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July 28, 2005

夏木マリさんと松本潤

4月3日(日) 15時35分
ミューズの楽譜(川井郁子さん司会)に、夏木マリさんが出演しているのを見ました。
高校時代は、GSのタックスマン(歌が流れましたが、セクシーで素敵だった)を追っかけていて、
根っからのミーハーだと言っていました。
今でも、好きな俳優さんが出るなら、台本も読まず、即、出演OKするそうです。
21歳の時の『絹の靴下』の大ヒットの後、ウナギ下がりになって売れない時代、地方のキャバレー廻りを8年くらいやっていたそうです。
お金はバンバンたまって、ベンツ買ったりブランド品買ったりしたけど、
歌はドンドン下手になっていって、しかもバンドの音が変なので、ある時、「ここの音が違うみたいだけど」と言ったら、「それが出せたら東京に行っている」と言われたとのこと。
その後、ボイストレーニングやダンスのレッスンをみっちリやるようになって、今に繋がっているようです。

私、前から思っていたのですが、潤クンと夏木マリさんって、似ている・・というか、同じ匂いがするのね。
顔がバタくさくて、いわゆる癒し系の真逆だけど、
本物を見る目、真実を感じる心、本質に惹きつけられる鋭い洞察力を持っている。
だから、妥協もできない代わり、そういうものを持っている質の高い人たちとの交友が広がっていく。
丸くない、トンガッタ人間性なんだけど、トンガッタ部分を、少しづつ、そして着実に増やしていって、
トンガリの数の多いコンペイ糖とか、ギザギザのダイヤモンドとか、
そういう魅力を放っている。
そして、誰でもない、夏木マリ、或いは、松本潤という、個性的という言葉が陳腐に思えるほどの異彩の人になりつつあるという感じ。
夏木マリさんは、カッコイイ女性という形容をされるけど、
カッコヨク見えるように行動しているのではなく、
自らの欲求に従って、よりよいものをストイックに追求していく姿が、カッコイイんでしょうね。。。

↓で、口パクでもいい・・・と、私は書きましたが、
潤クン本人は、どう思っているんだろう・・・って、ふと思いました。
昨日のAJSで(以下ネタバレ)、白鳥の湖やWSSでの、生のオーケストラの素晴らしさについて語っていたので、
複雑な思いと、もどかしさがあるのかもしれないなあ・・・なんて思いました。


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