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May 31, 2005

着なれないものの着こなし。

3月5日(土) 16時46分
あんさん
確かに、腰掛のバイトだから、ワザと着こなさなかったのかもしれませんね。

ちーぼさんも指摘していましたが、一番のポイントは、帽子のかぶり方だと思うんですよ。
帽子をかぶっていなければ、失笑までには至らなかったと思うんです。

短期のバイトで、チャラチャラ働いている感じを出したくて、
帽子をわざとあんな風にちょっとナナメにかぶったのかもしれないですね。

潤クンって、とっても帽子が好きで、私服でよくかぶっていて、
自分なリのポリシーを持っているのかもしれないけれど、
潤クンの個性とスタイルと、あの制服と、あの帽子のかぶり方は、
いろんな意図がつまって、それが大失敗の方向にいってしまったということでしょうか?

同じ駐車場で、喜美子と会うにしても、ジャンバーのポケットに手を突っ込んで待っていたときなんかは、
チャラチャラ耕二の真骨頂!で、バッチリでしたものね。

これから、制服とか、着慣れないものを着る時は、スタッフなどの内輪の人だけじゃなく、
まったく映画・ドラマにかかわっていない人に、見てもらった方がいいかもしれませんね。
関係者だと、思い入れが強くて、客観的な眼を持てないかもしれませんもの。

将来、もし時代劇などに出るなんてことがあったら、日本舞踊やるとか、それなりの準備をした方がいいかも。
潤クンは、とっても魅力的な目立つ個性を持っているので、
ハズシタ時は、インパクトが大きそうですから。。。

みみぃさん
一緒に行ったお友達の、潤クンに対する評判がよくて、ウレシイです。
私の友達は、ミツコの悪友みたいなのばっかりで・・・(←類は友を・・)

MIDORIさん
林真理子さんの『死ぬほど好き』っていう短編集、今度、探してみます。
こんなことでもなければ、彼女の本を読むこともないですもの。
小説でも映画でも、人間を本当に描こうと思ったら、避けて通れないことなんですよね。
潤クンが、その避けて通れないことを、映画の大スクリーンで演じ、
日常生活の当たり前のこと・・・のように、さらリとインタビューで答えていますね。

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