« 夏木マリさんと松本潤 | Main | 手に負えないほど燃える~。 »

July 28, 2005

鈴木裕美さん

4月5日(火) 0時1分
夕べ、寝る前、テレビを消そうと思ったら、
エデンの東の演出の鈴木裕美さんが出ていました。
NHKBS2の演劇番組の司会というか、インタビュアーをしていました。
タレ目の普通のオバサンっぽい顔なんだけど、見ていると、しみじみ綺麗だなあ・・・と思いました。
インタビュアーとして、静かに耳を傾けていたんだけど、
穏やかで、優しく、温かい感じ。。。
でも、キレイだなあ・・・と、こんなにも惹きつけられたのは、
ほんわかした中に、キリッとした強さが感じられたからだと思う。

潤クンが、シアターガイドで、「裕美さんに、私はルールブックで、大枠を作るのが仕事・・・って言われた」というようなこと言っていましたが、
私、こういう考え方、好き。
枠の中では、自分の感性で自由にやってみて・・・と、大きな目で眺めているけれど、
決めた大枠をはずれることは絶対許さないという毅然とした姿勢があるから、素晴らしい舞台を作り上げてきたんだろうと思う。

以前、ここで私が書いた、限界設定を示す父性と、その中での温かく受け入れる母性の両方を兼ね備えた人のような気がする。

潤クンが、彼女と4時間話し合って、質問クンだと言われていましたが、
夕べの彼女の様子を見て、
潤クン、安心して、自分のありったけを彼女にさらして、受けいれてもらって、さらに疑問がわいてきて、納得し・・・、
またさらに・・・を繰り返したのかな?

私が男だったら、こういう女性を好きになるな・・・って思ったの。
静かに聞き入る姿勢を持ちながら、何かを聞かれたら、
それまで蓄積してきた豊かな懐の中から、ピリッとした言葉が出てくるような女性。

ああ、どうして私は、潤クンとかかわる女性を次々と好きになるんだろう???

でも、夕べの対談相手(名前がわからない男性演出家だった)の話が、イマイチ面白くなくて、
演劇界内だけで通じる言葉を話している気がして、
どうか、エデンの東がわかり易い舞台であって欲しいと祈ってしまいました。
だって、潤クン何かで、難しい・・・って言っていましたよね。

私、ニノの『シブヤから・・・』見たんだけど、理解できなかったの。
何が何だか、チンプンカンプンだった。
多くの人が絶賛しているみたいだけど、私がバカなだけ?
『エデンの東』は、バカでも楽しめるものにして欲しいなあ。。。


|

« 夏木マリさんと松本潤 | Main | 手に負えないほど燃える~。 »