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May 31, 2005

請う、続編!

3月2日(水) 11時3分
この映画、興行収入15億円を超え、大ヒットになっているそうですね。
このまま行ったら、20億も夢ではない?
今テレビで、1995年の『マジソン郡の橋』が23億円で、年間4位だったと言っていました。
マジソン郡をやったとき、クリント・イーストウッド、なんと64歳。
スゴイですね~。
男も、恋は灰になるまで・・・ですか。

マジソン郡は、登場人物も少なく、主人公(メリル・ストリーブ)の心情を丁寧につづっただけの映画だけど、あんなにヒットしたんですよね。

そしたら、東京タワーもヒットしたことだし、続編として、『エッフェル搭』なんて、どうでしょう?
パリで一緒に暮らし始めたけど、詩史は、やはり仕事に目覚め、パリを拠点に活躍する大人の日本人男性に惹かれていく。
それに嫉妬して苦しむ透。
二人の静かだけど、火花を散らす内面の葛藤。

そして、東京では、喜美子と耕二が泥沼にハマッテいる。
原作にあるように、耕二の家庭や就職活動。
喜美子は喜美子で、夫との生活を立て直そうと努力し、夫も随分歩み寄り、彼なリに、喜美子を理解しようとする。
でも、それにもかかわらず・・・というか、それだからこそ、現実から逃避するかのように、官能の世界に溺れていく二人。
未来がなさそうだからこそ、むさぼり合う二人。。。(ああ・・・妄想~)

つまり、東京タワーでは描ききれなかった、2組の男女の内面を丁寧に深く描くことに主眼を置いていく。。。

いくらでも、続編はできそうですがねえ。。。


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