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March 23, 2005

「恋は死ぬまで」

2月3日(木) 18時55分
実は、昨日は、また別の友人と見に行ったのです。
彼女に、「恋は・・・」の後に何か言葉を続けてちょうだいと言ったら、
「恋は死ぬまで」と答えていました。(現実に、イロイロある人なんです)
ちなみに、潤クン、東京FMでは、「恋はたくさんするもの」と答えていましたね。
私は、「恋はセツナイ」でした。(こんな答えしか出てこない自分がセツナイ)

ミツコの悪友も、昨日の友達も、東京タワーを見た後だと、
えっ、あなたってそうだったの!?という、いろんな異性経験の話が出てきて、
友達と見るには、面白いけど、危ない映画です。

で、彼女の感想。

・思っていたより、ずっとずっと、ず~っと面白かったけど、2回見ようとは思わない。(絶対見たくない、期待ゼロの映画だったけど、あなたに会いたいから付き合っただけだと言われました。ものすごく映画をたくさん見ている人。)

・岸谷五郎さんと余貴美子さんが、すばらしい。

・松潤は、ウ~ン。

・松潤・寺島カップルが、なんなのかわからない。
 黒木・岡田カップルとの対比のためだけにもってきたの?

・透母の詩史に対する感情は、
 素敵な仕事、優しい夫、美貌・・・すべてを持っているのに、
 私の宝物まで、盗ってしまって・・・という嫉妬だと思う。

・喜美子が平凡な主婦だという設定には、無理がある。
 フラメンコがうますぎるし、家が立派すぎるもの。

・フラメンコを見にきたのに、あんなこと言って帰る夫は、あり得ない。

・車からほおり出された次の朝、家まで会いに行ったのは、エネルギーが有り余っていたからじゃないの。

・あの役、岡田クンじゃ合わない。
 誰がいいかなあ・・・・。自分が詩史に嫉妬するような男の子がいいけど、思い浮かばない。。。

こうして書いていると、悪口ばっかりになっちゃうけど、
でも、見てよかった~と、喜んでいました。

ところで、ミツコの悪友は、
「松潤の頬から下が、下品だ」と言っていましたが、
私は、誉め言葉だと思っているんですよ。

あの、きれいで寂しげな目の下に、ちょっとゆがんだような口元があるので、
表情に毒を持たせることができたりして、
清廉潔白な二枚目とは違う、妖しい魅力を生み出すと思うんですよ。

私も、さっこさんのおっしゃる、「ダンナに抱かれるときも?」の辺りの、眼の表情が大好きですし、
それに伴う、頬から口元の変化が、汚くて、すごく好きです。

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