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July 20, 2005

「ずっと応援していたい」

3月26日(土) 22時48分
今日1日、自分の正当性を主張し、それに反する考えを意地になって否定する人と、その人をサポートする人たちと付き合ってきました。
私は、どんどん心を閉じ、寡黙になり、そんな私は、「どうしたの?」と気を使われ、
自分が自分が嫌になり、疲れ果てて、帰途につきました。
けれど、立ち寄った本屋で、『Top Stage』と『Look at Star plus』(←美しい潤クンです)の言葉を読んで、ふうっと力が抜けていきました。
特に、キャルを断崖絶壁から垂れ下がった氷柱に例えたところ。
「そこに存在するには、冷え続けるしかない」というのは、ついさっきまでの私。
その仲間に加わっているためには、頑なに身と心を縮め、凍りついているしかすべのなかった私には、
潤クンの言葉が温かい息吹のように感じられ、まるで氷が溶けていくように癒されていきました。

私が松本潤という、わずか21歳の男の子にのめり込んでいく理由の一つは、今まさに生きている彼の、ヴィヴィッドな感情に共感し、
共感が癒しを、そしてエネルギーを与えてくれるからだと思う。
嵐5人の仲の良いやりとりに癒される人もいるだろうけど、
私は、彼の仕事に深くのめり込んでいくことから生まれる新しい発見に癒されるような気がします。

ATさんが握手会で伝えた言葉は、
潤クンにとっては、「ずっと応援して欲しい」という願望であるかもしれないけれど、
私にとっては、「ずっと応援していたい」という願望でもあるのね。

潤クンが、作品・仕事に精魂傾け、そこから発する言葉が私にとって生きたものとして伝わってくる限り応援し続けるだろうけれど、
誰も明日のことはわからない。
ただ、今は、彼と共に一生懸命生きているだけ。
この楽しさが永遠に続いて欲しいと切に願うのみ。


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