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March 08, 2005

松潤の父性について。

12月31日(金) 0時37分
確かに潤クンには、父性の素質があると思います。
父性・母性について、いろんな考え方がありますが、その中の一つに、
父性とは限界設定である・・・というものがあります。
限界設定というのは、キッチリ枠を設定して、この枠の中では何をしても自由だけど、絶対にこの枠を越えることは許さない・・・ということです。
社会には、法律という限界設定があるように、
各家庭にも、あらゆる集団にも、ルールという限界設定があるからこそ、その中で自由でいられる。
嵐の限界設定は、仕事はちゃんとやる・・・ちゃんとやらないことは絶対許されないということで、
そういう限界設定があるからこそ、各自の個性が思う存分発揮されるんだと思うんです。
潤クンは、コンサートの先頭に立ち、あら技の公約でも(これ以下ネタバレです)、
何百人載っているかわからない映画俳優名鑑を暗記して、その中の100人の顔を見て名前を言うというテストで満点でした。
これこそ、父性の発揮だと思うんです。
ここで、適当にチャラチャラしたら、仕事はキチンとやる・・・という限界設定を自ら崩すことになりますものね。
そして、母性とは、温かくあるがままに受け入れること。
嵐には、大ちゃんという、母性の塊のような人がいますね。
父性と母性の両方が存在して、集団がうまく機能する。
もしかしたら、星フリも管理人が複数いることで、父性・母性の役割分担ができていて、
そこに参加する人達が、様々な考え・感じ方を安心して自由に発することができるのかもしれないと思ったりします。

ごくせん、窓拭きや掃除などしながら、久々に見ましたが、
やはりいいですね~。
素晴らしいドラマだし、慎はやはり眼が素晴らしい。
そして、どんな演技をしても、ド~ンと腰が据わっていて、
よくドラマに出てくる、上っ面の不良ではなく、
まさに沢田慎という人間が存在している。
東京タワーの宣伝に出てきた潤クンは、ヤラシイ役とか言って、照れていましたね。
女にまったく興味のなかった沢田慎が(そういう役設定だったんです)、
こんなに汚れちゃいました・・・って感じかな?

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