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February 10, 2005

翔クンの弱気発言と、私の過去。

11月26日(金) 1時16分
おくればせながら、TVライフの翔クンの「軽くノイローゼかも」発言など読んできました。
「覇気がない」「本番までに納得のいくとこまで持っていかないと」「自分自身の手応えみたいなのはまだよくわからない」など・・・
そして、大ちゃんと潤クンの踊りをカッコイイ!と、輝いて見えている様子。
それを読みながら、もしかして、翔クンにとって、初めての挫折?
と思ったら、
私が大学を出て、1年目のちょうど今ごろのことを思い出してしまいました。
大企業の第一線の営業部に配属されて、秘書的なことをやっていて8ヶ月が過ぎた頃、
部長に呼ばれて、理由もわからず、人事部への配置転換を言い渡されました。
同期で仲の良かった3人の中で、私だけが失格の烙印を押されたように思われ、ものすごくショックでした。
別の上司に、「今まで順調にきて、初めての挫折だろう」と言われ、
私だって、いろいろあったのよ・・・と思いながらも、客観的には、そう思われるんだろうなあと思いました。

結果的には、人の世話をするような秘書的な仕事より、
自分のペースでやれる人事部での仕事の方が、私には向いていましたし、
社会の中における自分の客観的価値のようなものが、漠然とわかる良い機会になりました。
それが、結婚・出産後、もう一度働き始めるとき、ものすごく参考になりました。

私の過去は、まったく個人的なことですから、
大きな舞台の主役という責任と、大勢の人たちの期待にこたえるプレッシャーのある翔クンと比較するのは、あまりに違いすぎて、話にもなりませんが、
自分をシビアに見つめる絶好の機会だという点で似ているかなと思ったのです。
実際の舞台を見た人たちから、いろんな評価をされるでしょうが、
トニーをやったことが、成功かどうかは、すぐには結論が出ないと思うのです。
今後、彼が、この経験をどうとらえ、どう生かしていくかで、成否が分かれると思います。

今、必死で頑張っている人に、ガンバッテ・・・という言葉をかける気にはなれませんし、
人間には、それぞれの能力というものがあります。
でも、今、私が翔クンに対して思うことは、
トニー役でもがき苦しんだ挙句、舞台に立つことが、
優等生の良い子の殻をバリバリと剥がれ落ちさせ、
今まで誰も(彼自身も)気がつかなかった、強い芯と輝くような魅力が忽然と現れてくるのではないだろうか・・・ということです。

願わくはWSSが、彼が人生を振りかえったとき、燦然と輝くいとおしいものとなって欲しいなあと思います。


11月26日(金) 21時40分
去年の雑誌の母の日特集で、お母さんが、翔クンの成績が悪いと、ジャニーズをやめさせる・・・とかで、それで翔クンも頑張って勉強したようなこと書いていましたよね。
芸能界で、何が何でも・・・ということを、一緒に住んでおられるエリートのご両親は望んでおられるのでしょうか?
親の価値観って、無意識に子供にうつってしまうので、
もしかしたら、もしかしたら、ジャニーさんは、そんな翔クンを、
千尋(せんじん)の谷に突き落として、芸能界でやっていく覚悟を決めさせようとしたのかしら?
もしかしたら、強制的・精神的親離れ?なんて、思っちゃったりします。
都会に住む私達の年齢の親と子の、親離れ・子離れという一般的問題は、
親の力が強いほどありますものね。

昨日来たFC会報の最後のページ、ニノが撮ったという、
鎖骨を出して、指で首を触って、下唇突き出している潤クンの写真、メチャ可愛くないですか?

小雪さん、ハリウッド映画主演の話が進んでいるというニュースを見ました。
いつかは、潤クンだって・・・と、思っています。


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