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March 23, 2005

潤クンヘ、七之助クンヘ。

1月31日(月) 23時54分
七之助君のニュース、気が気でなく、TVにしがみついて見ています。
さっきの報道ステーションで、0時過ぎからの行動についての質問を受けたとき、弁護士さんから、「微妙な問題を含んでいるんで・・・」とさえぎられていましたね。
ドキッとしてしまいます。
事実関係は、わからないので、今まで報道されたことからだけですが、思ったことを少し書かせていただきます。

六本木で泥酔して、友人(潤クンかもしれないし、違うかもしれないけれど)にタクシーにのせられて・・・だそうですね。
もしかして、一緒のタクシーに乗って、家までちゃんと送っていってあげればよかった・・・と思う人もいるかもしれませんが、
私は、送って行ってあげなくてよかったと思っています。
冷たいことを言うようですが、相手は20歳を過ぎた立派な大人です。
酒癖が悪いからといって、友人に世話をされるようじゃ、情けなさすぎです。
一緒に飲んでいる人に迷惑をかけることを前提に飲んでいて、
廻りもそれを許す関係なんて、最悪です。

よく、アル中の夫とそれを支える妻というのが例にあげられますが、
アルコールに溺れても、それを支える妻がいるから、夫はアル中から抜け出せないんです。
これは、夫と妻に限らず、それに似た関係って、アチコチにありますよね。
相手のためと思って世話をしてあげることが、実はスポイルしているんですよ。
相手のことを本当に思ったら、突き放すことも大事なんです。

それから、去年の春頃だったと思いますが、AJSで、潤クンがタクシーの運転手さんにキレた話をしていましたね。
あれを聞いて、私はハラハラしていました。
ファンとしては、おもしろおかしい話かもしれませんが、
言葉の奥に、タクシーの運転手さんという人達に対する根本的気持ちが見えて、
いつか、問題を起こしたりしないかと心配でした。
いろんな性格の運転手さんがいるでしょうが、皆、生活を支え、或いは家族を支えるために、懸命に働いているんです。
プライドや、様々な感情を持った人間なんです。

七之助くんは、生まれたときから、芸能界という、一般とは違う世界で生きてきて、
潤クンも中1からジャニーズで人気者になって、
同世代の人達とは比べ物にならないくらいのたくさんの経験と、お金と、人たちに恵まれてきました。
その反面、私達一般人にとっては当たり前のことが欠落しているんじゃないかと思うことがあります。

結局は類は友を呼ぶし、そう見られます。

警察から事情聴取とかされたでしょうね。(もし、一緒に飲んでいた友人だったら)
辛い体験だったと思います。
淡々と事実を、ありのまま話すしかありませんね。
それがたとえどのような結果になっても。。。

これからマスコミに、あることないこと、憶測・ウソ、いろいろ書かれたり言われたりすることがあるかもしれませんね。
「違う!」と、大声に叫びたくなることもあるかも。。。
弁解を許してもらえない、長い年月が待ちうけているでしょう。
そういう話を、ぶちまけてもらえたらどんなにいいかと思いますが、叶わぬことですね。

詳細もわからないのに、偉そうなことを書いてしまいました。
どうぞお許しを。。。


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