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March 08, 2005

24時間テレビの涙

12月28日(火) 22時51分
24時間TVで潤クンは、泣きつづけました。
秋雪クンのところでは、河口恭吾さんの歌を聞きながら、ひとり座り込むようにして、顔の前で両手を組んで、涙を隠しているようでした。
でも、それより印象的だったのは、秋雪クンのご両親の話を聞きながら、泣くのをグッと堪えて顔が歪んだように見えた、あまりに男っぽい顔でした。
私がまったく知らない表情でした。
話を聞いて感動したとか、泣けてきたとか言う、そういうセンチな感情をいっさい排した、自分が父親になったような、重い責任と生きる迫力と、でもその子を失ってしまったことに対する大きな喪失のような・・・。
とにかく心が大きく揺れた、ダイナミックな表情をしたんです。
あの時、彼は何を思ったのでしょうね。。。

24時間の涙のハイライトは、相葉ちゃんがメンバーに内緒で書いた手紙を読んだときです。
相葉ちゃんが、嵐の5年間の喜びと悲しみを読み上げていた時、
潤クンは地団駄踏みながら涙を必死で堪えていました。
でも相葉ちゃんが、「松潤、誰よりも嵐のことを考えてくれてありがとう」と言った瞬間に、顔が一気に歪んで、堪えていた涙が、ドバ~ッと流れてきたんです。
それからは、もう、涙、涙です。
フィナーレのサライを皆で歌いながら、他の人たちはもう、晴れやかな顔に変わっているのに、潤クンは、いつまでも泣きに泣いていました。
放送終了後、女子アナウンサーが、「最後は涙、涙でしたね」とマイクを向けたら、
「うるさい(笑)」って言って、逃げるように去っていきました。
こういうところが、まさに松潤ですね。


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