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January 15, 2005

寺島しのぶさんのまなざし

11月24日(水)
紅白出場歌手が発表されましたね。
噂とおりSMAPが辞退しましたが、代わりのジャニーズ出場はナシで、TOKIO1組のみ。
↓で、私、ジャニーズから2組出るのを前提で書いてしまいましたが、決めるのはNHK。
当然のことですよね。
私のアホ、丸だしです。(恥)

今日、東京タワーの記者会見の、フジTVだけで流れたらしい、
「女性の扱いがお上手で・・・」の後、
「よほど経験が豊富なんだろうと想像しております」という寺島さんの言葉を隣で聞く潤クンの反応を、初めて見ました。
笑って聞いているんだけど、最後、照れくさくてどうにもならなかったのでしょうか?
うつむいて、首をかしげているのが、なんとも可愛らしくて素敵でした。
寺島さんが、自分でそういう話をしておきながら、
照れている隣の潤クンを、慈愛に満ちたようなまなざしで、うふふと見るのが、
彼女の潤クンへの感情を表しているようで、
彼女にとって、楽しい・幸せな撮影現場だったんだなあと想像されました。
ああ・・・私が代わりたかった~(?)と、切に思いましたね。




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高畑淳子さんと世良正則さん

11月23日(火)
夕べ、東京フレンドパークに出ていた高畑淳子さん(金八シリーズの保健室の先生や、白い巨搭の教授夫人ステキでしたねえ)、
世良正則さんの大ファンで、タクシーで追っかけていって、楽屋口で待っていたりしたそうな。
離婚したご主人との間の二人のお子さんを立派に素敵に育てておられるようですが、
離婚話の最後のあたりには、世良さんのことも言われたそうな。

こういうことって、世良さんの追っかけが原因じゃなくて、
妻の精神世界の自由を認めない夫の狭量が原因なんだと思う。

高畑さんって、早慶・お茶の水・津田塾に合格したのに、桐朋の演劇科に入学したそうですから、
世間一般じゃなくて、自分自身の尺度を持った人なんでしょう。
そういう人が、夫から、常識だとか、世の中だとかいう隠れみのに包んだ、自分の価値観を押し付けられるのは、耐えがたいことなんだよね。

葵さん
息子さんの吹奏楽、金賞おめでとう!
アイドルの追っかけのみならず、ファンサイトの管理人やってたって、
子供は立派に、日本一になるよ。
私達の誇りだね♪

更紗さん
>ガラスケースに入って近寄れないのか、潤君自身がガラスなのか・・・

なんて素敵な表現なんでしょう。
ラジオ・雑誌などで、次々と伝えられる潤くんの正直な言葉に、彼のことを理解できそうなのに、
ガラスのケースが、私たちの伸ばした手を、冷たく払いのける。
そして、毅然としているように見えて、実は脆さを内包していそうな感じが、ガラスそのものにも見える。
今は、WSSの稽古も、妥協が許されない最終段階にきているでしょう。
もしかしたら、煮詰まった思いが爆発して、
切れたガラスの破片で、誰かを傷つけているかもしれない。
自分が発した刃が、今度は自分に戻ってきて、さらに傷口を広げて、心の中で泣いているかもしれない。
でも、それが人間なんだし、傷つくことなしに、上の段階へ行くことはできないことを、私は経験から知っている。

ファンは皆、言葉にはできないし、何もできないけれど、そんな潤くんを、遠くから見守っているよ。


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後が辛いぜ~。うふふ。

11月21日(日)
イミさん、いや、これからはイミちゃんだ~と思ったけど、
イミちゃんは、潤クンにだけ、特別に許された呼び方だね。
だから、潤クン以外は、イミさんと呼ばなくちゃなんないね。
昨日、AJS聞きながら、えっ?!あのイミさん?と思ったけど、
読まれた内容聞いて、確信したね。
もう、誰にもマネできないイミさんの女心ワールドのエッセンスだったもの。
潤クン、アイディアというより、イミさんワールドを心底楽しんじゃったみたいで、
イミさん、潤クンの彼女状態だったじゃないですか。
「だったらまだ、手をにぎるかなんかするな。」という言葉を聞いたときには、
ギャ~!!!と、胸が締めつけられて、妄想全開。
でも、でも、これはイミさんの手なんだよね・・・と思ったら、
ウウウ・・・・・。(嫉妬の涙)


11月23日(火)
イミさん、私のコメント、泣きそうになるくらい嬉しかったんですか?!
甘い、甘甘じゃ~。
潤クンとの心の距離が、ググッと近づけば近づくほど、
あとの寂しさが、辛いぜ~。
そばにきてくれたのに、また、遠くの人になっちゃうんだよ。
前よりもっと切なくなっちゃうよ。うふふ。(←嫉妬の、コッテリ・タップリ上塗り)

マリコさん
東京タワーを読んで、「何か感じるものがあったけど、なんていったらいいのかわからないんですけど、とにかくわからなかったんです。」という感想、
なんて素直で率直なんだろうと、ズシンと響いてきました。
能美健志先生の潤クンについての感想と同じように、
マリコさんの心の奥底の真っ白い部分を感じてしまいました。

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潤クン、40代の知的女性には、人気。

11月19日(金)
OZmagazineは、2004 no.350 11.22号(定価330円)スターツ出版㈱発行です。
裏表紙にも、2004年11月22日発行、通巻350号と書いています。

このところ、ちょっとした知人に、松潤ファンをカミングアウトする機会が続いたのですが、
「松潤はいいっすね」とか、
「ペット役のドラマの潤クンの目がステキでしたね。」
「CMのあの眼にやられたのね」
と、皆、好評。
東京タワーにも興味あり。
これらの人たち皆、すごい知的な人たちで、40代。
でも、私が知っている若い子達の間では、人気なし。
潤クンの魅力は、ある程度の人生経験や、深く考える機会を持った人達にはわかるけど、
そうでないと、わかりにくいのかもしれないなあ・・・と思います。

昨日の記者会見での、寺島さん、
私が知る限り、正直すぎるくらいの人なので、
とっても潤クンのこと、お気に入りなんだなあ・・・と、見るだけでわかっちゃいますね。


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東京タワー記者会見

11月18日(木) 21時22分
東京タワーと滝をバックに、潤クン、きれいで可愛くて自信に満ちていて男らしくてエロくて素敵でしたね~(ためいき)
大・大好きな映画で、自分の出演作品の記者会見が出来て、うれしくて楽しくて仕方なさそうでしたね。
モモをまだ十分できますよ。
でも、続編やったら、『きみはエロペット』になりそうだなあ。。。
関東のみのF2で、「年上は好きですか?」の質問に、待ってました!とばかり、一瞬タメを作って、「大ッ好きです」と答えたあとの、ニヤッというか、今まで見たことのない変わった表情が印象的でした。

喜美子とのキスシーン、初めて見ましたが、
寺島さん、近所のオバサンというか、家庭教師先の奥さんというか、
どこにでもいそうなリアル感が、私には、萌え~だなあ。。。
黒木さんだと、20歳も年下の男の子との恋愛も、黒木さんだからあり得るんだと思われちゃいますものね。

きれいな女優さんが、スッピンみたいな感じで演技すると、頑張っているなあ・演技派だなあ・・・と思われたりしますが、
寺島さんの今回の役作りも、きれいに見えない系をねらっているのかしら?
見た目もごく普通の主婦が、どうしたら、あんな若くて素敵な男の子と恋ができるのかしら?って思って、
主婦層が、映画館につめかけるかなあ。。。


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紅白で見たくない歌手(←週刊文春11/11号)

11月17日(水) 16時18分
家にあった、週刊文春の先週号、何気に見てたら、
NHKの調査と同じ方法で、週刊文春が独自にアンケートをとった結果の15位まで載っていたの。
嵐が、なんと、『紅白で見たくない歌手』の14位にランクされていました。(見たい歌手には、ランクされていませんでした)
ちなみに、白組の見たくない歌手は、
1北島三郎、2美川憲一、3五木ひろし、4SMAP、5はなわ、6森進一、7鳥羽一郎、8山本譲二、9氷川きよし、10加山雄三・吉幾三、12ジャニーズ系、13松平健、14嵐・長渕剛でした。
見たい歌手と両方にランクされているのが7人だから、人気投票とも言えるような気がするのですが。。。
トップの北島三郎さんの投票が520票だそうだから、結構、大規模な調査のような。。。
それにしても、SMAPと嵐以外は、ジャニーズ系とまとめてアンケートとったのかしら?(謎)




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ChouChou(シュシュ)←関東だけ?

11月15日(月)
角川書店発売だから全国発売かもしれないですが、
OZmagazineと同じように、関東だけのTV番組表が載っている雑誌なので、一応内容紹介しようと思います。
アップの写真1枚(写りは、ごく普通)で、1ページの記事。
嵐5人が恋愛のホンネを語るシリーズの第1回目が潤クン。
残念ながら、彼の今の恋愛状況が垣間見える記述はナシですね。

でも、いかにも彼らしいし、そんな彼だから好きなのよと思ったのは、
<信頼し合える恋愛が理想だけど。俺、あまり人を信じないタイプだから(笑)恋愛しても疑わないかと言えば、そんなことはない。恋人に限らず、相手がどう考えているか見る瞬間がある。裏があるのがイヤ。例えば、合コンで、皿に取り分けてくれたりすると、「コイツ、普段そんなことしないだろ」とわかる。俺、自然じゃないことに敏感だから・・・>




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潤くんも嵐も出なかった。。。(チャリティ野球大会)

11月12日(金)
マークスさんと二人で、東京ドームに行ってきましたけど、嵐メン、全く出てきませんでした。
潤くんとかって、チャリティとか言うと、出てきそうな感じがしたので、少しは期待していたのですが、
去年の楽しかった感謝祭の思い出にひたりながら、悲しく見ていました。
出ないなら出ないって、前もって言って欲しいよ~。

まあ、東京ドームに行く前に、あら技で、山田花子さんに、潤くん、「中身がない」と言われた、銀座のぷれじでんと千房で、高級お好み焼きを食べながら、
焼いてくれた、生意気ハンサムお兄ちゃんと、撮影の話なんかして楽しかったです。
いろんなTV番組が紹介する店だそうで、王様のブランチで紹介された後は、すぐにお客が殺到したそうだけど、あら技の後は、あまり。。。
私達みたいに、撮影のこと、いろいろ聞いてくる客は初めてだそうです。(汗)
あの撮影は7月には済んでいて、もっと早く放映されるはずだったのが、料理の撮影に失敗して、後で料理だけ撮りにきたりして、遅くなったそう。
東京タワーの黒木さんと岡田クンの夜のキスシーン撮影が、すぐ外でやっていたそうだけど、
潤くんが出ていることは知らなかったです。

その後、はなまるカフェで紹介された、渋谷のおめざの店にも行って、
例の、深みのない甘さのフレンチトーストを食べて、
それから東京ドームに行きましたから、これで潤くんのキャッチャー姿を見れたら、最高!の1日でしたが。。。


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OZmagazineの肌荒れ写真が、いとおしい。。。

11月11日(木)
お肌の荒れ、ヒゲの剃り残し、髪の毛の一本一本やうぶ毛まで、シッカリ・リアルに見える横顔の写真が載っています。
何故か、私はこの写真がいとしくてならない。
本人は、この写真を見た上でOKしたんでしょうか?
(以前、24時間TVの宣伝ポスター用の写真を撮った直後、自分の写真をシゲシゲとチェックしている様子が印象的だったので)

もし、本人が納得の上の雑誌掲載なら、とっても良かったなあと思います。
ビジュアルで、たくさんのファンを魅了してきているんですもの、
お肌の状態、ファンだけでなく、本人が気にならないはずないと思うんです。
なのに、ああいう写真をOKしたということは、開き直ったというか、自分で受け入れられるようになったのかな・・・なんて、勝手に思っています。

顔は大事な商品、しかも美貌が売りの潤くんですから、商品に磨きをかけて、ベストな状態を提示できなければ、良い買い手(製作者サイド)がつくはずはありません。
でも努力しても、自分ではどうにもならないこともある。
そうした時、その欠点を、どうとらえるかで、突破口になることだってあり得ると思う。

私、潤くんの肌荒れ、神様からのプレゼントだと思うことがあるんですよ。
彼は、美しく、頭がよく、愛情にも、人を惹きつける才能にも恵まれている。
でも私は、俳優としてでも、何事においても、成功するには、負の部分と、それをプラスに変える強烈なエネルギーが必要だと思っているんです。
その辺が、熱烈なファンに支えられた嵐の松潤のままでいるか、
大きな世界にはばたいていくかの分かれ道になるかもしれないなあ・・なんて、思わされた、OZmagazineの写真でした。



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『婦人公論』国分太一くんインタビュー

11月9日(火)
たった今、立ち読みしてきた、国分太一くんの『婦人公論』のインタビュー。
グローブ座での先日の一人舞台は、グローブ座が1週間空くから、事務所に、何かやらないか?と言われ、
脚本から何から何まで自分でやった舞台だそう。
高校中退しようとしたら、オヤジに反対され、社会人になるなら家を出ていけと言われ、それから一人暮らし。
若い時は、30歳になったら何をやっているんだろうって不安で、売れたい・・・と、すごく思っていたけど、
目の前の仕事をちゃんとやっていれば、仕事がなくなることはないとわかった。
いろいろ意見を言ったりするうちに、企画会議とかに呼ばれるようになった。
今、井ノ原クンと二人でやっている夜のインタビュー番組で、ライブドアの社長を呼んだりして面白い。
先日ある人に、「今、韓流とか言って、そちらに人気があるのは、おまえ達アイドルがアイドルらしくないからだ」と言われたとのこと。

OZmagazineを探しに行って、何気に読んだインタビューだったけれど、J事務所のやり方とか、少し見えて面白かったです。
確かに、ジャニーズのタレントは、バラエティや雑誌で、かなり素で勝負していますものね。


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