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March 23, 2005

プライベートには嫉妬しない

1月29日(土) 18時34分
コンネタバレBBSが消えて、あんまりショックで、あんまりガックリきて、当分、何もできないと思ってた。
ネットでも、日記のように個人で発信する人も多いけど、私は掲示板が大好き。
自分とは違う感じ方・考え、自分の知らない世界に、読むたびに刺激を受けるから。
だから、コンネタバレのたくさんの人の数々の書き込みは、私の何物にも変えがたい宝物だったの。
それが皆消えてしまって、その喪失感で、立ちあがれないって思ってたの。
でも、ティオさん、マークスさんと続く書き込み読んだら、元気になって、私も書こうという気になった。
自分を元気にさせてくれる人がそばにいるって、幸せだね。

私ね、潤クンの未来の奥さんにも、彼女にも、共演女優さんにも、同級生にも、全然嫉妬を感じないの。
潤クンを生かして、育てて、幸せにしてあげてね・・・って、本当に思う。
でも、以前も書いたように、沢田慎を取られるなんて、許せないし、新ごくせんの2人が人気になったりするのは、
もうムチャククチャ腹が立って、嫉妬して、耐え難い。
それは、プライベートは、私には入れない別世界だけど、
仕事は目に見える世界。だから身近に感じて、嫉妬してしまうんでしょうね。
でも、プライベートに嫉妬するファンもたくさんいるわけで、
私との違いは、何なんでしょう???

長年、真田広之のファンをしていたけど、友達に、「彼に抱かれたいって思うでしょ」と聞かれ、「全然そんなこと思わない」って答えたら、「ウソだ」と言われたの。
でも、本当にそうだったのよ。
でも、潤クンだけど、東京タワーを見て、ふとひとりになったとき、
喜美子の気持ちになってしまう。
彼女の生き方とか考え方とか、共感できないことが多いけど、
喜美子のように反応しちゃう。
或いは、吉田のお母さんになってしまう。
まさしく、潤クンの思う壺だけど。。。

真田クンも21歳の時、『道頓堀川』(深作欣ニ監督)で、8歳年上の松坂慶子さんと、すごいラブシーンやったけど、
きれいだなあ・・・と思っただけ。それだけ。
そういえば、真田クンは、ラブシーンは運動みたいなものですごくたいへんだと言っていたけど、
潤クンは、全然たいへんじゃなくて、日常の一部みたいなこと言ってたわねえ。

松本潤になぜ、こんなにも惹かれるのか。。。
どこに異性を惹きつける色気があるのか。。。
私は、それは、彼がまさに生きている感じがするから・・って気がする。
アッチコッチの男の人にも、女の人にも興味があって、
こちらから仕掛け、反応を楽しみ、
映画・本・舞台のあらゆるところから面白さを見つけ、感動し、
考え、言葉にし、実践し、傷つき、立ちあがり、何かを学び、
そこに闘争本能を感じる。
その闘争本能に身を委ねてみたい・・・という女性特有の本能が芽生えてくるのかもしれない。

それとね。
潤クンのラブシーンが何故あんなにそそられるかと言うと、
自分の演技で、自分の眼で、自分の表情で、
見ている女性を魅了して、惑わせてやろう!という、強い意思が感じられるからだと思う。
コンサートなんかでも、そういうところあるよね。

でもね、どんなにマセテいたって、所詮21歳の男に過ぎないわけで、
女性の本音は、話してもらわなければわかるはずがない。
よく、遊びは芸の肥やし・・・のようなことが言われますが、
それは、遊びを通して、女性の本当の喜び・哀しみを知り、
演じる時に、異性のツボにはまるオーラを発することにつながるからかもしれない。
彼には、彼しか知らない世界があるけれど、
私達には私達の、長く生きてきただけの、ひとりひとりの独自な世界がある。
ファンとタレントが、お互いに刺激し合える関係になれたら、いいね。

fufuさん、私も『サクラ咲け』、結構、気に入りました。
でも、受験生への応援歌なら、今歌わずにどうする?
3月末だったら、浪人が決まって来年の受験に向けて・・・だよね。
うまくいけば、毎年、受験の時期の定番の曲になれるかもしれないのに。。。



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