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March 30, 2005

W杯とイジメ。

2月9日(水) 16時30分
以前、皐月ちゃんやあやちゃんの、イジメについての書き込みを読んだとき、忙しくて、書けなかったのですが、
今夜、W杯予選の北朝鮮戦もあるので、書こうと思います。

2002年サッカーW杯で、私、ボランティアとして、横浜国際競技場で働いたんです。
その前年、応募して、書類審査・面接・研修と進み、
第一希望だったメディア担当、しかも、スタジアムのメディア席で、試合も見れるという、この上ないラッキーな部署への配属でした。
けれど、その後病気がわかり、手術をし、体調は最悪となり、
8日間フルに、初めての仕事ができるかどうか、ものすごく不安になリ、悩みました。
それで、一番人手が必要であろう、日本・ロシア戦と決勝戦の2日だけ働くと、事務局に申し出たのです。
それではダメだと言われたら、ボランティアは諦めようと思ったのですが、OKが出たのです。

で、当日行ったのですが、一緒のグループの人たちの、私に対する態度が、おかしいんです。
最初は、???だったのですが、
食べてもいない夕食を、「あなたはもう休憩もとって食べたから、ずっとここにいて」と言われた時、あ~、これがイジメなんだと思いました。
病気のため、2日しか働けない理由など、ちゃんと説明しているのですが、
グループ以外のいろんな人に話し掛けても、ハブカレテいる感じで、誰も相手にしてくれないのです。

今まで、学校時代も勤めてからも、イジメというものを経験したことがなかったのですが、
たった2日のことですが、これはキツイと思いました。
私は長年生きてきて、かなり自分というものを確立していましたが、
これが、小・中・高生だったら、自分が悪いのか、相手が悪いのか、わけわからなくなリます。
みんなが自分に対して、こんな風に接するんだったら、自分は、皆から嫌われるような人間なんだわ・・・と、自信をなくして、すべてにおいて、何をどうしたらいいのかわからなくなると思いました。

たった2日のことでも、自分が体験するかしないかで、イジメについての考え方が、ガラッと変わりました。
こんなところで我慢して、自尊心のカケラもなくすより、
自分が自分のままでいられ、周りから温かいサポートを受けられる場所に移る方が、百万倍良いと思いました。

そうは言っても、現実には学校や職場を簡単に移ることは難しいですよね。
そんな時は、
「絶対自分は悪くない、イジメてくる子たちは、可哀想な、弱い人たちで、
ちょっとでも、廻りと違う人をターゲットにしているんだ」
って、自分に言い聞かせることですね。
つまり、毅然としていて、あとは、周りの人たちの人間観察の場にしちゃうことかな。
そして、自分が自分のままでいられる場所を、他に絶対確保して、
そこで、自分を温かく優しく育てていくようにしなくちゃね。

私、W杯のボランティアでは、皆と同じに働けないという弱みがあって、
そして、せっかくだから、仲良くして欲しいとか思っていて、
私は私・・・という毅然とした態度、とれなかったんだよね。

それから、いろんな分野で活躍している人の、「昔、いじめられていた」という話をよく聞きますね。
秀でるような素質を持っている人は、周りとは違う感性・オーラがありますから、
弱い自己を抱えている人たちにとっては、格好のターゲットになっちゃうんでしょうね。

現実で辛い思いをしている人たちにとって、この星フリが、
ありのままの自分でいられる、癒しの場所になってくれたら、
こんなうれしいことはありません。

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March 29, 2005

引き算の演技

2月13日(日) 0時58分
fufuさん、そろそろ引き算の演技ですか。。。なるほどですね。
耕二と一緒の時の、透クンみたいな演技が、引き算の演技というのかな。
さりげなくて、チャラチャラいい加減な耕二を引きたてて、
それでいて、岡田クンの存在が、素敵に光っていて。。。
良い俳優同士っていうのは、こういう空気を作り出すのがうまいんでしょうね。

ですから、どんな女優さんと共演して欲しいか・・・という質問ですが、
私は、誰でも共演が決まった人は、きっとよい共演者になるだろう・・・っていう、不思議な確信があるんですよ。

脚本家の大森美香さんによると、キミペのドラマ化の話が、以前からいくつもあったけど、小雪・松本潤という組み合わせと聞いて、やろう!と思ったというようなことを言っていましたよね。

私、松本潤を選ぶ人って、
視聴率とか動員数とか、市場原理を第一に配役を考える人じゃなくて、
この役者に、これをやらせてみたい・・・という自分の感性をを第一に考えるタイプかなと思うんですよ。
ですから、共演者も、そういう基準で選ぶんだと思う。

そういう過程で選ばれた人同士は、お互い切磋琢磨して、良い共演相手になるだろなあ・・って思うの。

ところで、エデンの東の水谷紀里さんって、私、ぜんぜん知らないんですが、オーディションとかで選ばれたんだしょうか?
潤クンとの空気感が似合っていて、演技力のある人なんだろうなあと想像しています。

斗真クンが、WINK UPで、しきりにWSSのドキュメンタリーを撮って欲しかった。
ものすごく感動的で、泣けて泣けて仕方ないものができたはずだと言っていました。
ゼロから、あそこまでのものを作り上げるまで、演出家に要求された様々なシンドイことをやり遂げる様子は、どんなドラマより胸打つものがあったんでしょうね。
だから、ラジオ(AJS)で潤クンは、WSSの仲間とは、これからもずっと付き合っていくことになるだろうって言っていましたね。
たいへんだったろうけど、すごく羨ましい。。。
仲間の連帯感って、楽しているもの同士からは生まれませんものね。


2月13日(日) 0時1分
皆様、fufu's Landの、『つまみぐい』の絵を見てくださいませ。
ネタバレになっちゃいますが、今日のあら技の新鮮組で、とったアンコウの肝入り酢みそが、ことのほか気に入ったようで、漁師さんの目を盗んでは、つまみぐいしているんですが、それが、可愛いのなんのって。。。
fufuさんが、それをメッチャ可愛く描いてくれています。
この絵の潤クンの目、最高に潤クンに似ています。
マンガの目なのに、まるで生きている潤クンの目そのものです。
スゴイ!


2月12日(土) 23時19分
CDTVのランキング、潤クン、16位(去年は48位だったんですよ)で、
私は、当然よ。今までが低すぎたのよ~とか思うんですけどね。
こんなランキング、どうでもいいわ~とかも思うんですが、
やはり、こういうのが、ドラマ・映画・CM依頼に結びついてくるでしょうから、上がっていくのは、よかったです。

でも、ごくせん、キミペで、こういうランキングにあまり反映しなかったのに、
何故、今年は上位?
東京タワー関連で、WSとかの露出が多かったからかしら。

さあ、こうなったら、ananのいい男ランキングですね。


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哲学的な顔&あがなえないフェロモン

2月6日(日) 21時3分
今まで、若い男の子が、年上の女性に恋する映画というのは、古今東西、数え切れないくらいあったと思うけど、
東京タワーは、若いのに精神年齢がものすごく高い男の子二人の話だというのが特徴だと思う。
そういう意味で、岡田クンも潤クンも、はるか年上の女性を包み込むだけの魅力を持っていて、素晴らしいキャスティングだったと思う。
ただ、詩史が子供にしか見えなかったため、相対として、透が若いのに老成しているように見え、
音楽的な顔じゃなくて、哲学的な顔に見えちゃったんだよね。
だから、精神年齢が上に見える透が、おこちゃまの詩史をあんなに恋慕うというのが、イマイチしっくり来ないんだわ。

そういう意味では、耕二・喜美子ペアの方が、バランスがとれていて、納得のいくカップル。
それに、はじめは耕二に引っ掛けられて弱い立場にあった喜美子が(3万円の使い方が、この微妙な力関係を的確に表していてウマイ!)、
次第にバージョンアップしていって、耕二を振りまわすようになるという、
力関係のダイナミックな変化があるので、
バランスうんぬんが、固定した力関係の詩史・透ほど気にならない。

耕二と吉田のお母さんは、一瞬の映像だったからこそ、印象が強くて、本当に残酷なぐらい美しいカップルだった。
どんなに若くてカッコイイ男の子でも、娘の同級生に落ちるというのは、まずあり得ない。
でも、それがあり得るためには、とんでもないほどのフェロモンが、発散されなくちゃいけないと思うんだよね。
容姿ウンヌン以前に、そういうフェロモンを持っている俳優でなきゃ、耕二役はやれないんだよね。
清楚な吉田のお母さんと、線が細く可愛いとも見えるような松潤・耕二の組み合わせだからこそ、
はかなげで、そそられる。
ムキムキ・男くささプンプンだけが、男のセクシーじゃないんだよね。
自殺未遂するほど罪悪感を感じ、なのに、ずっと耕二を思いつづける、そんな悲しい女と、
ちゃらちゃら耕二の組み合わせは、まさしくドラマ。。。
その後の修羅場を、セリフだけで説明して、あえて映像にしなかったのが、
妄想が膨らんで、いいわあ~。

ひらひらさんの、
>どんなよい夫でもたとえ子供がいても抗えないものが恋だと思うんですが、

これが、吉田のお母さんなんでしょうね。

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ラストシーンは、詩史の自立の第一歩?

2月6日(日) 2時9分
いろんな視点、感じ方があって、ホント面白いです。
違いがあればあるほど、ワクワクしてしまいます。

この映画の面白さって、主人公二人のメインストーリーを支えるために脇役が存在するという感じじゃなくて、
登場人物それぞれが、それぞれの人生を生きていて、
それが、東京タワーという一つの映画の中で、交錯しているって感じにあると思うの。
それが、散漫な印象を与えるとも言えるかもしれないけれど、
私には、登場人物それぞれの表のストーリー・裏のストーリーと楽しめて、
一粒で、何度もオイシイ映画だわ~。

友達が、クレーマークレーマーを、
独身の時、結婚したけど子供がいないとき、子供ができてからと3回見たけど、
そのたびに、母親に対する感じ方がまったく違っていた・・・と言っていたの。

東京タワーは、その人の状況によって、千差万別な感じ方があるし、同じ私が見ても、そのつど、別の感想を持つんだよね。
この映画を見て、評論家の批評なんて、さしたる意味がないように思えてきた。
だって、それは評論家一個人の感じ方に過ぎないのであって、
たくさん映画を見ているからと言って、たくさんの感性があるとは限らないものね。

ところで、↓で私は、詩史は残酷な女の子・・・と書きましたが、
見方を変えれば、
何もかも捨ててパリに透を追っていったのは、
夫の庇護の元から飛び立って、仮面を脱ぎ捨てて、貧しい透とゼロから出発して、オモチャではなく、本当の意味の男女関係を築こうとしたのかもしれませんね。
隣の駅まで行ってしまったのは、大人への一歩なのかもしれません。
ミツコの悪友は、透と子供ができるかもしれない・・・って言っていたし。

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何故、耕二が喜美子の家の前で待っていたか?

2月4日(金) 22時44分 (byミツコの悪友)
ミツコ・・・アルツ始まった? アタシのコメント忘れたなんて。
へてから、もう一度述べよ。なんて、ふんとに、タダより高い物無いわ。

あのシーン、観賞後はコージが賭に出たのかな?って思ったんさ。
そう、喜美子が大声出して人が来てしまったらByebye。黙って自分を受け
入れたら続行。ってさ。頭の中で理性は働いているけど今は、止められないで、どっちに転んでもイイ・・・ってな気持で無謀なことしたんちゃう?
自信たっぷりの人妻殺しのコージ。喜美子は又、自分に修まるって確信して
の行動だと思う。って言ったのさ。思い出したか? 

あんなん、映画でコナイに語らさせられたの始めてやわ。

2月5日(土) 0時39分 (byミツコ)
ア○ツは、お互いさま。アンタに言われとうないわい!
と、毒づいてみたものの、
我が悪友の「耕二はあの朝、賭けに出た」という指摘に、思わずうなってしまいました。
アンタ、無駄にそのボディと口を使って、男をブイブイ言わせてこなかったんやねえ。。。
改めて、その実力に兜を脱いだわ~。

潤クンが、何かの雑誌で、「あの朝、どうして喜美子の家に行ったか、考えてみて。二つくらい答えがあると思う」(違ったら、誰か訂正してください。なにせ、立ち読みなもので・・・)
と言っていたんだけど、
私の頭には、「振られるんじゃなくて、いつか自分から振るために、今は別れるわけにはいかない」という、あまりに平凡な答えしか思い浮かばなくて、こんな単純な答えを期待されているわけないと思ってたのよ。

サンキュ、我が悪友よ♪

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詩史は、残酷な女の子

2月4日(金) 13時24分
何故、詩史が子供で、夫や透の母が大人に思えるか・・・というと、
夫や透の母が、嫉妬とかマイナスの感情を思いっきり表現していたからだと思う。
大人になるということは、理不尽・不条理を受け入れざるを得ないんだということを、イヤでも実感することの積み重ねだと思う。
そうすると当然、自分の醜い感情とも向き合わなければならない。
それを岸谷五郎さんや余貴美子さんは、逞しく表現していた。

それに対して、詩史の内面世界に、不条理はない。
思い通りの、自分で気に入った人生を送ってきている。
透を毎日4時に電話を待たせるという理不尽きわまりないことをしているのに、自分の残酷さに気づいていない。
だから、子供。
透は、好きなときに、取り出して遊ぶオモチャだったんでしょうね。

詩史と透の間には、愛は感じられない。
マイナス感情を見せないで3年間も付き合っている詩史は、美しい仮面をかぶっているとも言える。
愛されているという実感は、自分の情けなさ・いやらしさ・醜さ・ダメさを、相手が知っていて、「それでも愛している」と言ってもらえたときだと思う。
仮面の詩史が、どんなに一途に慕われても、一般的感覚を持っていれば、不安で仕方ないと思う。

なのに、そんな不安も感じず、すべてを捨てて、パリまで追いかけていった詩史は、オモチャから飛び立とうとしている透を、また自分のオモチャに引き戻そうとしている、残酷な女の子。

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妊娠しそう~!

2月3日(木) 21時29分
『女性自身』の表紙、見るだけで、妊娠しそうな写真ですね。
年金問題解決のためにも、少子化対策の政府のキャンペーンに、ぜひ松潤の写真を使ってくださいませ。
効果絶大だと思いますよ~。

それにしても、篠山紀信御大は、潤クンの憂い顔が好きなのでしょうか?
3枚とも、似たような顔ですよね。
成宮クンのピンクパンツに続き、松潤の赤パン見せですね。
篠山さん、ビッグすぎて、ダ~レも文句言う人なんかいないでしょうから、
潤クン、ドンドン突っ込んでいって、刺激を与えた方がいいですよ。
ああいう人って、そういう若くて生意気な人、好きそう。
そうでないと、あっというまに過去の人になってしまいますもの。

ところで、東京タワー、大ヒットで、韓国でも公開され、フランスなどからも配給オファーが来ているそうですね。
ヨカッタ、ヨカッタ。

潤クンは、本当に作品に恵まれていますね。
数は少ないけど、ハズレがない。
これって、本当にスゴイこと。
まず、映画に出演するだけでたいへんなことなのに、それがヒットすることがまた至難のワザ。
しかも、潤クンにとって、まったく新しい役柄を魅力的に演じるチャンスを与えられたんだから、
本当にラッキー。
でも、私は、それは、そういう作品を選ぶ直感に優れているから、結果がついてくるんだと思うの。
じゃあ、どうしたら、そういう直感が培われるかというと、
日頃から、いろんなことに眼を向け、感じて、考えて、試行錯誤して・・・ということの積み重ねだと思うんだ。

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ピンチに強い♪

2月6日(日) 1時33分
ネットをめぐると、七之助クンの件について、潤クンまで、あることないこと、好き放題書かれています。

どんなに後ろめたいことがなくても、
これから、マスコミに何を書かれるか、不安と恐怖でいっぱいだと思います。

慎がクマのことを心配して言った、
「俺・・あいつのために何がしてやれる・・? クマは俺が一番つらいとき、俺を支えてくれたんだ。 だからこんどは・・俺があいつを支える番
なんだよ。 あいつが今どんな思いでいるのかと思うと・・・ほっとけねえんだよ。」
は、そのまま、私達が潤クンに対して言う言葉ですね。

私達が潤クンに何ができるんだろうか・・・。
私は、私ができるベストを尽くそうと思っています。
それが、何の力になれなくても、そんな風に思って、行動してくれる人がいるだけで、
自分を信じて、強くなれると思うから。

私は、自分が辛い時、悩んだ時、『感謝カンゲキ雨嵐』を、何度も何度も聞いて、そのたびに、涙がとめどなく溢れてきました。
こんなに、聞くたびに涙が溢れる歌を私は知りません。
デビューまもない嵐メン達が、
言葉の意味もよくわからず、ただ譜面通り元気いっぱいに、唄った歌が、
何年後かに、いくつも試練を乗り越えてきたオバサンの琴線に触れることになろうとは、思ってもみなかったでしょうね。

♪誰かが誰かを 支えて生きているんだ・・・
・・・泣きながら生まれてきた僕たちは たぶんピンチに強い
・・・つらい時は甘えてと 強く思う・・・
ウマクなんて生きれない それは誇り
助けてくれた君は 同じ眼をしてる
・・・何度でも立ち上がれる気がしてる 僕の勇気は泉♪
(潤くんに一言!/愛してるよ!)

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深み?

2月6日(日) 21時37分
友達からメールで、
<ごくせん、やたらイケメンが増えたけど前のほうが面白かったわ。沢田みたいなフカミのあるやついないし>だって。

フカミかあ。。。。。
WSSの演出家のジョーイにも、潤クン、「深みがある」って言われてましたね。

深みって何だろうね・・・???

う~ん。私が思うに、深みって、人や物事を表面的には見ないってことじゃないかと思う。
深いところで理解しようとすることかな。
例えば、ごくせんの第1話で、ヤンクミがクマの集金袋の件で見事、一件落着させたのに、
ラストシーンで、にらみつける慎の眼は、「オレはそんな表面的なことじゃごまかされないぞ~」と言っている。
眼だけで語るんだよね。

そう、深みって、表面的なことより、深いところの方が、ずっと面白くて魅力あることが、たくさんキラキラ輝いてあるよ・・・ということを、
その言動、表情、たたずまいからオーラとなって、発していることかな。
それも、そっと。ひっそりと。
クレバーであることとも繋がっていると思うけどね。

今回の七之助の件で、もしかしたら、潤クンにとっても表面的には、マイナスになることがあるかもしれない。
イヤなこともたくさんあるかもしれない。
でもね、今まで見えていなかったことが見えたり、自分や廻りを客観視できたり・・・とか、思わぬ副産物も、きっとたくさんあると思うんだ。
そういうことが、人間としての深みとなって、
それが俳優として、ものすごく強味になると思うんだよね。
深みが感じられた沢田慎が、あんなに魅力的だったんだもの。

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絶対、ノーコメント!

2月1日(火) 16時21分
情報ツウ、2時のワイドと、日テレWS録画を続けて見ました。
レポーターが実際、夜の六本木から中村家付近までタクシーに乗ると、14分ほどで、2450円くらいでした。
そして、そのタクシーの運転手さんは、
お客さんが寝てしまって、停車して待つことがある。
3時間くらいだと9600円くらいになるけど、途中でメーターを下げてしまうことがあるとのこと。
そういうことは、結構あるそうです。

それから、2時のワイドでは、17歳のニキビ顔の七之助クンとお兄ちゃんと勘九郎さんの3人がにこやかにインタビューに答えていて、
勘九郎さん、七之助くんのことを、「コイツ、悪かったんですよ~」と言っていて、
レポーターが、「お父さんは、酔うとベルトで殴るそうですね」と言っていました。

潤クンが、今回タクシーに乗せた友人だとしても、責任を感じることはないですよ。
「途中で何があろうと、悪いのは、おまえだ。」と言ってあげるのも、友情だと思います。

そして今後、話題にされるのは、空白の3時間の謎に絞られて、
潤クンへも取材が来たりするかもしれないけれど、何を言われても書かれても、ノーコメントですね。
↑の中村家のWSのインタビューのように、今後どのような意図で編集されて流されるかわからないですからね。

そして、皆様、酔っ払ってしまうと、日頃抑えていたウップンとかが出てしまうようなので、
ため込まず、上手に発散しましょ。例えば、星フリとかで。。。


2月4日(金) 12時52分
ズームインと情報ツウで、舞台あいさつ見ました。
実はあそこ、私、1日前に行ったんだよね。
初回から満員で、私達が入ってすぐ、チケット売りきれのアナウンスがあったけど、夕べは特別、立ち見も入れたのかな?

ところで、七之助クンと六本木で一緒だったか聞かれて、絶句というニュースが載っていますが(↓)、
そんなこと、最初からわかっていて、急遽舞台あいさつをするとマスコミに知らせたんだと思うよね。
戦略的に、グッド、グ~ッド!!!
でも、絶対、ノーコメント貫くんだよ。
誠意だと思って、何かしゃべると、思わぬこと突っ込まれて、
それが、後でどう報道されるかわからないのだから、
七之助クンのためにも、自分のためにも、絶対ノーコメントだね。

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March 23, 2005

『オペラ座の怪人』と松本潤。

2月12日(土) 2時20分
オペラ座の怪人、見てきました。
nicocoさんのHPで、感想を読みたいと思いましたが、
何も読まない状態で、まずは、自分が感じたことをここで書いて、
その後で、ゆっくりnicocoさんのコメントを読もうと思います。

オペラ座の怪人は、今まで全く何も見たことがないので、まっさらな状態で見ました。
重厚で美しい音楽と、渾身の映像・演技、すべてにおいて、完璧で、感動で、最後は、涙でした。

アンビバレント(相反する)な感情とは、まさにクリスティーヌのファントムに対する感情なんだと思いました。
顔を背けたくなる気持ちと、魂が惹き込まれるあがないがたい魅力。
そして、このようなアンビバレントな感情とは、
あんなに自分を恋慕って、命懸けで救い出そうとしてくれ、財も地位も美貌も、すべて持ち合わせているラウルに対する気持ちをも、はるかにしのぐ、大きな愛へと導いてくれるものなんだと・・・しみじみと思いました。

醜い顔を持ちながら、クリスティーヌをとりこにする色気を持つというのは、生半可な魅力では、成り立ちません。

ですから、nicocoさんが、潤クンに、いつかファントムをやってほしいと思われたことは、
彼の表面的なかっこよさや美しさだけではなく、根本的な魂の崇高さや、人を官能の極致ヘと導くとてつもない色気を感じてくださったのだと思って、本当にうれしかったです。
カリスマ性のある色気・・・
これは、沢田慎にも通じることだし、
これがあるから、どんな役を演じても、甘い蜜の香りが匂い立つんですよね。

たまたま一昨日ですが、Dの嵐でのドッキリ企画で、ど迫力のキレタ演技を見せられて、
潤クンの持つ、底無しの気迫に度肝を抜かれたばかりでしたので、
どんな役でも、観る者を揺さぶる演技ができる人だと、ものすごい可能性を感じていたところでした。

松本潤は、まだ21歳。
ファントムを見て、潤クンの未来への希望のひとつの光が見えた気がしました。


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沢田慎の父性について

2月11日(金) 14時4分
みかさんに答えると言っておきながら、のびのびになってしまっていた、『沢田慎は父性』について、書こうと思います。

ヤンクミが赴任してくる前から、3Dを仕切っていたのは、慎なんですよね。
陰のリーダーとして、学校からは目をつけられていたけど、
クラスメートからは、信頼されていた。
それは、第1話のクマの集金袋の件でもわかるように、徹底して、クラスメートを守ったから。
学校や大人達から、どんなに目の敵にされようと、自分の保身より、仲間を守ることに全力を注いだから。
つまり、クラスという限界設定を守るために、外敵と闘った。

7話では、
親でありながら、父性・母性を持たず、我が身を守ることのみに腐心する両親に代わって、
慎が体を張って、妹を守った。

だから、最終回で、やめるというヤンクミに対して、
「最後まで面倒見るって約束したじゃねえかよ~。ウソつくな~」と叫ぶところは、
今まで、本当はそんなに強くもないのに、精一杯背伸びして、男たらんと必死で頑張ってきた慎が、
鎧も仮面もかなぐり捨てて、18歳の男の子になって、「おれらを捨てて行くなあ~!」と懇願しているように見えて、
本当の慎は、甘えたかったんだねえ・・・って、泣けて泣けて。。。(涙)

よくある学園ドラマと違う、ごくせん(前シリーズ)の魅力は、
教師(ヤンクミ)と、生徒のリーダー(沢田慎)が、お互いを守り守られ・・・という、ほぼ対等な関係にあったことだと思う。
そのためには、慎には、高い精神性と強い意志と人の痛みを知る切なさが必要だった。
それを、松本潤は、ものの見事に表現して、ただそこにいるだけで、沢田慎だった。
だから、最後、「4人だ」という、オオ~とくる表現で、ヤンクミヘの愛をさりげなく表明したとき、
違和感どころか、ごくせんの世界が、さらにさらに大きく拡大されて、
萌え~の妄想爆裂の世界に突入していったんだと思う。

つまり、現シリーズとの決定的な違いは、あんなに魅力的なヤンクミをも凌駕する、沢田慎のような存在だと、私は思います。


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潤クンヘ、七之助クンヘ。

1月31日(月) 23時54分
七之助君のニュース、気が気でなく、TVにしがみついて見ています。
さっきの報道ステーションで、0時過ぎからの行動についての質問を受けたとき、弁護士さんから、「微妙な問題を含んでいるんで・・・」とさえぎられていましたね。
ドキッとしてしまいます。
事実関係は、わからないので、今まで報道されたことからだけですが、思ったことを少し書かせていただきます。

六本木で泥酔して、友人(潤クンかもしれないし、違うかもしれないけれど)にタクシーにのせられて・・・だそうですね。
もしかして、一緒のタクシーに乗って、家までちゃんと送っていってあげればよかった・・・と思う人もいるかもしれませんが、
私は、送って行ってあげなくてよかったと思っています。
冷たいことを言うようですが、相手は20歳を過ぎた立派な大人です。
酒癖が悪いからといって、友人に世話をされるようじゃ、情けなさすぎです。
一緒に飲んでいる人に迷惑をかけることを前提に飲んでいて、
廻りもそれを許す関係なんて、最悪です。

よく、アル中の夫とそれを支える妻というのが例にあげられますが、
アルコールに溺れても、それを支える妻がいるから、夫はアル中から抜け出せないんです。
これは、夫と妻に限らず、それに似た関係って、アチコチにありますよね。
相手のためと思って世話をしてあげることが、実はスポイルしているんですよ。
相手のことを本当に思ったら、突き放すことも大事なんです。

それから、去年の春頃だったと思いますが、AJSで、潤クンがタクシーの運転手さんにキレた話をしていましたね。
あれを聞いて、私はハラハラしていました。
ファンとしては、おもしろおかしい話かもしれませんが、
言葉の奥に、タクシーの運転手さんという人達に対する根本的気持ちが見えて、
いつか、問題を起こしたりしないかと心配でした。
いろんな性格の運転手さんがいるでしょうが、皆、生活を支え、或いは家族を支えるために、懸命に働いているんです。
プライドや、様々な感情を持った人間なんです。

七之助くんは、生まれたときから、芸能界という、一般とは違う世界で生きてきて、
潤クンも中1からジャニーズで人気者になって、
同世代の人達とは比べ物にならないくらいのたくさんの経験と、お金と、人たちに恵まれてきました。
その反面、私達一般人にとっては当たり前のことが欠落しているんじゃないかと思うことがあります。

結局は類は友を呼ぶし、そう見られます。

警察から事情聴取とかされたでしょうね。(もし、一緒に飲んでいた友人だったら)
辛い体験だったと思います。
淡々と事実を、ありのまま話すしかありませんね。
それがたとえどのような結果になっても。。。

これからマスコミに、あることないこと、憶測・ウソ、いろいろ書かれたり言われたりすることがあるかもしれませんね。
「違う!」と、大声に叫びたくなることもあるかも。。。
弁解を許してもらえない、長い年月が待ちうけているでしょう。
そういう話を、ぶちまけてもらえたらどんなにいいかと思いますが、叶わぬことですね。

詳細もわからないのに、偉そうなことを書いてしまいました。
どうぞお許しを。。。


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高い授業料

1月30日(日) 16時28分
親友の七之助君が、酔っ払って、警官を殴って逮捕されました。
お父さんの襲名披露パーティ(潤クンも出席していたようです)の直後のようです。

私、思うんですけど、うまく行っている時ほど、足元すくわれる・・・というか。油断しちゃうんですね。
コンネタバレBBS消滅も、原因がわからないのですが(順調にきていたのに、メンテナンス終了後、書き込みが全部消えていた)、
高い授業料のような気がします。

星フリも、4月にとにかく立ち上げてから、実質、葵さんと二人で、何もわからない者同士、調べ、相談しながら、手探りでやってきました。
たくさんの人たちに助けられ、支えられながら、なんとか、私達が目指している方向にやっと進みはじめたかなあ・・・と思った矢先の、
たくさんの方々の、様々な想いを託した珠玉の書き込みの消失。
本当に、本当に、残念でなりません。
でも、それに対する、たくさんの方々の温かい優しい言葉の数々、
大事なものを失わなければわからない、もっと大切なものを教えてもらいました。
言葉にできないくらい、感謝の気持ちでいっぱいです。(涙)
そして、バックアップについて勉強して、二度とこのようなことがないように、
皆様にご迷惑がかからないようにしたいと思っています。

ところで、嫉妬についてですが、
ティオさんの書き込みがあまりに素敵で、
私も、もっともっと潤クンを好きになって、
嫉妬と情念の炎で、身を焦がしてみたくなりました。
女に生まれたからには、そんな想いにとらわれる自分を持て余し、
男と女の深い世界を、味わってみたいです。



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「芸能人だって恋愛したい!」

皆様、申し訳ありません。

名前:ミツコ 日付:1月29日(土) 23時32分
ジーナさん
>ちょうど相葉チャンの熱愛報道みたいなことがあった時期に彼をかばうかのように言った台詞。
>なんてTVや雑誌通していちゃう人なんて・・・

そうだったんですか。ウルッときました。またまた惚れ直しそう。。。
男ですね。
自分の身を呈して、仲間をかばう。
沢田慎みたいですね。
去年の暮れに、久々にごくせん見ましたが、改めて何て自然で素敵な演技をするんだろう・・・って感心しました。
沢田慎は、潤クンがこうでありたいと思う理想であり、自分と重なる精神構造を持っていて、
やりやすかっただろうなあ・・・というか、やっていて楽しかっただろなあと思います。

透をやる潤クンも見てみたいですが、「なぜ、毎日4時に電話の前で待っていなくちゃならないんだ?」と疑問に思い始めたリして、
納得できないと、演技もうまくいかない・・・ってことあるような気がするんですよ。
そういうことをあまり疑問に思わず、要求されたことをこなす俳優さんもいるでしょうが、
潤クンの場合は、役と共に生きる人のようですからね。

今日のごくせんで、亀梨・赤西コンビが警察に拘留されて、
あの7話の沢田慎みたいな状況・演技をしたら、どうしよう・・・ってハラハラしたんだけど、
そんなこともなく、アッサリ終っちゃって、ヨカッタヨカッタ。(←陰険な私)

コンネタバレBBS、葵さんがサーバーに問い合わせしているけど、
いろいろ調べると復活が難しそうな状況です。
書き込みしてくださった皆さんに、申し訳なくて、申し訳なくて。。。
特に東京タワーの感想は、自分の内面を見せてしまうことになる本音を語った、真摯で素晴らしい書き込みばかりで、
私、ものすごく感激していたんです。
星フリに対する信頼があったから、こういう書き込みをしてくれたんだと思うんですよ。
去年の4月から、いろんなことがありながら、時間をかけて培ってきた信頼を、一気に裏切ることになってしまい、
申し訳なさと悔しさでいっぱいです。


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プライベートには嫉妬しない

1月29日(土) 18時34分
コンネタバレBBSが消えて、あんまりショックで、あんまりガックリきて、当分、何もできないと思ってた。
ネットでも、日記のように個人で発信する人も多いけど、私は掲示板が大好き。
自分とは違う感じ方・考え、自分の知らない世界に、読むたびに刺激を受けるから。
だから、コンネタバレのたくさんの人の数々の書き込みは、私の何物にも変えがたい宝物だったの。
それが皆消えてしまって、その喪失感で、立ちあがれないって思ってたの。
でも、ティオさん、マークスさんと続く書き込み読んだら、元気になって、私も書こうという気になった。
自分を元気にさせてくれる人がそばにいるって、幸せだね。

私ね、潤クンの未来の奥さんにも、彼女にも、共演女優さんにも、同級生にも、全然嫉妬を感じないの。
潤クンを生かして、育てて、幸せにしてあげてね・・・って、本当に思う。
でも、以前も書いたように、沢田慎を取られるなんて、許せないし、新ごくせんの2人が人気になったりするのは、
もうムチャククチャ腹が立って、嫉妬して、耐え難い。
それは、プライベートは、私には入れない別世界だけど、
仕事は目に見える世界。だから身近に感じて、嫉妬してしまうんでしょうね。
でも、プライベートに嫉妬するファンもたくさんいるわけで、
私との違いは、何なんでしょう???

長年、真田広之のファンをしていたけど、友達に、「彼に抱かれたいって思うでしょ」と聞かれ、「全然そんなこと思わない」って答えたら、「ウソだ」と言われたの。
でも、本当にそうだったのよ。
でも、潤クンだけど、東京タワーを見て、ふとひとりになったとき、
喜美子の気持ちになってしまう。
彼女の生き方とか考え方とか、共感できないことが多いけど、
喜美子のように反応しちゃう。
或いは、吉田のお母さんになってしまう。
まさしく、潤クンの思う壺だけど。。。

真田クンも21歳の時、『道頓堀川』(深作欣ニ監督)で、8歳年上の松坂慶子さんと、すごいラブシーンやったけど、
きれいだなあ・・・と思っただけ。それだけ。
そういえば、真田クンは、ラブシーンは運動みたいなものですごくたいへんだと言っていたけど、
潤クンは、全然たいへんじゃなくて、日常の一部みたいなこと言ってたわねえ。

松本潤になぜ、こんなにも惹かれるのか。。。
どこに異性を惹きつける色気があるのか。。。
私は、それは、彼がまさに生きている感じがするから・・って気がする。
アッチコッチの男の人にも、女の人にも興味があって、
こちらから仕掛け、反応を楽しみ、
映画・本・舞台のあらゆるところから面白さを見つけ、感動し、
考え、言葉にし、実践し、傷つき、立ちあがり、何かを学び、
そこに闘争本能を感じる。
その闘争本能に身を委ねてみたい・・・という女性特有の本能が芽生えてくるのかもしれない。

それとね。
潤クンのラブシーンが何故あんなにそそられるかと言うと、
自分の演技で、自分の眼で、自分の表情で、
見ている女性を魅了して、惑わせてやろう!という、強い意思が感じられるからだと思う。
コンサートなんかでも、そういうところあるよね。

でもね、どんなにマセテいたって、所詮21歳の男に過ぎないわけで、
女性の本音は、話してもらわなければわかるはずがない。
よく、遊びは芸の肥やし・・・のようなことが言われますが、
それは、遊びを通して、女性の本当の喜び・哀しみを知り、
演じる時に、異性のツボにはまるオーラを発することにつながるからかもしれない。
彼には、彼しか知らない世界があるけれど、
私達には私達の、長く生きてきただけの、ひとりひとりの独自な世界がある。
ファンとタレントが、お互いに刺激し合える関係になれたら、いいね。

fufuさん、私も『サクラ咲け』、結構、気に入りました。
でも、受験生への応援歌なら、今歌わずにどうする?
3月末だったら、浪人が決まって来年の受験に向けて・・・だよね。
うまくいけば、毎年、受験の時期の定番の曲になれるかもしれないのに。。。



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「恋は死ぬまで」

2月3日(木) 18時55分
実は、昨日は、また別の友人と見に行ったのです。
彼女に、「恋は・・・」の後に何か言葉を続けてちょうだいと言ったら、
「恋は死ぬまで」と答えていました。(現実に、イロイロある人なんです)
ちなみに、潤クン、東京FMでは、「恋はたくさんするもの」と答えていましたね。
私は、「恋はセツナイ」でした。(こんな答えしか出てこない自分がセツナイ)

ミツコの悪友も、昨日の友達も、東京タワーを見た後だと、
えっ、あなたってそうだったの!?という、いろんな異性経験の話が出てきて、
友達と見るには、面白いけど、危ない映画です。

で、彼女の感想。

・思っていたより、ずっとずっと、ず~っと面白かったけど、2回見ようとは思わない。(絶対見たくない、期待ゼロの映画だったけど、あなたに会いたいから付き合っただけだと言われました。ものすごく映画をたくさん見ている人。)

・岸谷五郎さんと余貴美子さんが、すばらしい。

・松潤は、ウ~ン。

・松潤・寺島カップルが、なんなのかわからない。
 黒木・岡田カップルとの対比のためだけにもってきたの?

・透母の詩史に対する感情は、
 素敵な仕事、優しい夫、美貌・・・すべてを持っているのに、
 私の宝物まで、盗ってしまって・・・という嫉妬だと思う。

・喜美子が平凡な主婦だという設定には、無理がある。
 フラメンコがうますぎるし、家が立派すぎるもの。

・フラメンコを見にきたのに、あんなこと言って帰る夫は、あり得ない。

・車からほおり出された次の朝、家まで会いに行ったのは、エネルギーが有り余っていたからじゃないの。

・あの役、岡田クンじゃ合わない。
 誰がいいかなあ・・・・。自分が詩史に嫉妬するような男の子がいいけど、思い浮かばない。。。

こうして書いていると、悪口ばっかりになっちゃうけど、
でも、見てよかった~と、喜んでいました。

ところで、ミツコの悪友は、
「松潤の頬から下が、下品だ」と言っていましたが、
私は、誉め言葉だと思っているんですよ。

あの、きれいで寂しげな目の下に、ちょっとゆがんだような口元があるので、
表情に毒を持たせることができたりして、
清廉潔白な二枚目とは違う、妖しい魅力を生み出すと思うんですよ。

私も、さっこさんのおっしゃる、「ダンナに抱かれるときも?」の辺りの、眼の表情が大好きですし、
それに伴う、頬から口元の変化が、汚くて、すごく好きです。

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詩史の夫(浅野)の気持ち

2月2日(水) 23時10分
ああ、何故今日は、こんなにも、今の自分のツボと同じ書きこみがあるのでしょう。
何度も見ているうちに、最初バラバラだった感想が、だんだん似たようなところに集約されてくるのでしょうか。

今日、4回目を見てきたのですが、さっこさん同様、詩史の夫・浅野の気持ちになって見てしまっていました。

4回目見て、改めて、シミジミと、詩史は子供にしか見えませんでした。
他の女優さん(例えば、余貴美子さん)が演じたら、同じ脚本でも大人の詩史になったのかしら?
余さんなら、自分の力でセレクトショップを切り盛りし、お互い自立した者同士の夫婦になり、しっかり地に足のついた41歳の魅力的な女性になっていたような気がするのですが。。。

で、浅野ですが、愛する詩史が仕事できるように、全面的なバックアップしてきたから、子供の詩史でも順調に仕事ができた。
でも、20歳も年下の男と遊んでいた。
殺したいほど憎んで、その男を呼び出して、オモチャ呼ばわりして、プールに落とし、
「恋に落ちりゃあいいってもんじゃない」と言って、勝ち誇ったつもりだった。

ところが、ぬれねずみの透が、泣いて詩史にすがり、
その二人の様子を見ている浅野の顔のアップを見ていたら、
私には、浅野の心の声が聞こえてきたんです。(こわ~)
「アホか~。まるで、ママゴトだな。こんなガキ同士だったんだ。」と、完全に引いてしまって、
詩史への愛情も、透へも嫉妬も、一気にさめてしまったんです。

ですから、さっこさんが、何故浅野が詩史に透の住所を教えたか・・・の私の答えは、
③ささやかな復讐。結ばれた二人は・・・やがて絶望と破局に向かうはずだから。
ですね。

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最初から関係がある方がリアル

2月2日(水) 21時3分
クロさん、同感です。
私も、あの耕二が、ブレスレットあげたりしながら、家庭の不満たらたらな喜美子と、体の関係持たずに付き合いつづけるのが、イマイチ納得できませんでした。
最初から関係持っちゃった方が、原作にあるように、体の相性で離れられないっていう説得力あります。

その点、吉田のお母さんの方が、リアリティがはるかにありました。
ニコッと会釈してから、耕二の尋常ではない視線に何かを感じて真顔になって首をかしげる・・・
この、無言の、わずかなな演技だけで、一瞬にして耕二に落ちてしまったのがわかって、
映画って、何て素敵なんだろう・・・と思った瞬間でした。
年齢を感じさせる背中と横顔、
それに対して、若く美しい男の起き上がった時の顔のアップ。
この対比だけで、残酷なほど、女の性の悲しさが出ていて、胸が痛む。


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縛られていた私の大学時代

2月1日(火) 23時30分
更紗さんのカキコを読んで、思わず、私の大学時代のことを、書いてしまいたくなりました。
そう、縛られていました。
彼からの電話を、夜、いつも待っていました。
当時、友達と二人で、二部屋のボロ屋を借りて住んでいました。(どんなんや?)
電話は、大家さんが取り次いでくれました。
毎晩、毎晩、待っていました。
めくるめくような幸せな日々が続きましたが、だんだんセツナイ、待つ時間が長くなっていきました。
そして、その辛さに耐えられず、自分から別れを告げました。
新宿駅の東口の改札で別れ、改札の外で待つ彼に背を向けたまま、
絶対に振り向かないと決めて、真っ直ぐ前を向いて、ホームの方ヘ歩いていきました。
今でも、新宿の東口改札に行くと、あの夜のことを、あの日の自分のことを、鮮明に思い出します。

あっ、知り合いの高校生が、女の子二人で見に行って、
「すっごーく、面白かった~!」と興奮してしゃべっていて、周りの子達にも勧めていました。
「松潤が、マジ、カッコイイ~!
車のキーを渡そうとして、引っ込めるところなんか、チョーチョーカッコヨカッタ~!!!!!」
と、異常な興奮ぶりでした。
この二人、夜8:00過ぎに映画見終わってから、3時間以上、東京タワーについてだけ、語り倒したそうです。

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March 09, 2005

fufuさん耕二&麻木久仁子さん降板

1月26日(水) 18時36分
fufuさんの耕二の絵、ステキ!
fufuさんの書く耕二って、可愛い幼い感じがするんだけど、
それだけに、かえって、そそられる・・・っていうのがある。
例えば、桃を食べてバスタブに身を委ねている絵なんか、
オイオイ、ヤバイゼ~ってくらいエロイ。
髪の毛が縁に流れているところなんか、1本1本が生きて動いている感じ。

喜美子の家の前でしゃがんでいる映画のシーン、すごく好きなんだけど、
それは、ものすごく汚れている感じがしたから。
それに続く、空き缶を握りつぶすグジャ~とした力の入れ方に、モロ、男を感じてしまって、
焼酎3杯は飲める。
なのに、fufuさんの耕二は、目じりが下がって情けなく悲しげ。。。
雑誌で、潤クンが、「何故あの時喜美子の家に行ったか、考えてみて欲しい」と、投げかけていましたが、
fufuさんのこの絵は、その答えに通じるものがあるのかもしれない。

そして、絵の横の文、躍動しています。
水を得た魚のよう。
サスガ!(感服)

麻木さん、情報ツウのキャスター降板するそうですね。
10歳の娘さんとご主人がいらして、これから思春期に入る大事な時期に、朝4:30起きはキツイということらしいです。
朝のワイドショーの中でも、視聴率も好調だったそうで残念です。
「ヨン様のどこがいいのかしら?」みたいなことを言って、抗議が殺到した・・・ということを、以前、週刊文春で読みました。
そういう本音をポロッと言ってしまうタイプの彼女が、潤クンにハマルっていうの、わかる気がします。
潤クンもそういうタイプだしね。


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『エデンの東』決定か?

1月23日(日) 23時11分
WSSに続き、今度は『エデンの東』ですか~。
WSSの配役も、嵐の3人に突然変更になったようですし、
正式発表になるまで、どうなるかわかりませんが、
それまで、ネタとして遊びましょう。
もし、本当だったら、ニノとのジェームスディーン競演になるし、
映画でお馴染みだし、
WSSに引き続き、またしても、目標値が設定されている役ですね。
これが事実なら、事務所は、彼を役者として、本気で育てようとしているように思います。
今はテレビで売るより、ごまかしのきかない舞台で、揺るぎ無い実力をつけるように・・・ですね。
でも、見れない人は、本当に辛いですよね。

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「酢豚、食べたい?」

1月19日(水) 15時47分
あさっての、東京タワー萌えあがり会の前に、初めて見るつもりでしたが、
我慢できなくて、今日、見に行ってきました。
今日見て正解でした。
見終わってから、ズシ~ンときてしまって、電車の中でいろいろ考えてしまって、
キャ~、潤クン素敵!と萌えあがれる映画じゃなかったからです。
たぶん、観客のそれまでの人生経験で、見方・感じ方・賛否が分かれる作品でしょうが、
私にとっては、空虚な印象しかなかった江国さんの原作が、
骨太な人間ドラマとしての映画に生まれ変わりました。
コンネタバレBBSに感想を書きます。


1月23日(日) 23時11分
東京タワー萌えあがり会は、ホント、萌えあがりましたよ。
カラオケボックスで、あ~んなことや、こ~んなことを話しのネタに、バカみたいに面白かったです。
その後カラオケで、tonightを日本語の歌詞で歌ったんですが、高い高い!
翔クンのガンバリを、はじめて実感しました。
その後は、精鋭たちでお馴染みの店に行き、またしても、「帰る電車がなくなる~」と、慌てて店を飛び出すまで、飲みまくっていました。
私、酔っ払ってしまって、自分のしゃべったこと、人が話したこと、
現実だったのか、夢だったのか、わからないことが結構あるんですが、ヤバイですね。

ところで、今日の夕食、ダンナに「酢豚食べたい?」って聞いたら、「食べたい」と言うんで、作りました。
東京タワー見たら、二度と「酢豚食べたい」って言わないだろうなあ。。。アハ。。


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【寺島・松本裏ビデオ】販売祈願!

1月17日(月) 18時38分
おお~、まゆみさんって、もしかして大阪で、映画でカットされたであろう、【寺島・松本裏ビデオ】販売祈願!で、盛りあがったまゆみさんですよね。
AJSで、潤クン本人が、R指定になっても当然なくらいすごいようなこと言っていたのに、本編では肩透かしくらっているようですから、
裏ビデオ用映像は、東宝の倉庫で眠っているのでしょうか?
高くても買うコアなファンは、たくさんいますよ~。
ジャニーさん、日テレさん、東宝さん、商売のチャンスですよ。

初日舞台挨拶レポ、ありがとうございます。
様子が生き生きと眼に浮かびます。
番宣でフルに流れたのは、11日のプレミア試写会の挨拶で(動物のように・・・ナンタラ)、
初日舞台挨拶は、チラっと映像が映っただけですから、まゆみさんに感謝です。
これからも、他の追随を許さない、あの愉快な【まゆみトーク】をそのまま、星フリにぶちまけてくださいませ。

ちーぼさんの、サプリ最初の10分報告、ありがとうございます。
そうですね。ジーナさんは10分消してしまったんですものね。ごめんなさい。
まゆみさんといい、ちーぼさんといい、文章に生き生きとしたエネルギーと勢いがある方の登場でうれしいです。
今まで、何故、ロムだけで、登場されなかったのか、不思議なくらいです。
これから、末長くよろしくお願いいたします。

ところで、今日、職場の若い子が、「東京タワー、すっごい良かった~!」と、興奮してしゃべっているので、詳しく聞いたら、
岡田クンファンなんですって。
ファンとして大満足な映画だし、耕二役は、岡田クンには似合わないからやって欲しくないとのこと。
結局、彼女の友達なんかも誘って、私と一緒に、また見に行くことになりました。


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新ごくせん&サプリ生出演

1月16日(日) 15時32分
新ごくせん、やっぱり面白いけど、まさに葵さんがおっしゃるように、生徒の描き方が殺伐としていたのが。。。
赤西クン、カッコイイんだけど、リーダーのオーラがないんだよね。
たぶん、沢田慎には、「オイ、オレは今、こういう演技してるんだから、カメラこっちヘ来い!」という迫力があったけど、
赤西クンは、カメラに撮ってもらっていた・・・って印象かな。
亀梨クン、目が良くて、一瞬クラッときかけて、私、いい演技する男見ると、嫉妬の炎に身悶えしちゃうの。
しかも、沢田慎を、ジャニーズの嵐を、松潤を、後から追っかけてくる驚異を感じちゃったのね。
まあ、これから、潤クンのように、千差万別に変化する演技ができるようになるかどうかだわね~。(←ザ・えらそう)
でもね、一生懸命演じている二人を見ているうちに、
こんな素晴らしいチャンスを与えてもらってよかったねえ~って、シミジミしちゃった。
だって、ホント、KUTTUN(これでいいのかな?)って、ジャニーさんがどうしたいのかわからないし、本人たちも辛いものがあるだろうに・・・って思っていたから。

サプリ、潤クン生出演で、ヘアも見た目も情報ツウと同じ。
ニノが昔の潤クンを、「肉まんだった頃」と言っていたのを思い出したわ~。
東山さん、東京タワーの潤クンを、興奮してメチャ誉めで、最高!って、何度も言っていた。
東山さんに誉められたのはじめて・・・と、すごく喜んでいた。
そして、「女性に次々ともてるプレーボーイで、普段いったいどんな勉強してるんだ?」とかも言われていました。
2時間近くスタジオにいて、小窓にしょっちゅう映るんだけど、
丸い小窓からはみ出しそうな勢いの、白い丸いお顔。

続いて、東京タワーの30分の番宣番組。
黒木・岡田ペアばかりをクローズアップしてたけど、
このほうが、動員に繋がる・・・という判断なんでしょうね。
舞台挨拶の様子や、11日のプレミア試写会の挨拶をフルに見せてくれてヨカッタ~。
瀬戸内寂聴さんのコメントもあって、この映画が急に格調が出てきたような印象。

あやさんの悩み相談だけど、
私は、どうしようか悩んだ時、自分の本当の気持ちを突き詰めて考えて、その心の声に従った決断をするの。
そうすると、一時的な確執があったとしても、長い目で見た時、後悔がないのね。
それと、自分の気持ちと言動が一致していないと、自分で自分のことが信じられなくなるし、
人からも信じてもらえないって思うから。

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『+act』&寺島しのぶさん&藤純子さん&杉田かおるさん

1月14日(金) 22時4分
『+act』、早速、買ってきました。
電話ボックスの中で、うつむいている悲しげな写真、どうしたらこんな表情できるんだろう?
こんな表情って、古今東西、どんな俳優・女優さんでも、見たことないような気がする。
彼はいったい、どんな悲しみを知っているというのだろうか。。。

そして、インタビュー。
素の男としての深淵に引き込まれてしまって、以前のSEVENTEENの『BLUE』の暗い世界を思い出してしまいました。
「俺にも女友達がいないわけでもないし・・・・・そこに体の関係とか求めてない・・・・・」
漠然とだけど、自分の彼女を指していると思われるコメントって、私が知る限り初めてのような気がする。

寺島しのぶさんとの共演は、本当に面白かった様子。
潤クンと寺島さんって、似たタイプだと思うの。
自分に正直だから、誤解もされやすいし、傷つく事も多い。
でも、そんなことより、もっと大事な自分の世界があって、
そんな自分がガッツリ四つに組める人との出会いや、仕事との出会いを求めている。
だから、この二人の共演は、お互いにとって、どんなにか楽しく、刺激的であったか、容易に想像ができる。
彼女は、かつて緋牡丹お竜などのヤクザ映画で、国民的大人気女優だった、藤純子(現在の寺島純子)さんの娘さんだけど、
藤さん、「こういう役ばかりやらせられるのが、いやでいやでたまらなかった」と言って、若くして結婚しました。
人気と自分がやりたいことって、全然違うんだなあ・・・って思い知らされた発言でした。
娘さんの方は、お母さんほどの美貌も、人気もないけれど、
たくさん恋愛して、裏切られたり、たくさん傷ついて、でも真っ直ぐ前を見て、やりたい仕事をやれるようになったようです。

潤クンの言葉でもう一つ印象的だったのは、
「とりあえず自分は安泰な状態で・・・っていうのが好きじゃない」という言葉。
それって、私が常日頃思っていることと同じだったから。
皆、自分が可愛いし、傷つきたくないし。。。
でも、保身を第一に考えている限り、得るものなんか無いんだよね。
いい男になるにも、いい女になるにも、どうなるかわからない未知の世界に、1歩踏み出すしかないんだもの。

そういう意味で、寺島しのぶさんとか、杉田かおるさんって、とってもいい女だと思う。
杉田さんの結婚相手、どんな人かわからないけれど、
たくさんの人生経験を経て、彼女の本当の良さがわかって結婚を決めたんだったらいいなあ。。。

あやさん、はじめまして。北海道にお住まいなんですね。
更紗さんが、札幌にお住まいの、優しいおねえさんですよ。
>でもアンラッキーが続いても、ラッキーな日はいつか来るんですよね!!

そうですよね!
私は、アンラッキーがあると、これを絶対、ラッキーなことに変えてやる!って思うの。
そのためにはどうしたらいいか・・・とか、いろいろ考えると、とっても楽しくなるの。

>でもエロいとかは全然感じませんね。純粋な恋愛じゃないですか?それを解釈するのは個人個人だと思います。私、変ですかね?

全然、変じゃありませんよ。
「それを解釈するのは、個人個人」って、なんて素敵な言葉でしょう。。。

星フリに、若くて、みずみずしい感性の方がドンドン入ってこられて、
うれしい限りです。
とっても刺激を受けます。



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情報ツウ生出演

1月12日(水) 1時7分
今、発売中のTVライフに、WSSの写真が載っているんですが、
ベルナルドがアニータと踊っているマンボの写真が素晴らしい~!
細くて綺麗な身体の線と、両手を上げた、手の表情が、最高!
たった1枚の写真が、彼のダンスのレベルを見事に伝えています。
潤ベルナルドの究極の写真だと思いました。

情報ツウ、
麻木さんの松潤好きが、ネタじゃないかと疑う潤クン、わかるわ~。
それで、生番組で、自ら仕掛けていく・・・
こういう、ちょっとした男女の心理戦って、ワクワク・ドキドキする。
さすが、恋愛の達人・松本潤。
だって恋愛は、最高に刺激的なゲームだもの。
そこに峰さんのオトボケ煽りも加わって、ゲームが二重三重に絡み合っていく。。。
うう~ん、面白いわあ~♪

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March 08, 2005

松潤の父性について。

12月31日(金) 0時37分
確かに潤クンには、父性の素質があると思います。
父性・母性について、いろんな考え方がありますが、その中の一つに、
父性とは限界設定である・・・というものがあります。
限界設定というのは、キッチリ枠を設定して、この枠の中では何をしても自由だけど、絶対にこの枠を越えることは許さない・・・ということです。
社会には、法律という限界設定があるように、
各家庭にも、あらゆる集団にも、ルールという限界設定があるからこそ、その中で自由でいられる。
嵐の限界設定は、仕事はちゃんとやる・・・ちゃんとやらないことは絶対許されないということで、
そういう限界設定があるからこそ、各自の個性が思う存分発揮されるんだと思うんです。
潤クンは、コンサートの先頭に立ち、あら技の公約でも(これ以下ネタバレです)、
何百人載っているかわからない映画俳優名鑑を暗記して、その中の100人の顔を見て名前を言うというテストで満点でした。
これこそ、父性の発揮だと思うんです。
ここで、適当にチャラチャラしたら、仕事はキチンとやる・・・という限界設定を自ら崩すことになりますものね。
そして、母性とは、温かくあるがままに受け入れること。
嵐には、大ちゃんという、母性の塊のような人がいますね。
父性と母性の両方が存在して、集団がうまく機能する。
もしかしたら、星フリも管理人が複数いることで、父性・母性の役割分担ができていて、
そこに参加する人達が、様々な考え・感じ方を安心して自由に発することができるのかもしれないと思ったりします。

ごくせん、窓拭きや掃除などしながら、久々に見ましたが、
やはりいいですね~。
素晴らしいドラマだし、慎はやはり眼が素晴らしい。
そして、どんな演技をしても、ド~ンと腰が据わっていて、
よくドラマに出てくる、上っ面の不良ではなく、
まさに沢田慎という人間が存在している。
東京タワーの宣伝に出てきた潤クンは、ヤラシイ役とか言って、照れていましたね。
女にまったく興味のなかった沢田慎が(そういう役設定だったんです)、
こんなに汚れちゃいました・・・って感じかな?

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VOGUEの写真

12月29日(水) 18時52分
関東は雪です。チョ~寒いです。
やっと、VOGUEの写真見ました。
篠山紀信さんは、今時の危うい色っぽさを持った8人の男を材料に、
遊んでいるように思えました。
遊びって、既定のものから自由になって、心のおもむくままに、好き勝手なことをして、ストレスが解放されるものだと思うんですよ。
この8人を、どういじって、どうこねくりまさわしたら面白いかな?って考えて、被写体をフィギュアのように扱った気がする。

岡田クンには、ギャラン○ゥを出させたら、そこに視線が行くわな。
成宮クンは、あの女性のような腰を強調するように、ギリギリまで派手ピンクのパンツを下ろさせて、倒錯の性の世界にいざなう。
瑛太クンは、たくさんのドラマの脇役で、どんな役もこなしてしまう柔軟さがあるから、ここでは敢えて、ダイナミックな強さをアピールしよう。
佐藤隆太クンは、オチャラケ・キャラでお馴染みだけど、渋い男の表情で、でもジャンプは、ハッチャケて。。。
二宮クンは、どうしたら永遠の少年を表現できるかな?このやさしい腕を淡いピンクのノースリーブから出して、うつむいたら可愛いよなあ。。

じゃ~、松潤は?
ポーズはごく平凡。だけど、顔半分をフードで隠してしまった。
いかにも顔に自信がありそうな、写真を撮られることに慣れてもいるし、洋服にもポーズにも強い主張を持っているコイツは、
顔を半分隠してしまおう。
もったいないと思わせることで、隠れた部分に謎が秘められる。
もしかしたら、ものすごい醜いものが、そこにはあるかもしれない。
その怖いもの見たさが、ゾゾ~とする色気を生み出す。
片方しか見えないためにかえって、物憂げなようで実は強い意志を感じる眼に視線が行く。

オジサン篠山紀信さんのこういうお遊びを、斉藤薫さんが女性の目線でフォローしている感じ。
とっても共感するコメントの数々だけど、
「すべて理解しているようなある種老成したしたような印象が、30代にも40代の女にも、対等に付き合えると思わせてしまう」が、エッセンスかな。

だからあんさん、
ロリコンとはまったく逆ですよ。
ロリコンって、成熟した異性とは付き合えなくて、おもいどおりになりそうな幼い子しか対象に思えないことですよね。
潤クンはじめ、ここに載せられた8人に共通するのは、精神的成熟。
若くて美しい肉体と、エンターテイメントを追求する姿勢と、精神的成熟があれば、
私達年上が、その魅力に落ちてしまうのも当然ですよね。





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24時間テレビの涙

12月28日(火) 22時51分
24時間TVで潤クンは、泣きつづけました。
秋雪クンのところでは、河口恭吾さんの歌を聞きながら、ひとり座り込むようにして、顔の前で両手を組んで、涙を隠しているようでした。
でも、それより印象的だったのは、秋雪クンのご両親の話を聞きながら、泣くのをグッと堪えて顔が歪んだように見えた、あまりに男っぽい顔でした。
私がまったく知らない表情でした。
話を聞いて感動したとか、泣けてきたとか言う、そういうセンチな感情をいっさい排した、自分が父親になったような、重い責任と生きる迫力と、でもその子を失ってしまったことに対する大きな喪失のような・・・。
とにかく心が大きく揺れた、ダイナミックな表情をしたんです。
あの時、彼は何を思ったのでしょうね。。。

24時間の涙のハイライトは、相葉ちゃんがメンバーに内緒で書いた手紙を読んだときです。
相葉ちゃんが、嵐の5年間の喜びと悲しみを読み上げていた時、
潤クンは地団駄踏みながら涙を必死で堪えていました。
でも相葉ちゃんが、「松潤、誰よりも嵐のことを考えてくれてありがとう」と言った瞬間に、顔が一気に歪んで、堪えていた涙が、ドバ~ッと流れてきたんです。
それからは、もう、涙、涙です。
フィナーレのサライを皆で歌いながら、他の人たちはもう、晴れやかな顔に変わっているのに、潤クンは、いつまでも泣きに泣いていました。
放送終了後、女子アナウンサーが、「最後は涙、涙でしたね」とマイクを向けたら、
「うるさい(笑)」って言って、逃げるように去っていきました。
こういうところが、まさに松潤ですね。


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