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February 22, 2005

潤クンに、嵐に出会えた奇跡を、神に感謝している。

12月27日(月) 22時6分
以前、PTAで一緒だった人が、ご主人のお母さんと暮らしていたんだけど、
「一緒に暮らすのが、あんな楽で、楽しい姑はいない!」と言っていました。
あの時すでに、確か83歳で、五木ひろしの大ファンで、
日本中に若いファン友達がたくさんいて、テレビもいつも真剣に見てるから、芸能界から政治・経済まで、自分なんかよりずっと詳しくて、意見があって、
もうもう元気いっぱいで幸せそうで、
彼女(お嫁さん)が何しようと、自分のファン生活が忙し過ぎて、まったく意に介さないそうです。
私も、そういう風に歳をとれたら、本望だと思っているんですよ。

私にとって、何が幸せかって言ったら、家族のひとりひとりが幸せでいること。
どんなに潤クンを愛したって、家族への愛が強まりこそすれ、減ることはないと思うんですよ。
こんな私を温かく認めてくれてありがとう!という感謝で、愛をさらにお返しするよね。
もし愛が減るとすれば、私の幸せを邪魔するとき。

私が幸せで元気にしているのが、一番の夫孝行であり、家族孝行だと思っているの。
だって、私の周りには、うつ病だとかいう人、あっちにもこっちにもいる。
私が知る限り、経済的にも、夫のことも、子供のことも、何の心配のない人たちが、ウツ病だと言って、
何もせずに、ただ病院通いしている。

潤クンファンであること、嵐ファンであること、私、すごく誇りに思っているから、平気でカミングアウトするよ。
エロイとかで盛りあがるけど、下品じゃないもの。
なせ、下品じゃないかと言えば、高い志が見えるから。
例えば、WSSでのエロさなんか、もう芸術だと思う。
古くは長谷川一夫とか、今だったら玉三郎とか、舞台でエロク見えることに、半生をかけてきた人たちがいるわけで、
鍛え上げられた技術なんだもの。
東京タワーだって、あの役を獲得するまでの俳優として歩んできた道を思えば、自然に頭が下がるよ。

写真だって、見る人に何か感じて欲しい、刺激を与えたい・・・と思っての、たくさんのスタッフとの共同作業であって、
何の反応もないっていうのが、一番悲しいよね。

真夜中の嵐で、潤クンが、あまりに痛く冷たい滝に打たれながら叫んだ、
「相葉、櫻井、二宮、大野、松本、この5人にしかできないことをして、世界中の人たちを幸せな気持ちにする」って言葉。
彼の仕事ぶりを見ていると、この言葉が底流を流れているっていつも感じる。

だから、私は、全然恥かしくもないし、美しくないとも思わない。
潤クンに、嵐に出会えた奇跡を、神に感謝している。


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