« 甘美な少年・潤ナルドの耽美な表情 | Main | WSS2回目鑑賞 »

February 10, 2005

男の性

12月16日(木) 18時3分
潤クン、来年の運勢良いそうですね。
そういえば、去年の春頃、『なまあらし』で最強の女性占い師が、潤クンの去年の運気がすごく上昇していくようなことを言っていました。
まあ、それは、キミペの成功で証明されたわけですが。

でもね、最近話をした、事業でとても成功している70歳代の男性が、
「運は自己責任だ」と、キッパリ言っていました。
私もそう思います。
生きていくことは、選択の連続。
選択するときに、ありとあらゆる情報を集め、その中から本質を見極め、勇気を出して、1歩踏み出して、
成功しても、失敗しても、そこから多くを学び、次にそれを生かし、
そうしているうちに、いろんな人から助けられ、
そのありがたさを忘れず、その人達のためにできることをし、
そして、運がついていくのだと思います。

来年は潤クンにとって、運気の良い年らしいですが、それを生かすも殺すも本人の自覚次第ということですね。

ところで、私にとっての『思い出の一冊』は、
SEVENTEENの今年の1月?2月?号(どなたかわかったら教えてください。切りぬいちゃって、いつのかわからないです。)の、
「BLUE」の曲のイメージを、潤クンとカメラマン・その他スタッフとのコラボで撮った、黒を基調とした暗~い写真です。
書店で立ち読みしたとき、ショックで思わず閉じてしまったほど、私には衝撃的な写真でした。
それまでのキレイなアイドル写真とは、まったく逆の、
ゴツゴツ・テカテカした質感の肌と、
暗~い背景の中で、緑のターコイズだけが光り、
うつむきかげんでたたずむ潤クン。
見た瞬間、怖くて、この世界には入れない・・・と拒否したのに、
そうっと、おずおずと見ているうちに、
あまりに男を感じてしまって、買ってしまいました。
そして、何度もジ~ッと眺めているうちに、
例えば可愛らしいモモの仮面の下には、この孤独な武志或いは潤クンそのものがいたのではないか・・・と思われてきたのです。
自分の性と向き合い、闘い、身体の中にうごめくものを抱えながら、うつむくしかすべのない、ひとりの生身の男。。。
男の恋心を歌った「BLUE」の潤クンにとってのイメージがこれだとわかった時、
男性にとって、恋と性とは一体なんだと気づかされた写真でした。

ひらひらさん
>私の場合存在が遠ければ遠いほどありがたい(燃え上がる?)といったところで・・・

私もそういうところがあるんですよ。
もし、握手会とかあっても、多分行かないと思う。
遠くから眺めていたい・・・というところがありますね。

fufuさん
潤ナルドも素晴らしかったですが、
トニー翔と、リフ智が加わったら、最強パワー全開トリオになりましたね。
似顔絵って、顔が違っても、書き手が同じだと、そこから発せられるオーラって、均一のような気がしますが、
fufuさんの描かれたこの3人は、一人一人発するエネルギーとか輝きとかが、全然異質で、ビックリしました。
そして、fufuさんの絵に賭けるパッションがほとばしっていて、圧倒されます。
潤クン、翔クン、大ちゃん、こんな素晴らしい絵を描いてもらって、幸せですね。
でもそれは、今まで3人が、それぞれの役にかけてきた情熱が、
fufuさんを突き動かしたのだと思っています。


|

« 甘美な少年・潤ナルドの耽美な表情 | Main | WSS2回目鑑賞 »