面目世界を一緒に堪能したい。

4月24日(日) 21時32分
こっこさん、はじめまして。
耕二落ちですか~。お目が高い!
あんな魅力的な俳優、いませんよね。ね。ね。
狂ったように、潤クン関連のお勉強にいそしまれている最中なのですね。
知れば知るほど、深みにはまります。覚悟してくださいませ。
現実でその話をすると、最初は、お付き合いで適当に話を合わせてくれますが、
あっという間にウザがられます。(←経験者は語る)
でも、星フリは、潤クンについて、語れば語るほど、喜ばれ、もっと~!となりますので、
思いの丈を吐き出してくださいませ。
楽しみにしています。

かずさん
潤クンは、<自分の中のOKとNGがはっきりしている>のですね。
それを聞いて、ホッとしました。
OKとNGがはっきりしているのに、嵐というグループとして、
舞台や映像、バラエティの仕事で、廻りともうまくやっている・・・って、本当に素晴らしいことだし、
精神衛生上もいいことですよね。
潤クンのトコトン不真面目なところって、何でしょう???
そんな彼の不真面目世界を、一緒に堪能してみたい。。。(どこまで堕ちていくのか・・・と怖いもの見たさだけど、潤クンと一緒なら、陶酔しそう。。。)

ジーナさん
「弥次さん・喜多さん」、友達からもスゴイ面白かったとメールがきました。
七之助クンも、悪いことがあれば、いいこともある・・・ですね。

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無理しないで、ミンテレ潤クン。

4月21日(木) 21時28分
潤クン、ミンテレ前、知恵熱気味だったんですか。。。
どれほどの緊張だったんでしょうね。心はだませても、身体は正直ですからね。。。
私、ここで偉そうに、語っていますが、
私自身、仕事で、ミンテレ潤クンにちょっと似たような状況になっているんですよ。
恥かいても(潤クンの場合は生歌)、「愛嬌、愛嬌・・」で開き直るべきか、
それとも、恥を隠してシレ~ッとごまかすか。。。
恥かいた方が絶対成長するのはわかっているの。
でも、あまりにストレスで身体が持たないんだわ・・・私。
健康な身体がすべての元で、身体悪くしてまで頑張ることなんか、ないと思うんだよね。
で、私の結論は、得意分野で力を発揮して、恥かしい分野は人目にさらさないで、ボチボチやっていこうか・・・というもの。
軟弱だけど、いいよ。人間なんて、そんなに強くないもの。
潤クンだって、生身の人間。
無理することないよ。
身の丈にあったように、ボチボチと・・・でいいよ。

ドラマは、『タイガー&ドラゴン』しか見ていないけど、長瀬クン、ドスの効いた声で、たくましい・魅力的な男になりましたねえ。。。
いい俳優だわ~。


4月24日(日) 2時19分
さっき、SUNRISE日本の頃の『うたばん』をチラッと見たら、
潤クンが、「中居クンの歌が好き」と言っているんですよ。
中居クンや貴さんに、「おまえ出世するぞ~」とか、すごい喜ばれているのに、潤クン、
「SMAPのコンサートビデオ見させてもらったんだけど、中居クンが歌がヘタなのを売りにしているのがいいなあと思って。。。僕もこの5人の中で歌はうまくないほうなんで。。。」とか言って、中居クンにキレラレテいました。
あれから5年。
ミンテレで、歌をギャグでやりぬくか?
そしたら、中居クンを超えられるよ。
まあ、潤クンが楽なように、お好きにどうぞ・・・(←こうなったら、そう言うしかないか)

今日、TVガイドを見てきたら、
知恵熱が出たのではなく、知恵熱が出そうだった・・・でした。
松本潤のファンをやるのは、なかなかたいへんです。



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August 12, 2005

愛=お金

4月23日(土) 9時30分
キミペの公式BBSで、「こんなにハマッタのは、ロンバケ以来」という書き込みが結構あったので、どんなものかと期待満々で、ロンバケをレンタルして見たんですよ。
でも、見始めた途端、なんだ、これかよ~・・・でした。
放映時に何度か見たけど、どこが面白いのかわかんねえ~と思った、あのドラマでした。
で、今度こそ!と、心を入れ替えての挑戦でしたが、4話あたりで、再びギブアップ!
私、しょっちゅう悩むんですよ。
私がおかしいのか、世間がオカシイのか。。。

昨日の朝日の夕刊に、キム様の大きな写真とインタビューが載っていましたね。
「銭勘定はスッゲ~嫌いなんです」ってとこで、スッゲ~びっくりして、他のコメントが全部吹っ飛んじゃったんです。
私の王子様は、輝くアイドル笑顔で、「お金だ~い好きです」なんて言っちゃうようなヤツ。
ここが、大スターとの違いか?!と、真剣に考え込んじゃいましたよ。

私ね、つくづく思うんですよ。
愛=お金だねって。
いざッNOWのマルチアングルの、あのカワユイ潤さまには、万札を全身にベタベタ貼りつけてあげたい衝動にかられます。
舞台やコンサートに継ぎ込むお金も愛あればこそ。

トコさん、理由なき反抗のレポ、ありがとうございました。
近くに住んでいても、ニノ舞台にかける愛(=お金)のなかった私には、トコさんに乗り移ったような気になって、感動・感激が手にとるように伝わってきてドキドキしました。
素敵なバースディになりましたね。


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親と子(あやちゃんヘ)

4月20日(水) 19時26分
あやちゃん、
私には二人息子がいますが、まあ、反抗されまくりですね。
でも、言うこときかない息子たちに、ある種、安心しちゃうんです。
黙って親の言うなりになっている子供なんていうほうが怖いですよ。
確か、久田恵さんだったと思いますが、
「子供は早いうちに、親を挫折させてあげるのが、親孝行である・・・」みたいなこと言っていました。
親は子供に期待するし、親がかなえられなかった夢を子供に託したりする。
でもその願望がほとんど場合、結局は挫折するんですよ。
それなら、早いうちに挫折(諦め)させてあげて、
親(特に母親)が、自分自身の人生を生きるようにさせる方が、お互いのためだよ・・・みたいなことでした。
おかげさまで、うちの息子達は、とっくに私を挫折させてくれましたし、気楽なものです。
細かいことにいちいち反抗したり、無謀な意地を張ったりするくせに、
結局は、二人とも、父親のようになるのが当たり前・・・みたいな無意識の枠の中で生きているような気がします。

fufuさん絵、大好きな東京タワーの酔客もありましたねえ・・・。
ホント、選ぶのが難しい。
私、ランキング大好きですが、自分が選ぶのよりも、人が選んだランキングを見るのが好き。
他の人は、私とはナンテ違った感性を持っているんだろう!
って、驚きたいのね。
同じ潤クン好きで、同じようにfufuさんの絵が好きで楽しんでいるのに、
こんなにも好みが分かれるのが、人間同士なんだなあ・・・と思うと、
自分の感じ方や意見が、大勢の中のひとつに過ぎないんだということが実感できるから。

潤クンにも、fufuさん絵ランキング聞いてみたいですね。
許せないベスト3とか、我ながら陶酔ベスト3とかね。。。



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何故、嵐メンと一緒の潤クン絵が好きなのか?

4月19日(火) 20時12分
私のfufuさん絵のベスト3を考えてみたら、↓のようになりました。(←こういうの好きだね、私)
1、ベルナルド潤+トニー翔+リフ智+ジム和也
(舞台での彼らの突き上げてくるパワーが、fufuさんに乗り移って描かせたのか、精悍で美しくて輝いていて、とにかく圧倒されます)

2.チャイナ服潤
(若き中国マフィアとして暗躍する中で、落ちてしまった陶酔のワナ・・。めくるめく淫靡な世界・・・~~妄想~~)

3.嵐5人がジーンズで並んでいる姿
(さりげない絵なのに、fufuさんの思いや意図が伝わってきます。5人そろったどんな写真より、私はこの絵が好きです)

次点・・・ガイコツ潤
(ほおをピンクにしたガイコツとのラブストーリーが楽しい)

潤偏愛のはずなのに、ベスト3には何故かしら他の嵐メンと一緒のを、二つも選んでしまいました。
何故なんでしょう???
自分の心理がわからない。。。

4月26日(火) 0時41分
fufuさんが、鮎コスプレ潤クンを書いてくれたことで、
あの悲惨な初回が、「な~んすか?な~んすか?」のかわゆいかわゆい潤クンをフィーチャーした伝説の番組として、殿堂入りした気がします。
ありがとうございます。

ところで、fufuさんは、
「好きな絵の潤くんがあなたの望む潤くん像の本音なのでは?」とおっしゃっているので、
う~ん・・・と、考えてしまいました。

私は何故嵐メンと一緒の潤クンを選ぶ傾向にあるのか?
結論は、たぶん私は孤独だから・・・だと思います。
私は、我が強く、人に合わせることができず、我が道を行く人。
OKとNGもハッキリしている。

そして、大好きな言葉は、『和して同ぜず』。
人に同調するために、自分を曲げることができない私は、
ありのままの私でいられる場を求めている。
それぞれの人が、ありのままの自分でありながら、
お互いを尊重しあって和となっている・・・という状態が、心地良い。

嵐の5人は、まさしく和して同ぜずだと思うし、
星フリも、そうであって欲しいと思っている。

fufuさんの描く、舞台の嵐メン達は、強烈な個性を発揮している。
fufu's Landを開くたびに目に飛びこんでくる理由なき反抗のニノは、
凄まじい存在感と威厳に圧倒される。
是非、ニノ本人に見て欲しい傑作だと思う。
だから、そういう自己主張の強い嵐メン達と一緒にいる潤クンが、
とっても魅力的に輝いて見える。

それから、CHINAと松本先生を選んだのは、
私の知らない、新たな潤くんだからだと思う。
慎やモモは、自分の中での理想像ができあがっていて、
たぶんそれは、fufuさんの持っているイメージとは違うんだと思う。
でも、CHINAと松本先生は、これからストーリーが作られ、無限の可能性を持っている。

こんな風に自己分析してみたけど、
いろんな解釈が可能っぽいですね。


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イノッチの『アイドル武者修行』&エリート教育

4月18日(月) 22時18分
イノッチ(V6の井ノ原快彦さんーピカンチの原作者)の本『アイドル武者修行』を、ざっと立ち読みしてきました。
気のいいお兄ちゃん風だけど、骨のある男というイメージは変わりませんでしたが、
改めて、ジャニーズタレントの幅広い仕事量のたいへんさ・忙しさを実感しました。
印象的だったのは、ジャニーさんの言動ですね。
オーディションで、ダンボールから缶ジュースを配ったオジサンがジャニーさんだったり、
表には出ないけど、裏ではフットワークの軽い人だったり、
でも一番は、Jrの時から、コンサートに関してなど、常に自分の意見・考えを言わされたことですね。

ジャニーズ事務所の現在の隆盛は、入所以来、常に自分で考えなくてはならない状況に追いこまれてきたことにあるのではないかと、私は思うんですよ。

昔のアイドルだったら、事務所にガッチリとガードされて、お人形のようにニコニコ歌い踊っている・・・という感じでしたが、
ジャニーズは、自分のコンサートのチケットも自分で買って、来てくれる人に配り、裏での仕事も自分でやらないといけない。
自分で考え、意見を持たないと相手にしてもらえず、
つまり、人間として、社会人として鍛えられる。
だから、自我とアイドル業との両立ができるんだと思う。
年齢を重ねることが、アイドルとしての賞味期限になるのではなく、
新たな課題を自分で見つけ、与えられ、男としての一生の仕事にもなりえる。

Jrから選抜されてデビューした人達というのは、自分で考えられる人たちだから、
嵐のように、自分も尊重し、他のメンバーも尊重し、お互いに耳を傾けあえる関係を作っていけるんだろうなあと思う。
結局は、それが末長い隆盛に繋がるんだよね。
そして、前にも書いたように、嵐だったら、難しい日中関係で、何らかの役割を果たすことだって可能だと思う。
私は、彼らは、社会のため、人々のために奉仕する本当の意味でのエリート教育を受けているんだと思う。

fufuさん
ニノの絵は、似ていないようで似ている・・・という、ニュー・ニノって感じです。
ニノはあんなにあごがとんがっていないし、何かが違う。
だけど、力強い口の辺りが、まさに隠れたニノの本質をfufuさんが見出して表現している感じ。
fufuさんの絵って、似顔絵じゃなくて、fufuさんの内なるパッションを、絵を借りて表現している気がして、興味深いです。
小川弥生さんは、エルメスの首輪を潤クンにあげたけど、fufuさんだったら、何をあげるのかな?


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ミンテレ潤の生かし方。

4月17日(日) 15時14分
夕べ、恐る恐るミンテレを見なおしました。
やはり、破壊的にヒドイ番組でした。
このままいったら、出演者のせっかくの素材・才能をつぶすぞ~と思うわけです。
でも、番組は続くわけですから、事故とも思えるようなこの番組に出ることが、潤クンにとって、プラスになるようにと考えてみました。

①あのベッタリ・ヘアはやめる。
(東京タワーの警備員姿と同じように、ほとんどの人がダメだ・イヤだというのは、自分やスタイリストさんがどう思おうと、客観的にそうなのだからやめるべき)

②生歌は、これを機会に絶対にうまくなるんだという固い決心で、ボイストレーニングその他のレッスンを重ね、1回ごとに、前回よりうまくなっていると客観的に思えるようにする。
それができない(他の仕事その他のため)のなら、生歌はやめる。マイナス要素が大き過ぎる。

③落ちついて普通に話す。
(司会をする潜在能力はあると思うから、自信を持って、自分のペースを守る。ハイテンションになると、声が割れて聞きづらい。)

④アッコさんとのコンビで、<機嫌を損ねる~着ぐるみ~拉致~逃げ惑う>のパターンは、潤クンの豊かな表情がとても良い具合に生かされていて、テレビ的にもわかりやすくて、今後も追求する。

↓で私は、例えばスーパーマンや只野仁のように、相反する二つの顔を、ミンテレを機会に売りにしたら・・・と書きましたが、
二つの顔がそれぞれ魅力的でないと意味がないわけですよ。
せっかく築いた、慎・モモ・耕二の2枚目の線を、ミンテレに出たために、全破壊してしまうのではなく、
松本潤には、こういう正反対の面白い面もあるんだ・・・という新たな魅力発見になるように、取捨選択していかなければならないと思うんです。

多くの人が、俳優としての松本潤を買っているわけで、
俳優として、たくましく、大きく、深くなっていくための手段の一つとして、ミンテレを活用して欲しいと、私は思うわけですよ。

潤クンのことだから、きっとプロデューサーとか放送作家に、質問クンしていると思うけど、
そういう人たちの期待に添うことも大事だけど、
ゴールデンアワーのバラエティという、不特定多数の人たちが見ているものだから、自分をどう生かし、自分の魅力をどう伝えるか・・・という、自分のイメージ戦略の一つとして考えることも必要だと思うよ。
司会者が魅力的なら、番組も魅力的になるんだから。。。

4月17日(日) 16時9分
Mステのタモリさんは、マッタリ・マイペースでいるから、
いろんなミュージシャンが、心地良く輝いている。

さんまさんの番組(例えば、さんまのまんま)に出ると、
どんなゲストも、えっ、この人、こんなに面白い人だったの?!とビックリしちゃう。

つまり、いい司会者というのは、他の出演者を生かす人なんだよね。

で、他の出演者が生き生きするためには、司会者とのやりとりで、
安心して、いい気持ちになって、自分のよい部分が自然と出てくる・・・という状態になることだと思うんだわ。

そしたら、司会の潤クンが、テンパッテ、ギャンギャン言ってたら、
他の出演者も、視聴者も疲れちゃうよ。

若いから、どうしても、前ヘ前へという積極的対処法に気持ちがいってしまうんだろうけど、
引き算の司会が、潤クンの本当の心優しい本質が生かされるかもしれない。

鮎着ぐるみ潤だって、アッコさんに襲われて、相手からの積極的かかわりに応えているだけだもんね。
そういう素になった時のヘタレ感が、お茶の間には受け容れられやすいように思うのですが。。。

4月19日(火) 20時12分
まず、ミンテレ改造計画(潤クン中心)について。
さっこさん
>初々しいけどちょっと毒舌でへタレな司会者って役を演じるような感じでする・・・

同感です。
ういういしい・・・というのも、ポイント高いと思いますよ。
安全パイばかりのバラエティで、うんざりしている現状がありますもの。
そして、意識して演じるのも、潤クンなら可能だと思いますし。。。

あゆみさん
私も、ハラハラの生番組の面白さがあると思うんですよ。
そして、
>で困った時は「アッコさん」の後ろへ隠れると・・・

ウケマシタ!
アッコさんと潤クンのコンビ、かなりイケテルと思うの。
若くて無謀だからアッコさんにツッコメルシ、でも、本当は心を許しているからなんだよ・・・という感じで、
ボケとツッコミの役割が、その時々で変わる・・・という、今までにないパターンがいいなあ。。。

でもまあ、何はともあれ、番組内容を大幅にカットして、
出演者も精鋭だけを残さないと話になりませんね。
で、潤クンは残されるか?
「たいへん申し訳ないですが、番組構成上、次回からはご出演いただかなくても結構です。その代わり、松本潤さん主演のドラマを日テレドラマ班
の総力をあげて作らせていただきます。」
とかでも、OKだけどね。うふふ。。。

かずさん
お友達も潤クンをいいな~って思ってくれているなんて、最高ですね。
何をキッカケに潤落ちされたんでしょう?
でもかずさんとの告白し合いが、ミンテレ視聴前なのか、ミンテレ視聴後なのか、気になります。





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お金や地位を持つ可能性に賭ける!

4月16日(土) 23時21分
私が思ういい女は、お金や地位があるから結婚するんじゃなくて、
今はそういうものを持っていないけれど、持つ可能性のある男と共に生きることを、喜びとすると思うのね。
だから、お金や地位がないから、結婚しよう・・・と言えないということはないと思うけど、
お互い、背負っているものが大きいと、簡単には言えないんだろうねええ。。。

でもさ、結婚しようと言えない理由が、お金と地位ということは、
それ以外のことはOKということでしょ。
幸せな恋愛しているんだね。
この人と結婚して、一生を共にすることが、お互いにとって素晴らしいことで、
彼女も幸せになれるという自信があるんだね。
いい男だわ~。

芸能界って、トンガッタいい男&いい女と、幸せな家庭の両立が、なかなか難しい現状があるような気がするのね。
潤クンには、是非、両立させて欲しいなあと思います。

nicocoさん
知り合いの高校生が、オペラ座の怪人を見て、「ファントムが色っぽい~」と興奮しているので、
「どこが色っぽかったの?」と聞いたら、
「手の動き」だと言うの。
私、ファントムの手の動きにまで目が行かなかったのですが、
そういうことを感じる女子高生もスゴイし、
星フリでも、よく潤クンの手が色っぽいと話題になるんで、
nicocoさんのおっしゃる”官能的なボディーランゲージの出来る人”に、通じるのかしら。。。



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山本美憂さんと雪山遭難

4月15日(金) 23時24分
USGで、チーム松本で一緒だった山本美憂さんが、潤クンに落ちたかどうか・・・は、不明ですが、
ああいう過酷な状況で、潤クンに惹かれる・・・というのは、女性として、あり得るな・・・と思っちゃった。

私、昔、会社の山岳部で雪山に行ったのね。
その頃、一緒に行った友達が、同じ山岳部の、頭が良くてハンサムでユーモアがあって大会社の御曹司でという、それはそれは素敵な男性と付き合っていて、結婚するつもりでいたの。
だけど、その人の身勝手な行動のため、私達は遭難しかけたんだわ。
そういう時って、本当のその人が見えるのね。
地味でさえないと思っていた男性達が、文句一つ言わず、黙々と身体を張ってみんなのためにガンバルのね。
その姿は、ものすごくカッコヨク頼もしく見えたわ。
そんな中、皆に迷惑かけまくった御曹司は、ヘラヘラしていて、なんだコイツ!と思ったの。
そして、私の友達は、同じことを思ったようで、彼と別れちゃった。

USGで美憂さんは、過酷な状況の中で、本当の潤クンを見たんだろうね。。。
帰ってきてからも、USGで一緒だったアスリートの人達と一緒に、ニノの舞台を見に行ったと聞くだけで、
オーストラリアの短期間でできた絆がわかる気がしますね。


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SEVEN TEENの意味深発言。

4月15日(金) 18時4分
Seven Teenの潤クン、随分意味深発言していますね。
今、彼女に言いたい言葉は、「結婚しよう」だって。
「いつになったら言えるんだろう、オレ、地位も金もないし」って、
これって、結婚したいけど、地位も金もないからまだ言えない相手がいるっていうニュアンスじゃないですか?!
彼が、「いい女」だと認めた人がいるんでしょうね。。。
求めるレベル、高そうだもん。

ちーぼさん
anan、去年は、本当にランクに入っていなくて、何故???だったの。
関東限定と深夜のバラエティ以外、多くの人の目に触れる仕事といえば、『東京タワー』の助演だけなのに、
何故今年は、ランクが上がってきたのでしょう?(anan以外でも)

いずれにしろ、ごくせんやキミペの後に、事務所が大々的にプッシュをせず、
映像の仕事を絞ってきた戦略は、今のところ間違っていなかったのかな?
21歳だもの、これからの可能性が大!というスタンスの方が大事だと思う。

更紗さん
真っ正直に、ミンテレの感想を言ってくれる上司、素敵ですね。
信頼関係があるから、ズバズバ言ってくれるんだろうし、
更紗さんの好きな松潤の番組をちゃんと見てくれるなんて、更紗さんに興味あり?



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ミンテレ初回

4月13日(水) 21時18分
食事も喉を通らず、ミンテレ鑑賞中。
あのヘアスタイル、服装は、カツンとの差別化をはかったのでしょうか。
いつもの自然な潤クンが好きなのに。。。
客観的には、どうなんしょう?

ホント、24時間TVの夜もヒッパレみたいなものですね。
1時間でいいから、きちんとまとまったものにした方がよかったのでは?

司会ぶりは、最初のハイテンションで、どうなることか・・・とハラハラでしたが、
落ちついてきましたね。
でも、出演者、司会陣の役割分担がハッキリしないのは、
やっている方も、見ている側も辛いのでは?

4月13日(水) 21時35分
今、RAG FAIRが、『サクラ咲け』を歌ったのを見ている潤クンのアップ、クァワ~イかった~♪
ホッとしたような、笑顔でしたね~。

私、潤クン、司会に向かないことはないと思うんですよ(少なくても歌よりは)
人の話をキチンと聞いて、それに誠実に答える賢さがあるし、
周りの動きを見て、判断したりする能力もあると思うし。。。

でも、今のところ、番組があまりにシッチャカメッチャカで、
これを、初司会の彼が仕切るなんて、無理。

スタッフと、もっと詰めないと、番組として成り立たないんじゃないの?

4月13日(水) 22時9分
なんか、USGで諦めずに何度も海にカギを開けに戻った潤クンと重なって見えたよ。
彼だって、司会やりながら、ナンダ、コレ?
こりゃ、ダメだ、ヒドイわ・・・と思っていたかもよ。
でも、とにかく最後までガンバッタ。
罰ゲームで、がんばってるようなもんだと思ったわ。

でも、最後、着ぐるみ潤クン、スッゴク可愛かったし、
アッコちゃんから逃げ惑う松潤、面白かったよ。
ラストは、私的には、救われた。

お願いだから、潤クンに、ガックリ倒れさせてあげる時間と余裕をあげて。

4月14日(木) 0時57分
ウツウツとした不安も、ここまで爆発してしまえば、むしろスッキリ!
ホント、ひどかったよ、ミンテレ。

だけどね、もし、女性にモテモテのカッコイイ&クールキャラなんだけど、
私的にはイマイチな人(例えば、高校教師2の某F氏とか、レーサー役の某K氏など)が、
あんなメタクタなバラエティで、潤クンみたいに、必死でハイテンションで、番組盛り上げようとカッコ悪くがんばっていたリ、
おいしいところは後輩に任せて、自分は狂言廻しに徹していたりしたら、
あら、コイツ結構いいやつじゃん・・・と、好感度急激アップすると思う。
そして、あんな可愛い着ぐるみ姿見せられたら、ノックアウトか、
或いは、すごく嫉妬するかも。

まあ、平成17年4月13日に、松本潤は、ある壁を超えちゃったね。
麻耶さんがおっしゃるように、可能性を広げたかも。

4月14日(木) 19時36分
ミンテレは、泳げない人(潤クン)を海に落として、そこで必死にもがいているうちに、泳げるようにさせる・・・みたいな番組でしたね。

でもそうすると、いいとこ見せようとか、カッコヨク映ろうなんて無理な話で、
潤クンの本性が現れるよね。
で、その本質とは、一生懸命だけど、ヘタレ。
そういう意味で、アッコさんとのペアは、なかなかナイス♪だと思う。
最後に、アッコさんに毒ツッコミして、つるし上げられて、ヘタレになる・・・っていうのは、
お決まりのパターンとして、是非定着させて欲しいなあ。
その昔、日テレのオバケ番組、シャボン玉ホリデーのように、
ザ・ピーナッツとハナ肇さんのラストとか、植木等さんの「お呼びでない」とか、おなじみのパターンがあると、
バラエティも安心して見れるし、番組自体が締まるんだよね。

で、潤クンは、只野仁とか、スーパーマンとか、必殺仕事人の中村主水のように、
ミンテレのヘタレ潤と、
女をとろかす色気&クール、或いは血も凍るような悪役といった俳優の、
相反する二つの顔を、売りにするくらいの開き直りがあると面白いよね。

こういうこと、公式HPへの感想・意見とかに書いた方がいいね。
あとで書いてきます。

PS:潤クンの歌、先日のD嵐でのサクライベントの歌に比べれば、まあまあだったと、私は思いますがね。
比べる基準が違うと言ってしまえば、それまでですが、成長を楽しむというコンセプトで行くしかないね。

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中学の正しい頭髪・服装問題

4月10日(日) 15時21分
夕べ、MIDORIさんのお嬢さんについての書き込みを読んでから、
私が親ならどうするか・・・を、ずっと考えていました。

そして、私の結論。
「おかしな校則がたくさんあるから、あなたが生徒会に参加して、変更するように頑張ってみたら。私も応援するから。」と、煽る。
それに対して、お嬢さんがどう反応するかは、想像できないけれど、
可能性としては、
①校則が自分にとって、本当に重要問題なのか・・を考え直し、実は、別の問題を、校則問題にすりかえているかもと気づくかもしれない。
(例えば、新しい学校に適応できるかという不安とか、一目置かれるために突っ張っているとか)

②生徒会に入って、校則改革運動をしていく中で、教師の本音に触れたり、傷ついたり、信頼できる先生や友達ができたり、受験勉強よりもずっと価値のある、生きる上での勉強ができるかもしれない。
そういう経験を通して、世の中は理不尽なことだらけで、でもその中で、妥協したり、主張すべきことは主張したりする、柔軟性を身につけることができるかもしれない。

③うう・・・ん、あとは想像つかない。
でも、想像できない反応をされるから面白いし、親も鍛えられるし、それが醍醐味かもしれないですね。

fufuさんの潤クンの着物を着た絵。
引くどころか、グイッと前のめりに惹き込まれていきました。
ああいう着物を着せてみようという、fufuさんの発想に脱帽。
サスガ・・・としか言いようがないです。
潤クンの美しさって、他の誰かのような・・・という形容がまったくできない、彼独自の稀有なものなんだよね。
女物の着物を着て美しいと言えば、ナヨ~ッとした倒錯した性というイメージになるけど(金田一少年の時の成宮クンは、このタイプでしたね)、
潤クンの場合は、女物のド派手な着物を着ても、まったく着物に負けない美しさがさらに輝く。
例えば、黒地に鮮やかな柄の大振袖を着て、脚を踏ん張って、腕を組んで・・・
そこに、あの妖艶だけど男らしい顔が乗っかっている。。。。。。。

それにしても、松潤って、いじりがいのあるヤツなんですね。
妄想の世界で、美も醜も、善も悪も、男にも女にも、少年にもキワドイ大人にも、何にでもなりえる。
何故なんでしょうねえ???????


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