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April 17, 2005

キミペを改めて見て。

みかさん
>20前後の男子がペットを演じるのは、
>本人には辛いことなのではないかと、
>勝手に心配していたのでした(笑)

去年のはなまるマーケットに出演した時、
この話を聞いたとき、「ヤッタ~と思った」とガッツポーズしていました。
「今まで、ペット役した人いる?」と、誰もやったことのないことに対するチャレンジにワクワクしている様子でした。
でも、小雪さんによれば、どう演じたらいいのか、とても悩んでいたそうです。
みかさんは、↑の話はご存知の上で、さらに深い意味でお書きになられたのかしら?

11月14日(日) 18時41分
>小雪さんに叱られたってこと。

はあ~?
そんなこと聞いたことも書いたこともないな・・・・・・・・・・・・・
と、考えてみたんですが、
「小雪さんは、説教されるからなあ・・・」という潤クンの言葉かな。

これは、あら技についての雑誌の取材で、
「大人な味の旅のゲストに小雪さんはどうですか?」
と聞かれたときの、潤クンの答えでした。
キミペの撮影中、アネゴ肌の小雪さんに、こまごま説教されたのかな・・・なんて思っています。
具体的に、どんなことを説教されたのかは、まったくわかりません。
でも、説教してくれる人がそばにいるって、ありがたいことだと思うけど、
本人はウザッタイのでしょうね。


11月15日(月) 18時54分
みかさん
>ところが、その直後、TVで松潤を見て、
>まったくももじゃない!と驚いたのです。
>正反対ですね、むしろ澄麗に近いキャラ。

どういう意味で、スミレに近いキャラなのですか?

みかさんは、今年の8月の24時間テレビをご覧になりましたか?
ほとんどの時間、TVカメラの前にいて、小窓に映りつづけていましたから、
その表情・目は、ごまかしようがなかったと思うのです。
その時々で、表情が千差万別に変わっていき、
次々に紹介される親子、夫婦、恋人、友・・・とのストーリーに、
あまりに深く共感する姿に、驚きでした。
ウッソ~!というくらい、泣きに泣いていました。
あっ、モモだ~!と、思う瞬間も何度かありましたし、
私の知らない、まさに男としての感情の大きな揺れを感じる時もありました。

かと思えば、深夜の歌では、サングラスをかけて腕組して悪ぶって、
DJの女性に抱きついたりもして。。。

私、潤クンについては、どんなキャラか、説明できないんです。
あまりに振り幅が大きくて、その都度、見えるものが違うし。。。

彼は、別の人間を演じるというよりも、
自分の中にある、人並みはずれた感受性の泉から、その時々に必要なものを汲み上げて、カメラの前で演技しているのではないかと思うのです。
ですから、同じモモを演じるでも、
スミレちゃんを癒すときと、例えば、薄暗い階段でルミにキスするときの身勝手な男では、まったく別人のような印象を与えることもできるわけで
す。

そして、トータルとして、モモという人間、沢田慎という人間を組みたてていく。
そしてそれを可能にする松本潤という人間は、多種多様で、四方八方にアンテナを張り巡らし、ドンドン進化と変化を遂げていき、
追いかけるのに、こんなに面白い人間はいないと思っています。

みかさん、キミペのモモだけにとどまるのはモッタイナイですよ~。


11月17日(水) 0時27分
面白いですね~。
(モモ)美味しい野生野菜、甘い香を発散している
(松潤)洗練された・・・隙がないというか、人工物とういうか、仮面かぶってるというか、松潤のほうが清潔感が強い・・・

今まで、思ったこともない形容が次々と出てきて、一つ一つ、検討したくなりますが、これも、宿題ということで。

昨日、モモダンスの能美健志先生のHPに初めて行ったら、
潤クンについてのコメントがあって、
私の抱いている松潤像と一致するなあと思いました。
公式HPでも、同じようなコメントをされていましたから、ご存知かと思いますが。
<今回松本潤君と仕事をして思ったのは、彼は感覚が鋭くとても繊細で、どこか心の奥に真っ白い部分を持っていると思う。>

私は、ごくせんの沢田慎の時、その真っ白い、つまりピュアな部分が見えちゃったんです。
ですから、彼がどんな役をやっても、どんな言動をしても、
その変幻自在が面白くて仕方がない。

彼の真っ白い部分見えちゃったら、もう、泥沼にハマッテしまいますから、
みかさん、ごくせん見るなら、覚悟して見た方がいいですよ。
もし、チラッとのぞいてみようかな・・・と思ったら、
7話なんぞご覧になられたらよいかと。
もうちょっと・・・と思ったら、最終回もどうぞ。うふふ。。。

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