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December 06, 2004

色気と古田選手

9月23日(木) 23時17分
確かにポポロで潤クン、ファンのマナーの悪さを注意していますね。
ふと、プロ野球の古田選手会長を連想してしまいました。
彼自身は今後、監督・解説者として、将来は保証されているような人ですから、今回の球団経営者側との交渉は、すべて自分のためではなく、立場の弱い選手達のためであり、愛する日本プロ野球・ファンのためですね。
こうして矢面に立って頑張っている姿は、
以前、ニノが潤クンを評して言ったという、「眼の前に壁が降りてきたら、その壁を抑えて、他のメンバーが下を通り抜けるようにしてくれる」というような潤クンとダブルんです。


9月24日(金) 22時49分
古田選手話をもう少し。。。
かつて、ヤクルトで何度も優勝した野村克也監督が、部下であった古田選手のことを、「こんなにもてるキャッチャーはいない。とにかく女にもてまくる。」と言っていました。(そういえば、潤くんもキャッチャーでしたね)
よく「英雄、色を好む」と言いますが、
逆に私は、女にもてる男でなかったら、英雄になれないんだと思うんです。
もてるっていうのは、ハンサムだとかというより、色気ですね。
色気って何かって言えば、より良く生きたいという意欲だと思うんです。
例えば、今回は、野球への愛も無いのに経営のみを優先する石頭たちに、プロ野球を勝手にされてなるものかということですね。
選手会内部だって、一枚岩のはずないと思うんですよ。
我が身を守るために、例えばストまでする必要ない・・・と反対する人もきっといたと思います。
でも、そういうものを全部飲みこんで、信念・理念を貫くために毅然と立ち向かった。
これが、色気だと思うんです。
いざという時の闘争本能の有る無しを、女性は、敏感に感じ取り、
男の内部に宿る命の炎を本能的に嗅ぎ取るんだと思います。

例えば、潤クンの演じた沢田慎は、静かでクールな男だった。
でも、その真実は、妹を守るためになら、警察に拘留され続けることを迷いなく選ぶ強い男だった。
その底に隠れた本当の姿が、ほのかな色気となって、そっと表れる。

24時間TVで、モモ的な潤くんが見えましたが、
沢田慎的なものも、彼の中にあるんだろうと思います。
きっと耕二的なものも持ちあわせているんだろうし、
その他、様々な男が、彼の中にいるんでしょうね。
だから、すこぶる色気を感じるし、俳優としての限りない可能性を感じるんだと思います。

ところで、私、嵐には、いくつになっても、好奇心いっぱいの少年っぽさを持ちつづけていて欲しいと思うのと同時に、
よく言われるように、品のあるグループでいて欲しいと思います。
品と言っても、お坊っちゃんぽい弱いイメージでなく、
志の高さとか、厳しさを乗り越えた者だけが持ち得る深い愛情とか、
そういうものを持っているとグループという意味です。


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