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August 12, 2005

イノッチの『アイドル武者修行』&エリート教育

4月18日(月) 22時18分
イノッチ(V6の井ノ原快彦さんーピカンチの原作者)の本『アイドル武者修行』を、ざっと立ち読みしてきました。
気のいいお兄ちゃん風だけど、骨のある男というイメージは変わりませんでしたが、
改めて、ジャニーズタレントの幅広い仕事量のたいへんさ・忙しさを実感しました。
印象的だったのは、ジャニーさんの言動ですね。
オーディションで、ダンボールから缶ジュースを配ったオジサンがジャニーさんだったり、
表には出ないけど、裏ではフットワークの軽い人だったり、
でも一番は、Jrの時から、コンサートに関してなど、常に自分の意見・考えを言わされたことですね。

ジャニーズ事務所の現在の隆盛は、入所以来、常に自分で考えなくてはならない状況に追いこまれてきたことにあるのではないかと、私は思うんですよ。

昔のアイドルだったら、事務所にガッチリとガードされて、お人形のようにニコニコ歌い踊っている・・・という感じでしたが、
ジャニーズは、自分のコンサートのチケットも自分で買って、来てくれる人に配り、裏での仕事も自分でやらないといけない。
自分で考え、意見を持たないと相手にしてもらえず、
つまり、人間として、社会人として鍛えられる。
だから、自我とアイドル業との両立ができるんだと思う。
年齢を重ねることが、アイドルとしての賞味期限になるのではなく、
新たな課題を自分で見つけ、与えられ、男としての一生の仕事にもなりえる。

Jrから選抜されてデビューした人達というのは、自分で考えられる人たちだから、
嵐のように、自分も尊重し、他のメンバーも尊重し、お互いに耳を傾けあえる関係を作っていけるんだろうなあと思う。
結局は、それが末長い隆盛に繋がるんだよね。
そして、前にも書いたように、嵐だったら、難しい日中関係で、何らかの役割を果たすことだって可能だと思う。
私は、彼らは、社会のため、人々のために奉仕する本当の意味でのエリート教育を受けているんだと思う。

fufuさん
ニノの絵は、似ていないようで似ている・・・という、ニュー・ニノって感じです。
ニノはあんなにあごがとんがっていないし、何かが違う。
だけど、力強い口の辺りが、まさに隠れたニノの本質をfufuさんが見出して表現している感じ。
fufuさんの絵って、似顔絵じゃなくて、fufuさんの内なるパッションを、絵を借りて表現している気がして、興味深いです。
小川弥生さんは、エルメスの首輪を潤クンにあげたけど、fufuさんだったら、何をあげるのかな?


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