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February 10, 2005

翔トニーのtonightに涙

2004/12/21(Tue) 01:01
潤クンの発声が、随分よくなって、聞きやすくなったのではないか・・・
なまじ、声を張り上げない方が、よいね・・・ってというのが、複数回行った人たちの、今日の公演見ての感想でした。

それにしても、回を重ねるごとに、感動が深まって、さらにまた見たくなるというのは、自分でも驚きです。
今まで、こんな経験はないです。

特に翔クンの歌、はじめて見たときは、声がよく出ていて音程を外さずにちゃんと歌っている・・・というだけで合格点と思ったのですが、
今日は、歌に表情が出てきて、切々と訴えるものがあって、目を見張る進歩です。
マリアと二人で、バルコニーで身体を寄せ合って星空の下、トゥナイトを歌うのを見ながら、聞きながら、涙がボロボロ、ボロボロ頬を伝わり落ちてきて、どうしようもありませんでした。
私事で申し訳ないですが、一番の親友でミーハー友達が今年の春に亡くなりました。
私は、彼女の治療方針に反対する立場にあり、病気がわかってからの彼女は、私を避けるようになっていました。
そんな中、Mステで、ピカンチダブルを生歌で歌った直後、電話がかかってきて、
「ちょっと~、櫻井翔って、歌ヘタ!? あんまりヒドイんじゃないの、あれ。」
と、息せき切って、言わずにはいられない・・・という感じでした。
それが、彼女からかかってきた最後の電話で、まもなく、あっという間に亡くなりました。
今日のマリアとトニーの恋の喜びの絶頂のトゥナイトに感動しながら、
彼女と一緒に、このWSSを見たかった・・・
隣に座っていて欲しかった・・・と切に思いました。
生きていればこそ、櫻井翔という人を通して、人間の成長の可能性を信じることができたし(学校に行かず、死ぬまで心配しつづけた彼女の子供たちのことを思いながら・・・)、
生きていればこそ、出演者ひとりひとりの喜びも悲しみも息遣いも聞こえてくる、こんな素晴らしいミュージカルにも出会えるし、
ハラハラもすれば、それだけ喜びも深くなるという感激を味わうこともできるし、
彼女なら、そんな感動を共有してくれたに違いないのに・・・と思うのです。

今日は、二階席だったので、オペラグラスを使うことが多かったのですが、
潤クンの表情の変化が素敵で、脳裏に焼き付いています。
スターというのは、こういう人のための言葉じゃないかと思うくらい、
シャーク団のリーダーとして、ギラギラ輝いていました。
なのに、カーテンコールの時は、まったく顔が変わっちゃって、
丸顔の可愛い中学生くらいの男の子になっちゃっているんです。
あら技とか、Dの嵐などで、素に近い顔(大人びた、生意気そうな、頭の良さそうな顔)を見ているはずなのに、
カーテンコールの時の、やるだけのことをやった!という、晴れ晴れした顔は、
本当に幼いんです。

ああ・・・、これから先、嵐のこのWSSがどんな風に成長して行くか、
まだまだ、見たいです。
そして、言っても仕方ないことですが、翔クンの成長を見れば見るほど、
潤ベルナルドにも、ソロを歌わせて欲しかった~。


2004/12/21(Tue) 23:54
今の私は、WSSが終った寂しさで、どうにもなりません。
翔クン、大ちゃん、潤クンの3人がWSSをやると知った時から、ハラハラ・ドキドキしながら、彼等とともに生きてきたからなのでしょうね。
そして、想像を超えたサプライズとして、私達に鮮烈なWSSを見せてくれた感激は、ファン冥利に尽きます。

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