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April 17, 2005

『松本潤=悪魔』説

11月28日(日) 15時38分
↓に長くなってしまいますので、新しくスレッドをたてました。
みかさん、私も、マンション前の、「帰ってもいいの?」のシーン大好きです。
プクプクほっぺに、キラキラおめめ、
あまりの可愛らしさに、この世のものとも思えなかったし、
人間のオスとも思えませんでした。

そして、あれから1年半、みかさんもご存知かと思いますが、
映画『東京タワー』で、とんでもないプレーボーイ耕二を演じていて、
雑誌Luciでは、全女性を挑発する、めまいを起こさせるような、たくましく激しいエロイ発言をしています。

そして、あのチワワのクーちゃんのようなモモを思い返すと、
どうしたら、この松本潤が、あのような天使の表情ができるのかと、
世界七不思議というか、
もしかしたら、松本潤は、女性をたぶらかすためにこの世に送られた、
可愛い天使の仮面をかぶった悪魔じゃないか・・・と思われたりします。

ところでみかさんは、このHPの他の掲示板もご覧になられていますか?
特に雑談版やAJS版などでは、東京タワーの耕二テイストの発言に、皆やられまくっているので、
モモワールドに戻ってくるのがたいへんな、今日この頃です。

でも、もし、耕二を通過した後で、潤クンが再び、クーちゃんモモになれたら、
『松本潤=悪魔』説が、いよいよ信憑性をおびてきますね。


12月1日(水) 0時27分
>毒の中に潜む真っ白な純情と、
>聖なるものの…真綿の中の針。

まさに、松本潤の魅力を端的に表現した、素晴らしい言葉ですね。
うわっつらのきれい事では、満足しなくなってしまった私などは、
その隠れた針の存在を漠然と感じ、グググィッと引き込まれてしまう。
でも、それを危険なものと感じて、もっと口当たりの良い、ほんわかした安全な香のする男に惹かれる女性も多いのでしょう。

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キミペを改めて見て。

みかさん
>20前後の男子がペットを演じるのは、
>本人には辛いことなのではないかと、
>勝手に心配していたのでした(笑)

去年のはなまるマーケットに出演した時、
この話を聞いたとき、「ヤッタ~と思った」とガッツポーズしていました。
「今まで、ペット役した人いる?」と、誰もやったことのないことに対するチャレンジにワクワクしている様子でした。
でも、小雪さんによれば、どう演じたらいいのか、とても悩んでいたそうです。
みかさんは、↑の話はご存知の上で、さらに深い意味でお書きになられたのかしら?

11月14日(日) 18時41分
>小雪さんに叱られたってこと。

はあ~?
そんなこと聞いたことも書いたこともないな・・・・・・・・・・・・・
と、考えてみたんですが、
「小雪さんは、説教されるからなあ・・・」という潤クンの言葉かな。

これは、あら技についての雑誌の取材で、
「大人な味の旅のゲストに小雪さんはどうですか?」
と聞かれたときの、潤クンの答えでした。
キミペの撮影中、アネゴ肌の小雪さんに、こまごま説教されたのかな・・・なんて思っています。
具体的に、どんなことを説教されたのかは、まったくわかりません。
でも、説教してくれる人がそばにいるって、ありがたいことだと思うけど、
本人はウザッタイのでしょうね。


11月15日(月) 18時54分
みかさん
>ところが、その直後、TVで松潤を見て、
>まったくももじゃない!と驚いたのです。
>正反対ですね、むしろ澄麗に近いキャラ。

どういう意味で、スミレに近いキャラなのですか?

みかさんは、今年の8月の24時間テレビをご覧になりましたか?
ほとんどの時間、TVカメラの前にいて、小窓に映りつづけていましたから、
その表情・目は、ごまかしようがなかったと思うのです。
その時々で、表情が千差万別に変わっていき、
次々に紹介される親子、夫婦、恋人、友・・・とのストーリーに、
あまりに深く共感する姿に、驚きでした。
ウッソ~!というくらい、泣きに泣いていました。
あっ、モモだ~!と、思う瞬間も何度かありましたし、
私の知らない、まさに男としての感情の大きな揺れを感じる時もありました。

かと思えば、深夜の歌では、サングラスをかけて腕組して悪ぶって、
DJの女性に抱きついたりもして。。。

私、潤クンについては、どんなキャラか、説明できないんです。
あまりに振り幅が大きくて、その都度、見えるものが違うし。。。

彼は、別の人間を演じるというよりも、
自分の中にある、人並みはずれた感受性の泉から、その時々に必要なものを汲み上げて、カメラの前で演技しているのではないかと思うのです。
ですから、同じモモを演じるでも、
スミレちゃんを癒すときと、例えば、薄暗い階段でルミにキスするときの身勝手な男では、まったく別人のような印象を与えることもできるわけで
す。

そして、トータルとして、モモという人間、沢田慎という人間を組みたてていく。
そしてそれを可能にする松本潤という人間は、多種多様で、四方八方にアンテナを張り巡らし、ドンドン進化と変化を遂げていき、
追いかけるのに、こんなに面白い人間はいないと思っています。

みかさん、キミペのモモだけにとどまるのはモッタイナイですよ~。


11月17日(水) 0時27分
面白いですね~。
(モモ)美味しい野生野菜、甘い香を発散している
(松潤)洗練された・・・隙がないというか、人工物とういうか、仮面かぶってるというか、松潤のほうが清潔感が強い・・・

今まで、思ったこともない形容が次々と出てきて、一つ一つ、検討したくなりますが、これも、宿題ということで。

昨日、モモダンスの能美健志先生のHPに初めて行ったら、
潤クンについてのコメントがあって、
私の抱いている松潤像と一致するなあと思いました。
公式HPでも、同じようなコメントをされていましたから、ご存知かと思いますが。
<今回松本潤君と仕事をして思ったのは、彼は感覚が鋭くとても繊細で、どこか心の奥に真っ白い部分を持っていると思う。>

私は、ごくせんの沢田慎の時、その真っ白い、つまりピュアな部分が見えちゃったんです。
ですから、彼がどんな役をやっても、どんな言動をしても、
その変幻自在が面白くて仕方がない。

彼の真っ白い部分見えちゃったら、もう、泥沼にハマッテしまいますから、
みかさん、ごくせん見るなら、覚悟して見た方がいいですよ。
もし、チラッとのぞいてみようかな・・・と思ったら、
7話なんぞご覧になられたらよいかと。
もうちょっと・・・と思ったら、最終回もどうぞ。うふふ。。。

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『Love Actulle』

2月18日(金) 16時11分
みみぃさん
東京タワーの番宣番組「Love Actulle」、良かったですよねえ。。。
あれを見ると、映画とは違った印象があります。
喜美子には、ネコを友達と呼ぶような寂しい情感があり、
耕二には、破壊的で直線的なエネルギーがあります。

例えば、映画の始まり近くで、耕二がバイト先で働いている映像のバックに、あの朗読を流し、
家事をしている喜美子の映像に、あの朗読が流れていたら、
耕二と喜美子の出会いが、まったく異質な文化のぶつかりあいとなリ、鮮烈な火花が散った気がするんですよね。
映画のままだと、女たらしの現代ッコと、悲惨な家庭で不満がいっぱいの主婦という紋切り型の組み合わせでしかないけれど、
『Love Actulle』の朗読が入ることで、それまで二人が生きてきた精神世界がパ~と広がって、感情移入しやすいのに・・・と思いました。

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ミツコの悪友の仲間さんヘ

2月18日(金) 16時1分
↓で、” 東京タワー ” 現象 を書いてくださった、ミツコの悪友の仲間さん
>いやぁ~~~、松潤と寺島しのぶの不倫も脇で同時進行しているのですが、
>黒木、岡田組を完璧食っている。

いやぁ~~~、うれしいです。
ファンじゃない客観的な方が、そう言ってくださると、
そうじゃろ、 そうじゃろ、うふふふふふ・・・と、ニンマリしてしまいます。
寺島・松潤ペアは、きれいごとじゃなくて、本能の強烈なぶつかりあいで、
しかもお互いの気持ちの変化が見えて、面白いですよね。
もしかして、松潤にも、クラッ?

>主婦が恋をしたって選ぶ道はひとつしかないんじゃ、黒木クソ食らえ!
>この映画を観たって恋をしたくなったとは思わないね。
>裸をさらけ出せるかどうか?! 私に関してはこれに尽きる。

まさに、同意。
私もそうなんよ~・・・と思っていたのですが、
友達が、いつでも裸を見せられるように努力していることを、この映画を一緒に見た後で知らされて、カルチャーショック。
この映画を見たことで、現実の友達とも男女の深い話ができたし、
こうしてネットでも、今までなら書けなかったことを平気で書いているし、
私達の世代に与えた影響は、大きいですね。

ソウルタワー系のドラマ・俳優たちが、日本の女性たちに与えた影響もかなり大きいでしょうね。
韓国ドラマの洗礼をたっぷり受けた人たちが、さらにトキメクものを、日本で作らないといけないんですものね

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そして、耕二。。。

2月18日(金) 1時25分
「生まれた時は、無傷だったのに、年を重ねると傷ついていくしかない。
なのに、女は傷つくことに抵抗する。」のような耕二の言葉は、
下半身に節操のない耕二は、傷つけるだけではなく、自分も傷つくことを繰り返してきた。
残酷そうなヤツなのに、人間的優しさがあるのは、自分も傷ついた体験があり、痛みを知っているからなんだろうなあって思う。
女は傷つくことに抵抗する・・・という言葉も、体験が言わせたのでしょう。
喜美子も、抵抗したけど、それをいとおしく思い出している。
透に「おまえでも傷ついてるんだ」と言われた時、
自分の胸に指を当てて、体をちょっとゆする動作が、何とも言えず温かい。
このシーン好きだわ~。

↓でも書いたけど、傷つくことを怖れなければ、新たな人生の展開があるのに、
車をぶつけてまで、無理矢理去っていく喜美子が哀れで。。。
そんな喜美子を見送る耕二のまなざしも、セツナイ。。。
AJSで潤クンは、「あの時は何も考えていなかった」ようなこと言っていましたが、
何も考えていないようなときに、その人の隠れた本当の感情が、何気ない表情になって表れるんだろうなあ・・・って思う。
彼の、人間としても真の優しさが、何物にも変えがたい、俳優としての武器だと思う。

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傷つくことへの抵抗。

2月18日(金) 0時45分
アリーさん
>詩史が透から得られるものってなんなのでしょうか?
>夫を捨ててまで、透を選ぶほど、透のことを愛していたようには(私には)見えませんでした。

私も、詩史は透を愛していたようには見えませんでした。
映画を何度も見て、皆さんの感想を読んだり、一緒に見た友達の感想を聞いたりしての、私なリの結論は、次の通りです。(また変わるかもしれませんが)
透は、詩史のオモチャだった。
だから、透と夜を過ごす約束をしたにもかかわらず、後からの夫の食事の誘いの方をとってしまう。
つまり、自分が傷つかない範囲で、透と付き合っていた。
隣の駅に行かない範囲内で生きてきた。
けれど、透の母から責められたり、パーティ会場で、透とのことが皆にバレて、
自己の存在を大きく揺るがすくらい傷ついてしまった。

耕二が言うように、自分を生きていくには、傷つくしかないことに気がついたのかな?
大きく傷ついたことで、隣の駅ヘ半歩踏み出し、
もはや、今までのセレブでお人形さんの詩史のままで生きることができなくなって、
透との、ゼロからの再スタートを選択したのかも。
透との愛は、ゼロの者同士、これから築いていこうとしたのかな。

そういう観点で見ると、
喜美子は、最後まで、傷つくことに抵抗していたように思う。
傷つかないように、別れを言いだし、
最後、フラメンコを見にきてくれた耕二を追って行ったのに、助手席には、若い女の子。
嫉妬に駆られても、自分が傷ついたことを認めるより、車をぶつけて、耕二を傷つけて、自分は無傷を装おうとする。

耕二の、「喜美子さんは、俺といる時もひとりぼっちだった気がする」というのは、不倫しているんだから、耕二と一緒にそれ相応の傷を負わなくてはいけないのに、
傷つくことに抵抗するから、ひとりぼっちだった気がしたのかな?

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「嫉妬」・・・。

2月16日(水) 22時17分
↓の友達の感想の付け足しですが、
同級生のお母さんと・・・というのはありえない!
というか、とても受け入れがたかったようです。
ちなみに、彼女は一男一女ありです。

アリーさん
>他の登場人物には何がしかの「嫉妬」という感情がありましたが、詩史には
>それが見当たらなかったからかもしれません。でも「嫉妬」って、一番人間
>らしい感情の一つだと思うのですが。

こんな風に、嫉妬という感情を肯定したコメントをされると、
自分が、救われるような気がします。
雑談BBSの皐月ちゃんの『人間向上すれば神になり、堕落すれば獣となる。その間が人間なのだ。』という言葉の、
一番獣に近づく感情が、嫉妬のような気がしていたのですが、
嫉妬を感じさせない詩史に、一番魅力を感じなかったという事実がありますね。

うう~ん、深いです。

ところで、「恋は水色」って、古い歌しか思い浮かばないのですが、
アリーさんにとっての、「恋は水色」は、どういう意味合いを持つのでしょうか?
想像力が乏しくて、すみません。

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中村勘九郎さん、七之助クンの件を語る。

2月26日(土) 14時20分
あら技の後の軽部さんの番組に、中村勘九郎さんが生出演していて、
平成中村座のニューヨーク公演の様子や、篠山紀信さんの撮った写真やインタビューがあって、面白かったのですが、
<捨てられないもの>というコーナーで、最後に、
「この間の息子の新聞は、一生とっておこうと思ってますよ。勘九郎で成仏したつもりだったけど、つもりだっただけなんだろうね。勘九郎から勘三郎に変わるこの時期に与えられた試練だと思って、乗り越えていかなきゃって変えていかなきゃ、たいへんですよ、そりゃまあ。新聞一面に、’中村勘九郎、逮捕!’って大きく出ていて、次男が、ちっちゃいんだもの。いろんなことで、まだ言えないんですよ。もうちょっとで出るんで、そしたらちょっと、いろんなことを正式にお話しようと思っています。」
のようなことを言っていました。
活躍する人って、悪いことに蓋をしないで、ユーモアをまじえたりしながら、良い方に変えていこうとしますね。




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全てを受け入れるのも「愛」、意見を言ってあげるのも「愛」

2月25日(金) 16時43分
麻耶さん
>風当たりの強いところで開き直って生きてる感が好きかな。

わあ~、そうなのよね。うん。そうなんだわ~。
「松潤って、どんな人?」って、今度聞かれたら、そう答えようかな。

あんさん
>全てを受け入れるのも「愛」、意見を言ってあげるのも「愛」・・・

星フリのキャッチコピーに使いたい表現ですね。
とっても単純な言葉ですが、そこに行きつくまで、山あり谷ありでしたねえ。

fufuさん
正面の静止画像、なくなっちゃったんですね。うう~、残念。
動かない・ポーズがないと、脳内で自由勝手にエロエロなポーズ・表情を妄想できるし、
ピンクの唇とチクビが、清潔エロ度をプラスして、
もう、最高潮!でしたよ~。
でも、さすがにこれは、請求書が届くだろうと、
本人からくるかしら、それとも事務所からかしら・・・と、楽しみにしていたのに。。。

かずさん
嵐のコンサートDVDが届いて、ご覧になりましたか。
コンDVDの最大の不満点は、歌とダンスだけが、1個のDVDに詰め込まれていて、
嵐コンの大きな魅力の、5人のオバカなおふざけや、
例えば、How's~の方の大宮SK(大野クンとニノの絶妙なコント2人組)などのエンターティメントなどが、抜けちゃっていることなんですよ。(モモダンスが見れないのも悔しいですが)
実際のコンサートは、DVDよりずっと遥かに楽しいですよ。
ただ私は、SMAPコン行ったことがないので、比べようがないんですよ。
ここは是非、fufuさんの、率直なご意見を伺いたいところですね。


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座敷わらし役

2月22日(火) 22時14分
アリーさん、潤クンのキムタクの座敷わらし役、ゼヒゼヒ実現して欲しいものです。
木村クンは、キムタクの役で、常に高視聴率の業界の寵児。
まわりはチヤホヤするんだけど、実は孤独で寂しい男。
そこへ、松潤座敷わらしが登場して、変なことばっかりやったり言ったりする。
最初は、追い払おうとするんだけど、そのうち心の友になる。
キムタクはドラマの仕事をするんだけど、今までの彼とは随分キャラが変わってしまって、まわりの人たちは右往左往。。。
それは、松潤座敷わらしが、キムタクを背後からアレコレ指示しているため。。。
な~んていう、さんざん笑わせて、そしてホロリとさせるドラマ・映画ができたら、楽しいなあ。。。

fufuさんの正面潤クン、チクビが、ほんのり薄色でええわあ~。
ちなみに、岡田クンのは、色濃かったですねえ。。。(←こんなところで対応意識燃やしてどうする)

3月30日21:00~、日テレで嵐出演の特番やるようですね。
これを、オーストラリアで撮影しているのかな。
でも、サッカーW杯予選バーレーン戦の後半とかぶるみたいですから、
視聴率は期待できないでしょうねえ。。。
先日の北朝鮮戦、47%でしたっけ。
私だって、嵐特番は、録画セットして、サッカー見ますもの。


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April 09, 2005

ファンであることの誇り。

2月19日(土) 18時55分
きゃあ~、fufuさん、
潤クンに、「まず金よこせ」と言われますよ。
いや~、エロイ!
更新をクリックすると、背中の模様が波打って、さらに生々しい~。
筋肉ムキムキが男っぽいんじゃないんですよ。
こういう、ラインに男性的な美しさがあるかどうかが、そそられるかどうかの分かれ目ですよ。
潤クンのヌードは、清潔なエロさがあって、もうもう大合格!
それにしても、前を想像したのは、私だけ?

>潤くんの心配ばかりしてる自分・・。

映画の後、肌あれの心配していたら、
ミツコの悪友に、「アンタ病気だわ」と言われました。(涙)

かずさん、
ちょっとの間、登場されなくて寂しいなあと思っていたら、
過去潤にドップリ浸りきっておられたのですね。
何故、今まで、こんな素晴らしい人を知らなかったのかしら・・・と思っちゃいますよね。

まみこさん
>もう少し、歌がうまくなってくれるとさらにいいな・・・。
>(あっごめんなさい。失言ですか・・・)

全然失言じゃないですよ。(という私は、失言大魔王ですが・・)
あんさんがおっしゃっていたように、成長過程が楽しいんですよ。

昔、レコード大賞もとり、大大ヒット曲も持ち、歌のうまさたるや日本一と思われる男性歌手のリサイタルを見に行ったことがあるんですよ。
何と、客席は3分の1くらいしか埋まっていないんです。(大ヒット曲から数年しか経っていなかったのに)
でも、コンサートが始まり、理由がわかりました。
バンドとの打ち合わせをしながら、ダラダラしゃべって、適当に歌うんです。
現在は、あの人は今・・状態ですね。

ファンは正直ですよ。
今はうまくなくても、努力が見えて、成長が感じられれば、ついていくし、そうでなかったら、あっという間に離れていきます。
そういう意味で、WSS(ウェストサイドストーリー)の舞台は、ファン冥利に尽きると思いましたね。

麻耶さん
「YAHOO!ムービーー東京タワー」BBSのレビュー見てきました。
今まで存在を知らなかったので、教えてくださってありがとうございます。
全部読みましたが、映画そのものに対しても、出演者に対しても、
本当に人それぞれですね。
「年上女にサシで負けない男」というコメント、私にもドンピシャでした。
以前、女性週刊誌に載っていた「(年上)女性を骨抜きにする骨のあるアイドル」という形容ともリンクしますね。

それにしても、Yahooの東京タワーBBSを読んで、
星フリの皆さんの感想を、是非、大勢の人に読んでもらいたくなりました。
皆さんの感想の書き込み、本当に素晴らしいです。もうもう感心しまくっています。
潤クンファンであったのが観たキッカケかもしれませんが、
今までの人生の重みとか、だてに年とっていないんだぞ~!(若い方ごめんなさい)と、
同じ潤クンファンであることを、誇りに思います。


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『サッカーより東京タワー』

2月19日(土) 1時16分
今日の朝日新聞の夕刊に映画ジャーナリストの大高宏雄さんが、『サッカーより東京タワー』という題で、
北朝鮮戦より映画館の前に列ができている現象を書いていました。
「年齢差という二重構造と、男優に関しても二重構造が面白いというよりおかしい。不倫万歳でもなく、黒木は岡田の母親や亭主に手酷い仕打ちを受け、一般的道徳を見据えつつ、最後に恋愛の純度を謳い上げるところが、女性の気持ちを掬い上げている・・・」など。

東京タワー公開が、また延びて、3月4日とか11日までがほとんどになりましたね。

今日は、日本アカデミー賞の授賞式を見ていましたが、
潤クンも、ここに登場するようになって欲しいなあ(ジャニーズは出ないのかな)と思いながら見ましたが、
これからは、本場のアカデミー賞狙いですね。
寺島しのぶさんが司会していて、
「一番幸せなのは、監督・スタッフ・共演者と、一つの作品を作り上げようとに集中しているとき」と言っていましたが、
潤クンと共演していたとき、幸せだったんでしょうね。。。


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♪青春時代の真ん中は~

2月18日(金) 16時34分
Enjoy更新されましたが、潤クン、青春しているなあ・・・と思いました。
『青春時代』の歌詞、♪青春時代が夢なんて、後からシミジミ思うもの。青春時代の真ん中は、胸にとげさすことばか~り~♪
まさに、そんな感じ。
ファンに向けた近況以外のことで、伝えることができない近況もたくさんあるだろうに、
そんな中で、一人で電車に乗ったとき目に入った人に想像をめぐらし、
映画・舞台・景色に心が動く。。。

私が21歳の時は、大学生の一人暮らし。
山登りしながら、まさに楽しく青春していた。
でも、一人でレストランに入り、窓辺に座って、駅を見下ろし、行き交う人々を眺めながら、
大勢の人がいればいるほど、ポツンと孤独を感じていた。
人との出会いが新鮮で、山で見た星空の無限の美しさに魂を奪われ、
鮮烈な紅葉に、エロスを感じ、
ありとあらゆるものが、若い心にドキドキの刺激になっていた。
その中に、もちろん恋もあった。

でも悲しいかな、年を重ねるにしたがって、景色の美しさに感動することも少なくなり、
人間の弱さを知ることによって、傷つくこともなくなってきた。
分別がついてきた代わりに、胸にとげさすことが、なくなってきたんだよね。。。

それでも、松本潤という人を知り、
心のエネルギーが溢れてきて、
眠っていた感受性が目を覚ましてきたような気がする。
HPでいろんな世代の人からも刺激を受け、
新たな青春かも。


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『東京タワーしたい年下芸能人ランキング』&麻木久仁子さん

2月17日(木) 21時29分
ジャストの『東京タワーしたい年下芸能人ランキング』の結果を夕方知って、今まで、ド~ンと落ちこんでいました。
東京タワーしたい・・・というキーワードなのに、何で~?!と。

でも、「東京タワー見に行こう」と友達誘って、気がついたのですが、
ほとんどの人が、あれに松潤が出ていることを知らなかったのです。(私が潤クンファンであることは知っていても)
東京タワー=黒木瞳・岡田准一なんです。
私が、潤クンのファンでなかったら、同じ認識だったと思います。
ジャストは見ていないのでわかりませんが、映画・東京タワーを見た上で回答した人は、ほとんどいなかったのではないですか?

そして、潤クンの魅力は、わかる人には強烈な魅力ですが、
わからない人には、わからない。
仕方ないですね。

魂をかけるに値する仕事を、丁寧にやっていって、(慎・モモ・耕二のように)
実力をつけて、この役は松潤以外に考えられない・・・という役者になるしかないですね。

寺島しのぶさんは、大好きな女優さんですが、嫌いと言う人がとても多いですし、
好感度調査などには、ランクインしてきませんね。
彼女はインタビューで、
今まで、他の女優さんの仕事を見て、「この役、私だってできるのに・・・」と悔しい思いをさんざんしてきたけど、今は、とっても仕事に恵まれていると、言っていました。

彼女のように、開き直るしかないですね。
自分は自分でしかないわけで、人から好かれるために生きているわけではないですから。

そして、ファンとしては、できるだけのことをして応援する。
とりあえず、ananアンケートですね。

ところで、麻木さん、潤クンをアピールしてくださったようで、本当にうれしいですし、ありがたいです。
女性キャスターが、こんなに一人のタレントびいきであることをアピールするのを、今まで知らないのですが。。。
かろうじて、三雲孝枝さんが、「タッキー可愛い」というのを何度か聞いたことがあります。
でも、可愛いと言うだけで、それ以上の思いは全然感じられないんですよ。

麻木さんだって、キャスターですから、公平でなくてはならないということを、重々承知の上で、
また、タレントとしても、松潤大好きをアピールすることのプラス・マイナスを計算した上で、公言しているんだと思います。
実際、何度も会って話をした上で、
あんなヤツ好きだなんて、イメージダウンだなあ・・・なんて思われない自信があるんでしょうね。

だからこそ、「知性派キャスターで売っている女は松潤となら恋に墜ちるハズだ!」
そこで麻木さん
「間違いないっ!!!」という、締めになるんですね。




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アイドルと夫・恋人

2月16日(水) 21時42分
今日、JR有楽町駅で改札を通ったら、ナント! 改札機に、翔クンの顔のアップと城南予備校の文字がくっついていて、切符やカードを通すとき、必ず目に入るんですよ。
全改札機についていて、なかなかグッド♪のアイディアだと思ったわ。
関東のTVでは、メチャメチャ、翔クンの城南予備校のCMと『サクラ咲け』が流れていて、
翔クンは、トニーのようにキラキラ輝いていて、とっても良いCM。
今こそ、まさにチャンスなのに、なんで、『サクラ咲け』の発売が3月23日なんだろ?
まるで、アテネオリンピックが終ってから、HERO発売するようなものだよね。

中学生の皐月ちゃんやあやちゃんなどの書き込みから、
いろんな方々の経験や意見が聞けて、話が発展していって、目からウロコと言うか、本当に私自身のタメになります。
皆さん、スゴイです。勉強になります。

東京タワーの感想の方でも書きましたが、
今日一緒に行った友達は、小田和正さんを追いかけて30年以上経つんだけど、
ご主人を愛しぬいているって感じで、本当に幸せそう。
アイドルを追いかけることと、夫や恋人は両立できるというよりも、
そういう心のアイドルがいる方が、現実の愛する人との関係がよりよくなるってことだって大いにあると思うんだよね。
その辺を、男性たちに理解してもらえたらいいんだけどね。


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「恋は思い出」

2月16日(水) 21時17分
6回目行ってきました。
さすがレディスディで、初回満席、次の回も売りきれだとアナウンスがありました。
結局、友1人と行ってきたのですが、彼女の感想。

・一番思ったのが、寺島・松潤組が、えっ?これで終り? これで、終れるはずがないと思った。これからまだまだ、ストーリーが続くと思ったのに。。。
・耕二と続いても続かなくても、離婚するんじゃないかな。
・詩史は、みんなにバレたから、離婚もし、店も手放して、パリへ行ったんじゃないかな。もし、バレなかったら、オモチャのまま、うまく付き合うつもりだったのでは。
・松潤は、やりたい放題のようでいて、同級生の母親とのこと反省したり、あんな喜美子にも優しい気持ち持ったり、人間的温かみが出ていてよかった。
・でも、もし自分が好きな若い俳優にどちらをやって欲しいと言われたら、岡田クンの役の方が、静かで落ちついていていい。

この友達は、私が会社勤めしていたときからの付き合いで、
その頃から今まで、ずっと小田和正さんを追っかけていて、とってもきれいで可愛い人。
絵を描かなくちゃいけなくなったら、社内結婚したご主人の顔を描いちゃったというほど、今でもラブラブなんだけど、
恋は・・・の後に何を続ける?って聞いたら、
「恋は思い出」ですって。

ちなみに、うちのダンナにも同じこと聞いたら、「恋は永遠に」ですって。
ヨカッタ~。
潤クンみたいに、「恋はたくさんするもの」なんて言われずに。

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ミツコの悪友とは?

2月15日(火) 23時42分
りこさん
イカレポンチキの<ミツコの悪友>に、イカレタ女って言われたら、
正真正銘真っ当な女である・・・ということですよ。

<ミツコの悪友>が、どんなヤツかって?
ここでは、話せないことが、テンコ盛りにありますがな。。。ウフフ。。。
関西人じゃないけど、口から出ることは、このまんま。
だけど、何故かしら、ビジュアルは十朱幸代。

>そんなにええんか?え?ええのんか~ぁ。東京タワー・・・。

グッ。痛いとこ突いてきましたな。
まあ、潤クンは、エロ可愛いから、許す!って感じだわな~。
それに、キミペ以来、2年近くぶりの映像の仕事だもの(途中、ピカンチダブルっていう嵐映画はあったけど)、
飢えて飢えていたところに、やっとエサにありついた・・・ってとこでさ。

ある友達が、竹野内豊に落ちて、映画『冷静と情熱の間』を10回見たと年賀状に書いてきて、
また次の年の年賀状に、同じこと書いてきて、
可哀想に、1年間、『冷静と情熱の間』を10回見たことしか頭の中になかったのか?
それとも、私宛には、これしか書くことがなかったのか?・・・なんて思っていました。

それ以来、好きな人が出ている映画は、10回見るということが、私の中での標準値になったんですよ。

ということで、明日のレディスディ、また別友二人と見てきます。
この二人からは、「実は、ダンナとは違う男と・・・」なんて話は出てこないと思うのですが。。。

それにしても、↓のミツコの悪友の仲間の友達は、同級生系・・・でしょ。
どうも、同級生系と、ネットの出会い系が、ポイントのようです。

それにしても、潤クンとか、ミツコの悪友の韓国系のような、本物のいい男を知っちゃうと、
現実のチマチマした男なんか、屁とも思わなくなっちゃうんだけどね。

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本当に怖いのは。。。

2月15日(火) 1時3分
映画『東京タワー』の宣伝隊長・ミツコです。

また、別の友達(中高の二女あり)誘って、5回目を見てきました。

・黒木・岡田ペアは、あり得なさ過ぎ。
・岸谷五郎の方が、ずっといい。
・あんなダンナがいて、自分の人生を気に入っているのに、幸せでないというのがおかしい。
・松潤は、変な女につかまって、可哀想。
・人前で大騒ぎするなんて、不倫する資格なし。
・3万円受けとってくれたら、ホスト遊びするような感覚でよかったのに、受け取ってくれなかったから、恋されているような気になって、あんな風に歯止めがきかなくなってしまったんでしょ。
・松潤は、Jrの頃、おさげ髪させられたりして、可愛かった頃しか知らないが、久々に見ても、可愛かった。あれが地なんでしょ。
・寺島しのぶ・同級生が怖すぎて、松潤が可哀想だった。
・松潤に、岡田クンの役はできないでしょ。電話を黙って待っているには、エネルギッシュ過ぎる。
などなど・・・です。

そして、また、「実は・・・ダンナ以外に、付き合っている男性がいて・・・」という話になリ、
オイオイ、日本の主婦達の現状って。。。。。。。

つくづく、松潤とかにハマッテいる方が、どんなに健全で安全なことかと思い知りましたよ。
TV追っかけたり、コンサート・舞台・映画に行くっていうのは、目に見えるから、文句を言うダンナもいるんでしょうが、
本当に怖いのは、何も言わない・目に見えない行動なんだよ~と、痛感しました。

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詩史と喜美子の対照的な生き方

2月13日(日) 21時46分
ク○ワッサンの江国さんのインタビュー読みました。
今後、詩史が他の男ヘ行くことはないが、透は大いにあり得るだろう・・・という推測でした。

私ね、パリでの詩史と透は意外と幸せに暮らすかもしれないなあ・・・なんて思いはじめているんですよ。
子供でもできて、今まで霞みを食べていたような透が、家族を養うために地に足のついた生活をはじめ、
今までお人形さんのようだった詩史も、エプロンの似合う可愛い奥さんになっていたりして。。。

どうして、そう思うかと言えば、
詩史は今まで、夫の庇護の元とは言え、欲しいものを手に入れてきた成功者で、
自分の人生を気に入っていた。(幸せではなかったのかもしれないけれど)
人が決断するとき、過去の成功体験というのが、ものすごく大きな推進力になる。
だから、すべてを捨てて透のいるパリに行く決断をした時、
パリでも成功するだろうという無意識が働いたのではないかと思う。
そして、何かもっと大事なものを手に入れるには、今までの大事なものを捨てなければならないということも、知っていたのかもしれない。
セレクトショップや、経済力も地位もある夫を捨てても、
透との幸せな生活が、彼女にとって、チャレンジし甲斐のある、次の人生のステージと思ったのでしょう。

逆に喜美子は、家庭も捨てられず、夫の愛も、耕二の愛も欲しいのに、何一つ手に入れられない。
それは、みみぃさんの、優位・劣位に、無意識に捕らわれていたからかもしれない。
夫を自立できないようにして優位を保ち、
耕二が好きなのに、劣位になることが耐えられない。
「会いたい時に会えない男なんて、最低!」とか言ったり、「今すぐ会いたいの!」とか電話してきて、耕二に対しても優位に立とうとするが、
それがかなわないと、キレテ、別れを言い出す。
だから、耕二が、「喜美子さんは、俺と一緒にいる時もひとりぼっちだった気がする」と感じたのは、
喜美子が耕二と一緒の融合した世界を作ることができず、
優位・劣位に囚われて、ひとりよがりにのたうちまわっていて、
耕二の入り込む余地を与えなかったからかもしれない。

私は、この二人のどちらに共感するとか・・・ではなくて、
対照的な女性の生き方として、考えれば考えるほど、面白いです。

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閉ざされていた、喜美子の心。

2月7日(月) 22時7分
葵さん
>耕二の前であれだけ、わがままな貴美子が、だんなの、言うとおりに行動するのが不思議・・情かな・

これ、宿題だったんだけど、私の結論、出た~です。
あのね、喜美子は、ダンナに対して、閉じていたんですよ。心をシャットアウトしていたの。
よくあるでしょ。
この人に何を言っても無駄。何か言ったら、傷つけられるだけだから、黙って言うこと聞いているってこと。

そんなとき、耕二に出会った。
fufuさんも書いているように、最初、喜美子は眼中外だったと思うの。
でも、耕二に手を握られたり、誘われたりしているうちに、
少しづつ、自分が解放されていったんだと思う。
「ゴミじゃなくて、ネコじゃん」という、あまりに当たり前の言葉が、
凍りついていた喜美子の心には、ずっと待ち望んでいた、人間の温かい血の通った言葉だったのかもしれない。
そして、その耕二の温かさに身も心も溶けるように解放されていった。
今まで閉ざしていた分だけ、解放された時の喜びは、半端じゃなかったろうから、
それが耕二には、バージョンアップしていくように思えたんだろうね。。。

松潤・耕二は、酔っ払って早朝家まで押しかけていってキスしたりする、人妻殺しの残酷さと、
不憫なほど可愛らしい下着を脱いでいく喜美子を、
下から見上げる時の、欲情といとおしさを含んだ、何とも言えない表情などで、
喜美子をとろかしていく過程がよくわかって、素晴らしい演技だったと思う。


2月8日(火) 0時9分
みみぃさん
言われてみれば、確かに透は、子供ですね。
う~ん。だから、思索にふけまくりの、哲学者風な岡田・透が、
びしょぬれでパーティ会場に来たりとかの、子供じみた行動とのミスマッチが、「オイ、いいのかい、岡田クン?」と言いたくなっちゃうんだよね。
冒頭の窓辺に座って、半裸で詩史に話しかけるところなんか、
何度見てても、失笑しちゃう。(ゴメンネ、岡田クン)

私、耕二と一緒の時の透が、すごく好き。
ヤンチャな耕二を、さりげなく、そっと支えている感じで、ほっとする。
こういう自然な感じで、詩史への恋慕を表現することは、できなかったのかな?

ひらひらさん
全然反発もしないし、辛口でもないですよ。
まさしく、interesting!です。
一つの映画を、ひらひらさんは、外から客観的に、私は、中にドップリ浸かって見ている感じですね。

私が先週行った、渋谷の映画館では(若い女性が多かった)、
後半の、かっこわるい耕二に、ビックリするくらい、大爆笑がアッチコッチから何度も起こって、うれしかったですよ。
私もかっこわるい松潤・耕二大好きだし、コメディ・センスもあるんだなと思って、うれしかった。
それに、かっこわるいところがあるから、人間くさくて素敵。

吉田のお母さんは、恋とは言えないかもしれないけれど、「落ちた」んだと思う。
例えば、私がごくせんの7話で、松潤・慎に落ちたり、
モモの「ヤベ、止めらんないかも」で落ちた人が、たくさんいるように。。。

『ピクトアップ』の藤島ジュリーさんのインタビュー、是非読んでみたいです。
何月号ですか?

>どんなにタレントのイメージアップになったとしても利益をもたらさない仕事はさせない趣旨の話とか・・・

なるほどの見識ですね。
結局、芸能界もお金で動いているわけで、お金を生み出すところに、人も才能もお金も集まってくるわけですからね。

見当違いな例かもしれませんが、今日見たキネマ旬報の去年の日本映画の興行成績の一覧が載っていたんです。
あれほど、絶賛と賞をたくさんとっている『血と骨』は、5億円くらいなんですよ。
東京タワーは、すでに10億円くらいは行っているようで、目標の15億にも、この調子だと届きそうですね。
ジャニーズの基本方針としては、作り手のマスターベーションのような仕事より、観客がお金を払っても見たいものを提供する・・・ということなのでしょうか。

それから、東京タワーの宣伝に、黒木・岡田ペアのみを使って、
出資している、Jストームが何故黙っているのかしら?と思ったのですが、
松本潤の売り出しよりも、その方が宣伝効果が高いと判断したのかしらね。


ジーナさんヘ
>どうしても皆さん同様に話に加われなくて少し凹んでます。

凹まないでください。
この映画、登場人物が多くて、それぞれ魅力的で、いろんな立場で見れて、すごく面白いんですが、
その代わり、世代や、経験が違うと、まったくかみ合わない感想を持つことだって、当然あると思うんですよ。
でも、接点がなかろうが、話に入れなかろうが、ジーナさんはジーナさんで、
いつもと同じように、ゴーイングマイウェイで、思うこと、ドンドン書いてくださいな。
若い子が、どんな感想持つか、私、ものすごく興味ありますし、
レスできなくても(私、無理にレスつけることできない人なんで、どうか許してください)、
ジーナさんはじめ、世代の違う人の書き込み読むの、楽しいんです。

それに、ジーナさんのように、我が道を行く(誉めているんです)書き込みが多いと、
他の人も、流れに関係なく、思うことを気楽に書けると思うんです。

*若い(精神年齢、或いは、実年齢)方達に質問があるのですが、
自分の彼が、実はすごい年上と不倫していたと知った時、
それだけの理由で、別れますか?
つまり、由利ちゃんだったら、どうするか・・・ってことです。

みみぃさんの反論は、またしても目からウロコで、
面白いこと、この上ないです。
自分が誰かの立場だったら、私ならこう思う・・・ってことだと思いますから、
想像も、観た人の数だけあるということですね。
すごく勉強になります。

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