« できることなら、トニーをやりたかった。。。 | Main | WSS12月10日昼見てきました。 »

February 10, 2005

天勢アニータミツコの気分

12月9日(木) 21時48分
みかさんの書き込みを読んでいると、ああ、星フリを作ってよかったなあ・・・って、しみじみ思うんです。
「私は、松潤に興味はあるけど、ドップリつかる気はないわ。
でも、ここ星フリには、何か私が求めているものがあるかもしれない・・・」という感じでしょうか?
皆とは違うけど、でも私もここにいたい・・・。
そんな人にとって、この星フリが居場所になってもらえたら、こんな光栄なことはありません。
星フリを、『嵐・松本潤・人それぞれ』という名称にしたいくらいですもの。

みかさんは、まずは松潤を眺めていたいそうですが、
私は、松潤の世界にどっぷりつかって、そこを基点として外に向かって広い世の中を眺めたい・・・という感じです。
みかさんがキミペの世界に汲めど尽きぬ魅力を感じられたように、私も、松潤の世界に、無尽蔵の魅力を感じています。
彼の仕事・感じ方・考え方・言葉・行動に触れ、私の中で租借することによって、
芸能界全体を見る核となるものができ、
現実世界を生きていく上でも、私独自の判断基準が培われていく気がします。
キミペBBSヘもレスしたいと思いながら、今は、WSSに夢中で、そちらまで頭が廻らないんですよ。
幸か不幸か、キミペが突込みどころ満載なドラマだったため、今だ、論じられるものがたくさん残っていますよね。
松本潤という人も、幸か不幸か、突込みどころ満載で、WSSのベルナルドも、嵐3人のWSSも、突っ込みどころ山積みのようです。
だから、私には面白いのです。
完璧で、批評家も文句のつけようのないものを良しとする人も多いでしょうが、
未熟で、未完成で、でも必死で、何かを追い求め、のたうちながらも希望を失わない人に魅力を感じる、私のような人間もいます。
人それぞれですね。

ところで、今日、DUETの後ろの方のページの、天勢いづるさんのインタビューを読んできました。
またまたキュンとなってしまって、
私、すっかり、天勢アニータミツコの気分です。
「嵐の3人に、悩むことは苦痛じゃないんだと教えられました。終る日が来ると思うと寂しい。松本さんは、熱心で真面目で、でも意外とおもいろい人。発声とか苦しむことが多いけど、でも苦痛じゃない・・・・・etc」
宝塚音楽学校を主席で卒業された優等生だそうですが、
そういう優等生が、ワルのようで、実は異常に頭が良くて、リーダーシップを発揮し、エロイ松本潤という不思議な、ずっと年下の生き物に出会って、ラブシーンを毎日演じて・・・・・・。
彼女の気持ちが手にとるようにわかる気がします。
天勢さんも、素の自分をさらすしか人と対峙できないピュアな感じがして、
言葉の一つ一つに、彼女のまっさらな心の結晶がキラキラしている気がします。

あんさん
未満都市、私も期待せずに見たのに、ストーリーの素晴らしさ、そして、光一くんの素敵さに、夢中になって一気に見ました。
ジャニーズなんて・・・とバカにしていた自分が、本当にバカだと気がついたドラマでした。


|

« できることなら、トニーをやりたかった。。。 | Main | WSS12月10日昼見てきました。 »