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December 13, 2004

『芸能界回転寿司論』

9月27日(月) 22時43分
潤くん、WSS出演がなかったら、ヒマだったのか・・・という話題で、ある人の言葉を思い出しました。(細川たかしさんだったような気がしますが。。。)
『芸能界回転寿司論』です。
「芸能界の仕事というのは、回転寿司のように、目の前にドンドンやってくる。
だけど、本当にやりたい事、魅力を感じるものが来るまでは、どんなにお腹が空いていても、手を出してはいけない。
そうでないと、本当に食べたいものが来た時、お腹がイッパイになって食べれないし、食べたとしてもおいしくなくなっている。」というものです。

俳優としての潤くんの評価は高いし、ドラマの話が来ないわけないと思うんですよ。
でも、ごくせん・キミペと、良いドラマに恵まれた後は、本当に難しい。
今のドラマ・映画、面白いものが本当に少ないですし、視聴率・興行成績という魔物に業界が支配されている。
ヘタなものに出て、せっかくのイメージや評価が、ガクッと落ちてしまうより、本人もファンもハングリーでいた方がいいと、私は思います。

そして、耕二役やWSSのような、挑戦的仕事を選べるというのは、とても恵まれていることだと思うんです。
それは、ジャニーズにいて、CDやバラエティやコンサートで収入を得ることができるからであって、
普通の俳優さんは、そうはいきませんものね。
まあ、その代わり、遠いロケ地に長期滞在しなくてはならない仕事はできませんが。。。

そして、冬コンよりも、WSS出演の方が、何倍も何十倍も潤くんのためになると思います。
本格的な俳優になるため、発声をはじめ、基礎をたたきこめる、またとないチャンスです。
キミペの1話のように、声が割れてしまう弱点を克服した方がいいですし、
彼の強味である表情による表現だけでなく、全身を使っての表現を学ぶ絶好のチャンスですもの。

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