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July 20, 2005

男らしさとは・・・

3月30日(水) 15時40分
いや~、今日は、サッカー運命のバーレーン戦、嵐のUSG、そして、潤クン4月から日テレ音楽バラエティ番組レギュラー決定と、たいへんな日ですなあ。。。

音楽バラエティ単独レギュラーと聞いて、そんなことより、俳優業やってよ、そのトレーニングに時間使ってよ・・・と思ったのですが、
ふと、『真夜中の嵐』で極寒の滝に打たれた後、ぶるぶる震える体で、
「男らしさとは・・・(しばし考える)・・・何でもやってみること!」と、晴れやかに言い切った時の顔を思い出しました。
そう、まだ21歳、何でもやってみること。
失敗したってOKだよ。(←オイ)

皆さん、漫画話にノッテマスなあ。。。
「日出処の天子」の厩戸皇子かあ・・・
あの漫画のラストの虚無感がゾ~としましたね。
いずれにしても、潤クンが聖徳太子を演じれば、端正な2枚目じゃなくて、外見の美しさに反する何かが底にありそうな人物になるでしょうねえ。。。

『天上の虹』(by里中満智子)はいかがでしょう?
万葉集の歌を背景に、持統天皇、天智天皇、天武天皇の歴史ロマン。
こういうスケールの大きいドラマやって欲しいなあ。。。

でもやっぱり我が青春のベルばらのアンドレ。
アンドレは、私の男性の理想像のひとつなんです。
週刊マーガレットに連載されている頃、むさぼるように読んでいて、
フランス革命の前夜、オスカルが自分の部屋にアンドレを呼んだところで、
私は北アルプス縦走に出かけました。
そして下山と同時に、白馬駅の売店に飛んでいって週刊マーガレットを買って、
オスカルとアンドレが結ばれたのを知ったのでした。
はあ~。
あの当時の少女マンガでは、ああいうシーンは画期的なことでしたよね。
あの時のオスカルの言葉は、私のバイブルのようなものなんです。
「血気にはやり、勇猛なのが男らしさではない。そばにいて優しく見守ってくれる男が、真に頼りにたる男らしい男だと気づいたとき、たいていの女は年老いてしまっている。よかった。気づくのが遅すぎないで・・・」
これは、それまでの私の男性観を180°変えた言葉だったんです。
そして今、この言葉の正しさをシミジミと実感していますが、
池田理代子さんが、ベルばらを描いたのは24歳の時。
スゴイですねえ。。。

まあ、潤クンだって、男女の機微や真実を、私達より知っていそうですものね。



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