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December 22, 2004

エリート・嵐

10月12日(火)
何気に24時間TV(小窓潤くんを中心に編集済みのもの)を流していて、潤くんというか、嵐はエリートなんだ!と突然思いました。
真のエリートというのは、選び抜かれ、課された困難を乗り越え、心も能力も卓越し、一般ピープルの幸せのために奉仕する人達なんですよ。
J事務所は、嵐をアイドルではなく、本当のエリートに育てようといている気がしてきました。
演技のニノ、ダンス・歌の大ちゃん、学歴エリートの翔くん、バラエティの相葉ちゃん、色気とオーラの松潤。
そして、全員、温かい家庭に恵まれ、性格的な優しさ・たくましさ、そして、それぞれの違ったタイプの頭の良さ。
そういうものを持った5人が選び抜かれ、
真夜中の嵐、C(クレーム処理)の嵐、D(ドキュメント)の嵐などの番組で、普通の生活している人達の中に入って、辛い仕事をさせられ、レポし、社会勉強し、
あら技で、先輩芸能人にインタビューしたり、寸評されたり、海や山で過酷な仕事をしたり、
およそ、アイドルとは似つかわしくない仕事を与えられてきた。
そういう積み重ねがあったから、24時間テレビで、素直な共感の涙が流せたと思うのです。
WSS出演も、エリート教育の一環のような気がします。
今、持っているもので勝負するのではなく、過酷な課題にのたうち回ることで、厳しい状況にある人達への優しい目線を持てるようになる。
一般認知度は低いかもしれないけど、嵐はそういう道を歩んでいるような気がします。

ゆーみんさん
ビョンホンが、慎に似ているとか、真面目で毒吐くとか、私を煽っているんですか?!せっかく耐えに耐えているのに。(うううう。。。)
ビョンホンに転んでも、潤くんに戻ってこれる・・・なんて、
サラ金に手を出しても、1回だけだから大丈夫ですよ・・・って言われてみたいなもので、(←なんか、例えが変?)
そんなこと、誰が保証できるんかい!です。

ジーナさん
問題児・松潤話、超面白い!です。
去年の『なまあらし』の本番でも、トンガッタ問題児の片鱗が見えました。
20歳は、まだ反抗期だったのでしょうか???

珊瑚さん、
貴重なお話をどうもありがとうございました。
本当に、事務所に感謝ですね。
珊瑚さんのお話を読んで、ふと、ごくせん、キミペと、俳優として、素晴らしい評価を受けたにも関わらず、その後、ブレイクということもなく、淡々と嵐の仕事をしつづけているのは、
未満都市で、人気になって、調子こいてしまった潤くんの過去があるので、
事務所が敢えて、その後のプッシュをしなかったのかしら・・・なんて思いました。
アイドルとして、松本潤を大々的に売り出すチャンスは何度もあったのに、長い目で育てていこうという意思を感じるのは、私だけかしら?


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