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July 28, 2005

教育とは、大きなローラーでならしていくこと。

4月10日(日) 15時21分
夕べ、MIDORIさんのお嬢さんについての書き込みを読んでから、
私が親ならどうするか・・・を、ずっと考えていました。

そして、私の結論。
「おかしな校則がたくさんあるから、あなたが生徒会に参加して、変更するように頑張ってみたら。私も応援するから。」と、煽る。
それに対して、お嬢さんがどう反応するかは、想像できないけれど、
可能性としては、
①校則が自分にとって、本当に重要問題なのか・・を考え直し、実は、別の問題を、校則問題にすりかえているかもと気づくかもしれない。
(例えば、新しい学校に適応できるかという不安とか、一目置かれるために突っ張っているとか)

②生徒会に入って、校則改革運動をしていく中で、教師の本音に触れたり、傷ついたり、信頼できる先生や友達ができたり、受験勉強よりもずっと価値のある、生きる上での勉強ができるかもしれない。
そういう経験を通して、世の中は理不尽なことだらけで、でもその中で、妥協したり、主張すべきことは主張したりする、柔軟性を身につけることができるかもしれない。

③うう・・・ん、あとは想像つかない。
でも、想像できない反応をされるから面白いし、親も鍛えられるし、それが醍醐味かもしれないですね。

fufuさんの潤クンの着物を着た絵。
引くどころか、グイッと前のめりに惹き込まれていきました。
ああいう着物を着せてみようという、fufuさんの発想に脱帽。
サスガ・・・としか言いようがないです。
潤クンの美しさって、他の誰かのような・・・という形容がまったくできない、彼独自の稀有なものなんだよね。
女物の着物を着て美しいと言えば、ナヨ~ッとした倒錯した性というイメージになるけど(金田一少年の時の成宮クンは、このタイプでしたね)、
潤クンの場合は、女物のド派手な着物を着ても、まったく着物に負けない美しさがさらに輝く。
例えば、黒地に鮮やかな柄の大振袖を着て、脚を踏ん張って、腕を組んで・・・
そこに、あの妖艶だけど男らしい顔が乗っかっている。。。。。。。

それにしても、松潤って、いじりがいのあるヤツなんですね。
妄想の世界で、美も醜も、善も悪も、男にも女にも、少年にもキワドイ大人にも、何にでもなりえる。
何故なんでしょうねえ???????


4月12日(火) 21時15分
MIDORIさん、
たいぶ前の、諸井薫さんのエッセイの中の、
「教育とは、大きなローラーでならしていくことだ。それでも頭をもたげてくるのが個性である。」
という言葉が印象に残っているんです。
いろんな考え方のひとつですが、
枠にはめられたり、つぶされたり、どんな外圧があっても、
私はこうでありたい、こうしたい、これが好きだ・・・というものでなければ、世の中で通用するほどの個性にはならないし、
見る人が見れば才能と思えるものにはならないということなんだと思うんです。
逆境にあった方が、自分の夢への思いが強くなったり、知恵を絞ったりとか、遠回りのようで、実はとても貴重な時期になることもあるのでは・・・なんて、思ったりもします。
私、辛いことがあると、考え方次第だと思って、プラスになるような考え方を必死で探したりするんです。


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